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メイクテク

メイク崩れ防止!意外と知らない化粧下地の正しい塗り方とは?

メイク初心者の方も毎日のメイクに慣れている方も意外と知らない基本のベースメイク。メイクの仕方や手順は人それぞれですが、一番初めにきちんと化粧下地を塗っていますか?正しい塗り方やどんな種類があるかなど、化粧下地とは何かを詳しくご説明していきますのでぜひ参考にしてみてくださいね♪

化粧下地とは?

肌を守る役目

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肌の凸凹を滑らかにし、ファンデーションを密着させる役割があり化粧崩れ防止にも繋がります。
メイクをする前の肌に保護膜が張ったような状態になり乾燥や紫外線から守ってくれる役割もあるためベースメイクとしては必要なアイテムなんです。

化粧下地の種類

BBクリーム

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名前にもなっている「BB」とは、ブレミッシュバルム(傷んだ肌を修復する)の略。
元々は肌の炎症を抑える保護クリームとして開発されましたが、最近では日焼け止め・下地・ファンデーションを一つにまとめた万能アイテムとして多く使われています。

CCクリーム

BBクリームの進化系として世間に浸透しつつあるCCクリームは、化粧下地とコントロールカラーがセットで含まれているものが多く肌の色ムラを均一にしナチュラルに見えるように仕上げるアイテムです。

正しい量を知ろう

イメージはパール粒大

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化粧下地の量は、少なすぎると全体に広げられずムラになりやすいです。
だからと言って塗りすぎると油分が多くなってしまいメイクが崩れてしまう場合もあるので、イメージとしてはパール一粒分くらいの量が適量と言われています。

正しいぬり方を知ろう

まずは保湿

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化粧下地は、保湿が不十分だったり油分が多すぎると肌なじみが悪くなります。
メイクをする前のスキンケアの段階でしっかりと潤いを与え、日焼け止めを塗り乾いてから化粧下地を塗っていくことがポイントです。

塗るときは内から外に

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まずパール一粒くらいの化粧下地を手の甲に出してから少量ずつ指で取り、頬・額・鼻・顎にちょんちょんと乗せるイメージで部分的に下地をおいてください。
指の腹を使って、顔の内側から外側へ円を描くように広げていきます。

ポイントは?

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化粧下地をキレイに塗るポイントは、厚塗りにならないようにムラなく伸ばし余計な油分を取り除くことが重要です。
普段からよく動かす目元や口元は薄めにすると化粧崩れが少なくて済みますよ。

化粧下地は時間短縮にも♪

最近では日焼け止めが含まれている、美白や艶肌を謳った商品もたくさん登場してきました。
その中でもBBクリームやCCクリームは一つで何役もこなす万能アイテムとして注目されているので忙しいときの時間短縮にも繋がると思いますよ。
皆さんも、化粧下地の正しい使用量と塗り方をマスターしてキレイな肌を目指しましょう!

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