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今さら聞けない!デジタルパーマとその効果とは?

デジタルパーマが流行り出してからかなりの時間が経ちましたが、実際何が違うかわからない、というそこのあなた。知っておかないと損するかもしれない、デジタルパーマについての豆知識や耳寄り情報をご紹介します。

デジタルパーマとは?

デジタルパーマの意味

デジタルパーマとは、パーマ剤を使う一般的なパーマの作業工程に”熱加工も加えて行うホットパーマの一種”です熱も加えることにより、髪に形状記憶力を与えて、パーマのかかり具合が強くなります。 

一般的なパーマとの違い

いわゆるパーマと呼ばれているものは「コールドパーマ」というものです。髪に与えるダメージが少ない薬剤を使用し、熱をかけずにパーマ剤のみでかけるもの。濡れている時に強くウェーブが出て、カール力は弱くなります。その点デジタルパーマは過程で熱を加えるので、ウェーブがしっかりでるパーマ。セットやスタイリングが面倒なんて方にオススメです。 

仕上がりの雰囲気は?

デジタルパーマでは髪にツヤとコシが出るので、立体的なカールが形成されます。形がはっきりしたカールになり、だれにくいです。また、巻き髪のようなスタイルやゆるく大きなカールも作れます。  

デジタルパーマのメリット

デジタルパーマの効果

デジタルパーマは形状記憶力が強いので長持ちします。一般的なコールドパーマと比べても1.5~2倍もの持続性があるのです。髪質や、技術力、薬剤にもよりますが、完全にとれるまでに長い人だと半年以上もかかります。 

デジタルパーマで作りやすいスタイル

デジタルパーマではゆるやかなウェーブなど、あまり細かいものでなければ自分の好みの大きさのものができます。ゆるふわヘアや巻き髪風ウェーブにもできますよ。 

デジタルパーマに合うヘアスタイル

ちょっと大きめのウェーブがデジタルパーマには似合います。しっかりとしたカールを感じられる髪型にしたいなら、ショートボブでもロングでも大丈夫です。  

デジタルパーマの注意点

細かいウェーブは不向きなことも…

デジタルパーマにももちろんデメリットはあります。細かいウェーブは出せなかったり、根元からもパーマをかけられません。して形状記憶力が強いので、ストレートヘアも楽しみたい場合には不向きです。 

かかりづらい髪質

デジタルパーマがかかりにくい髪質もあります。毛先がすいてあり、毛先にかけて毛の量が少ない場合にはウェーブが出にくいです。そして毛質が柔らかくて猫っ毛の場合もかかりにくいので注意しましょう。 

ダメージヘアはさらに悪化する恐れが

デジタルパーマは熱を加えます。すでに傷みが激しい髪やもともとダメージに弱い髪にあててしまうと、チリチリになることがあります。自分の髪の健康状態を考えてチャレンジしましょう。 

自分の髪にあったパーマを選びましょう

デジタルパーマは熱を加えるパーマで、形状記憶力が高いという事がわかりました。長持ちしてしっかりしたウェーブが得意なので、今までパーマがかかりにくかった方も試してみてください。自分の髪質やかけたいパーマがデジタルパーマに合っているか美容師に相談してから試してみましょう。 

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