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ヘアアレンジ

難しそうにみえて実は簡単!?ボブヘアでもできるギブソンタックアレンジ

ギブソンタックは、手が込んでいるように見えて、実は簡単でかわいいと評判なヘアアレンジす。 難しそうに見える上、自分の髪の長さでできるのかわからず敬遠しているあなた! ボブヘアからロングヘアまで、どんな髪の長さでも楽しめちゃうんです。 基本から説明していきますので、チャレンジしてみてくださいね♪

ギブソンタックってなに?

髪の毛を内側に入れ込むスタイル

ギブソンタックの「タック」とは、入れ込むという意味があります。
髪の毛を内側に入れ込むことから、伸ばしかけのボブやミディアムヘアでもかわいくまとめることができちゃうんですよ♪

毎日でもやりたいアレンジの多さ

アレンジがとっても簡単なギブソンタック。
基本さえ抑えておけばいろいろと応用がきくので、飽きがきません。
オフィスやデート、パーティーなど、どんなシーンにも合うので、マスターしない手はないですよ!

ギブソンタックの基本的な流れ

必要なのはゴムとヘアピンだけ

髪をひとつに結んでくるりんぱします。
結び目を少し硬く締めたら、毛先を上から穴の中にしまい込みます。
ピンで留めたり、スプレーやワックスでかためたらでき上がり♪

髪が短くてもできる

ボブヘアでもギブソンタックはできるんです♪
基本のやり方だと、よりコンパクトな仕上がりに。
サイドの髪の毛が落ちてくるようなら、最初にハーフアップでくるりんぱしてからやってみてください。

ギブソンタックアレンジ初級編

ロープ編み+ギブソンタック

大人っぽいフェミニンなギブソンタック。
サイドをロープ編みにしたのち、基本のギブソンタックをするだけで、ゆかたスタイルにも似合うアレンジになっちゃいます。
髪をきっちりまとめ過ぎないのがポイントです。

ヘアバンド+ギブソンタック

ヘアバンドなどのアイテムを使えば、髪が短くてもカバーすることができちゃいます。
ギブソンタックをやる前にヘアバンドをつけてくださいね。
髪の長さが足りなければ、入れ込むというよりはピンで留めて固定して。

スカーフ+ギブソンタック

スカーフでサイドの髪を固定することができるので、短い髪の毛でも、うっとうしい長めの髪の毛でもできます。
ギブソンタックをしてから、最後にスカーフを蝶結びにして、上品な雰囲気を演出しましょう。

ギブソンタックアレンジ上級編

くるりんぱ+ギブソンタック

くるりんぱをいくつか作って、最後にギブソンタックをすると、ゴージャスなヘアアレンジが完成します。
ボブのような短いスタイルは、少しずつ髪を留めておくと、崩れにくくもなりますよ。

アシンメトリー+ギブソンタック

左右のアレンジが違うスタイルもおもしろいです♪
左サイドはロープ編み、右サイドはまとめるだけ、ギブソンタックも少し小分けにするとボリュームのあるパーティースタイルができあがりますよ。

波ウェーブ+ギブソンタック

髪全体に、ストレートアイロンで波ウェーブを作り、アレンジを加えていきます。
サイドの髪が落ちないように、編み込みをしてから最後にギブソンタックをしてください。
とにかくルーズに仕上げるのがポイント!

いかがでしたか?

難しそうとチャレンジしていなかったあなた! 基本さえおさえれば、長さに関係なく、簡単にかわいい髪型が作れちゃうことがわかっていただけたのではないでしょうか? 毎日いろんなアレンジを楽しんで、ギブソンタックの名人になってくださいね♪

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