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メイクテク

美肌を目指して改めておさらい!メイク落としの教科書

スキンケアは女性のたしなみですが、メイク落としってあまり重要視されていませんよね。時間がないからと言って、ついつい肌をゴシゴシしたりしていませんか?でも実は、メイクオフは、スキンケアにおいて一番大切だと言っても良いくらい、重要なんです!今回は、美肌を目指して、改めてメイク落としに関しておさらいします。

なぜメイク落としが必要なのか

雑菌の繁殖で肌が老化する

化粧品に含まれる顔料や油脂は、時間経過によって酸化していきます。そこに皮脂や汗、ホコリなどが付着すると雑菌が繁殖。肌が酸化してくすみやシミができ、肌の老化を早めてしまうのです。

肌のターンオーバーが乱れる

2A6E9NMC3B肌の新陳代謝は睡眠中に行われますが、メイクをしたまま寝てしまうと上手く代謝ができず、古い角質によって毛穴が詰まりやすくなります。肌のターンオーバー(肌の細胞分裂)が乱れ、肌質に悪影響を及ぼします。

メイク落としで肌トラブルを回避

メイクをしたままでいると不要な角質が溜まりやすくなり、肌の弾力が低下することでたるみも招きます。こうした肌トラブルを起こさないために、メイクを落とすことは非常に重要というわけです。

タイプ別メイク落とし

クリームタイプ

クリームタイプは肌に優しい低刺激のメイク落としです。油分でメイクを浮かせて落とし、スッキリした洗い上がりになります。敏感肌の方やナチュラルメイクの方にはこちらがオススメ♪

オイルタイプ

洗浄力の高さが特徴のオイルタイプは落ちにくいマスカラや濃いメイクもバッチリ落とせます。ただし洗浄力の強さは肌の水分や皮脂を奪い、乾燥肌を招くので注意が必要です

ローションタイプ

近年人気が高まっているローションタイプは使いやすく、肌への刺激も少ないのが特徴です。皮脂を必要以上に洗い流すことなくクレンジングが出来ます。ただ、メイクが濃い場合は落しきれないこともあります。

シートタイプ

メイク落としの手間を省け、携帯もしやすいシートタイプですが、肌への摩擦が起きやすいので強く擦らないようにしましょう。汚れたシート面を使っていると肌にメイク汚れが付いてしまうので注意してください。

ミルクタイプ

肌への負担を最小限にしたメイク落としがこのミルクタイプ。天然由来成分配合のものが多く、スキンケアもできるのが特徴です。肌馴染みや使用感が良いものの、クレンジング力は弱めです。

ジェルタイプ

出典:Cosme Kitchen
出典:Cosme Kitchen
べたつかずさっぱりした洗い上がりが魅力のメイク落としです。肌に必要な皮脂を残したまま洗えるので、敏感肌や乾燥肌の方にオススメ。肌への馴染みを良くするため、手で温めてから使いましょう。

メイクの落とし方

ポイントオフ

場所によってクレンジング剤を使い分けましょう。目元や口元などポイントメイクをする部分はメイクが濃いので、洗浄力の高いメイク落としでポイントオフ。他の部分はベースメイクを落とせる程度のものをセレクト。

力加減

クレンジング剤を使っても思うようにメイクが落ちないことがありますよね。そんな時はゴシゴシせず、優しくクレンジングしましょう。泡立てネットを使い、泡の力でメイクを浮かせて落とす感じで。

クレンジングの選び方

メイク落としは肌質やベースメイクの濃さを考えて選びましょう。敏感肌や乾燥肌の方は低刺激のローションタイプやクリームタイプ、ミルクタイプを。しっかりメイクの方はオイルタイプをチョイスしましょう。

正しいケアで美しい肌を保ちましょう

いかがでしたか?今回は、メイク落としの重要性についてお伝えしてきました。クレンジングの際は、ポイントメイク→ベースメイクの順で落とすのが基本です。また、水よりもお湯の方がメイクを落としやすくなりますよ!なかなか落ちないアイメイクにはリムーバーを使うのも手です。自分に合ったクレンジング剤で毎日メイクを落とし、美肌を維持しましょう!

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