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2016.11.27

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艶肌メイクにはベースが肝。スキンケアから徹底して今日からアナタも艶肌美人に。

お肌のカサつきなんて微塵も感じさせない、艶やかなお肌は女の子の憧れですよね?ツヤツヤのお肌作りは乾燥していないお肌作りが重要です。今回は洗顔から艶肌ベースメイク、艶肌に合うポイントメイクまでを詳しくご紹介します。しっかり手順を知って、艶肌を手に入れましょう!

艶肌メイクの下準備

洗顔

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洗顔で重要なのは潤いを取り過ぎず、毛穴の汚れを落とすことです。

そのためには、たっぷりのきめ細かい泡が必要!
手の平に泡を置いて、逆さまにしても落ちないくらいが理想ですよ。

化粧水

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サラッとした化粧水はコットン、とろみのある化粧水は手で伸ばして付ける方法がおすすめです。

全体に伸ばした後は、手でしっかりとハンドプレスして、手の温かさで化粧水をぐんぐん浸透させていきましょう。

さらに保湿

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化粧水の後は、美容液、乳液、クリームの順で保湿していきます。
艶肌には美容液も保湿タイプがおすすめです。

化粧水の時と同様にハンドプレスをお忘れなく。

見落としがちな産毛処理

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実は顔全体に生えている産毛。
産毛を剃ることで、化粧水などの浸透率がグンと上がるってご存知ですか?

カミソリや電気シェーバーで、乳液やクリームを付けて剃ってみましょう。

下地とファンデーションの使いかた

まずは下地

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パールが入った、お肌のトーンを均一にしてくれる下地がおすすめです。

赤みが気になる人はグリーン、くすみが気になる人はピンクの下地がお肌の色ムラをきれいに整えてくれますよ。

次に大切なのはコンシーラー

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お肌のアラをファンデで隠すと厚塗りになってしまうので、コンシーラーで部分的に隠しましょう。

特に目のクマはしっかり隠して!
茶色のクマには黄色、青色のクマにはオレンジのコンシーラーを使ってみましょう。

ファンデーション

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クリームタイプかリキッドタイプのファンデーションを使うと、乾燥知らずの艶肌が手に入ります。

おでこ、鼻、ほほ、あごに乗せ、外へ向かって伸ばしていきましょう。
最後にお粉で仕上げると、化粧モチが良くなります。

ハイライト

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ハイライトで艶と立体感をプラスしましょう。

きめ細かいパールが入ったパウダーで、おでこから鼻先、目の下からこめかみにかけて、あご先の3か所に入れます。

艶肌にあわせるポイントメイク

アイシャドウ

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艶肌メイクはお肌が主役です。

アイメイクは主張しすぎないように、ベージュやブラウンでナチュラルに仕上げるのがオススメ。
ほどよいパール感のあるものが艶肌によく馴染みますよ。

チーク

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目指すはお肌の内側からにじみ出た血色です。

クリームチークは乾燥せず、薄づきで肌馴染みが良いので、艶肌メイクにぴったり!
手の甲でチークの量を調節しながらつけると、ナチュラルに仕上がりますよ。

リップ

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リップもアイシャドウと同様、主張しすぎないピンクやピンクベージュがおすすめです。

リップライナーでしっかり唇の輪郭を取ってからリップを塗ることで、滲みにくい美しい唇が手に入りますよ。

今日から艶肌美人に。

艶肌メイクは透明感のあるみずみずしい艶肌とナチュラルなポイントメイクで成り立っています。

ベースメイクやポイントメイクだけではなく、洗顔から保湿までもしっかり行うことで、乾燥知らずの艶肌が手に入りますよ。

お肌が主役の艶肌メイクをぜひ試してくださいね。

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