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こんなにも変わる?化粧崩れを抑えるベースメイクのつくり方

朝どんなに時間をかけてメイクしても、夕方には崩れてしまうのが当たり前!なんて思っていませんか?化粧崩れ知らずのメイクには、かける時間よりもベースメイクが大きなカギだったのです!これだけでこんなに変わる?!と驚くほどの、化粧崩れを抑えてくれるベースメイクをご紹介します。

化粧下地の種類や役割

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化粧下地の種類

化粧下地には、クリームやリキッド、ムースやジェルなどの種類があります。
種類によって肌なじみの良さや保湿力の高さなどメリットがあるので、自分の肌質に合うものを選ぶことが必要です。

化粧下地の役割

化粧下地の主な役割は、肌色調整だけでなく、毛穴の余分な脂や皮脂を抑える肌コントロールの役割と、乾燥や紫外線などの刺激から肌を守る保護の役割があります。
効果を十分に発揮するには、塗り方や塗る量も重要。

化粧下地の選び方

化粧下地を選ぶ際のポイントは、乾燥肌か脂性肌かということ。
乾燥が気になる人は保湿力の高いクリームタイプ、脂質の肌には汗や水に強いジェルタイプがおすすめ。

肌へのつけ心地やカバー力も、選ぶ基準となります。

下地の塗りかた

化粧下地の量

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塗り方同様大切なのが下地の量。
少ないとムラになりますが、多すぎるほどの油分は化粧崩れにつながります。

メーカーにもよりますが、基本はパール粒ほどを薄く伸ばしたり叩いてなじませたりしながらつけていきます。

崩れにくい塗りかた

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1.手の甲に下地を出し額と鼻、頬、顎に乗せます。

2.指の腹で頬の中心から外へ均一に伸ばしましょう。

3.顎から首へ、額中央から生え際へ、鼻筋と小鼻は上から下に向けて伸ばします。

4.目の周りはよれにくいので軽めに。

下地を塗る際のポイント

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指で全体に塗り終わったら、スポンジで押さえてなじませて、しっかりと密着させて余分な油分をおさえましょう。
小鼻や生え際などの細かい部分は、ヨレないようにスポンジの角を使い丁寧になじませます。

下地を塗る順番も大切

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夏に悩むのが日焼け止めと化粧下地の順番です。
メイク仕上がりで言うと、日焼け止めの次に下地を塗るのがおすすめ。

UV効果を高めたい人や日焼け止めを塗り直すなら、下地を先に塗るのがいいでしょう。

おすすめのプチプラ下地

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インテグレートミネラルベースCC

CC効果のあるインテグレートの「ミネラルベースCC」は、クリアピーチのカラーで自然で透明感のある肌に見せてくれます。
スキンケア成分配合なので、くすみやくまなどの肌トラブルをカバーする効果も。

セザンヌ 皮脂テカリ防止下地

化粧崩れの原因となる皮脂を吸収し、毛穴を目立たなくしてくれます。
ウォータープルーフで汗や水に強いのに、サラサラの付け心地も魅力。

ピンクベージュの色味で、自然に顔色を明るくトーンアップしてくれますよ。

いかがでしたか?

夕方の化粧崩れは当たり前だと思っている人も、化粧下地の塗り方や自分の肌に合っているものを使っているかを見直してみると、化粧崩れ防止になりますよ。
なんとなくのメイクではなく、化粧崩れの原因を理解することでポイントをおさえてメイクできるはずです。

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