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2016.10.04

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やっぱりナチュラルに♡ベースメイクで作るナチュラルメイクのやり方

最近はインスタやSNSなどで自分の写真を公開する方も増えているようですね。芸能人などスッピンとして写真を公開しています。でも実はスッピンのようにみせているだけでしっかりナチュラルメイクをしているようです。スッピンでも可愛い女性に男性が好感を持つようです。そこで今回は、まるでもとから透明感のあるつや肌のようなナチュラルメイクの方法をご紹介します。

ナチュラルメイクのベース

ナチュラルメイクはベースが命

ナチュラルメイクは自然に見えるけれど実はベースメイクをしっかりしているので、お肌のトラブルなどがまったくないお肌ということです。

ですからコンシーラーなどで毛穴、テカリや色むらを補正することが大切です。

「手抜き」メイクではない

ここで重要なのが、決して手抜きではないということです。

ポイントメイクがお肌に色をプラスするといった”足し算”メイクだとすると、ナチュラルメイクはいかにお肌の欠点をカバーするかの”引き算”メイクです。

素肌のようなつや肌と透明感

さらにお肌の内面から溢れるようなつや感と透明感をプラスするために、化粧下地にパールが入ったものをチョイス。

仕上げにルースパウダーで仕上げることによってお化粧が崩れにくい透明感を演出できます。

ベースメイクのやりかた

メイク前に十分な保湿を

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いつも完璧なナチュラルメイクでいるためには、メイクの土台を丁寧に作ることが大切です。

メイク前に十分な保湿をすることで、 乾燥や皮脂分泌によるメイクのよれを防ぐことができます。

化粧下地は念入りに

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ナチュラルメイクの大敵である化粧崩れを防ぐ重要な役割を担います。

化粧崩れの原因となる皮脂を吸収し、 毛穴カバーやUVカット出来るものあります。
自分のお肌にあった化粧下地を選びましょう。

ファンデーションは明るめに

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ファンデーションをいつもより明るめのものを選んでみましょう。
素肌美人の印象を与えることができます。

厚塗りをせず目元や法令線の部分には極力少量のみをのせ、パウダーよりリキッドタイプの使用をお勧めします。

仕上げにフェイスパウダー

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ファンデーションでつや肌にした後、顔全体にフェイスパウダーを薄くはたきましょう。
そうすることで透明感のあるお肌に仕上がります。

さらに化粧が崩れにくくする役割もあります。

ハイライトも忘れずに

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フェイスパウダーで透明感をプラスしたあとは、ハイライトで顔に立体感を出しましょう。

おもにTゾーンとほお骨の上に軽くつけるようにすることで立体感を演出することができます。

ナチュラルメイクの色選び

ナリュラルなカラーリップ

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ナチュラルメイクのベースメイクが完成したら、 あとは口元に自然なつや感をプラスしましょう。

唇そのものが自然に色づいているような自分にあったカラーをチョイスしましょう。

目元のアイラインはまつげのきわ

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目元も元々から綺麗な目元であることを演出するために、 まつげのきわに細くラインを入れる程度にしましょう。

アイシャドウもナチュラルなブラウン系の色をチョイスすると自然な立体感がでます。

チークはローズかコーラル

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頬はナチュラルな血色を演出するローズやコーラルをお勧めします。

クリームタイプのチークにパウダーチークを重ねづけすると立体的になり、より自然な血色の良い頬が完成します。

ナチュラルメイクですっぴん風美人に♡

以上、ナチュラルメイクに仕上げるためのベースメイクとポイントメイクをご紹介しました。

これまで素肌美人と思っていたあの子も、実はナチュラルメイクのコツをしっかり抑えて艶肌を演出していたのかもしれません。

ナチュラルメイクを継続するためにも、お肌そのものをお手入れを怠らないようにしましょうね。
是非あなたも理想の素肌を手に入れてみてください!

HAIR
HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

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