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ネイルケア

爪を傷めずキレイに落とす!ジェルネイルをセルフで正しくオフする方法

ジェルネイルって発色がいいし、マニキュアより落ちにくいからいいですよね!でもオフする時はその「落ちにくい」が厄介……。無理に落とそうとすると、自分のツメまではがれちゃうことも!長くネイルを楽しむためにも、正しいジェルネイルのオフの仕方、しっかり学んでおきましょう。

準備するもの

ジェルネイルのオフに必要なものは?

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マニキュアを落とすときには、除光液とコットンがあればOKですが、ジェルネイルの場合、いろいろと必要になってきます。
と言っても、特殊なものではないので、入手が困難ということはありません。

除光液は使いません

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ジェルネイルの場合、除光液ではなくジェルリムーバーを使います。
実は100均で売っていることも。
あとはネイルファイル、コットン、アルミ箔、プッシャーなどです。

Step1

下準備をしよう

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まずは下準備をしておきましょう。
ツメに当てるコットンをツメと同じサイズにカットします。
これを各ツメ分、合計10個用意してください。

アルミ箔もカット

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アルミ箔もカットします。
こちらは、指の第一関節から先をしっかり包めるくらいの大きさに。
大きい分には構いません。
これも10枚、片方の端を1mほど折り返して準備完了です。

Step2

ファイルで傷をつける

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いよいよオフしていきます。
まず使うのはファイル。少し粗目のものを使います。
ファイルでジェルを少しずつ削っていきます。
なぜ行うかというと、ジェルリムーバーを染み込みやすくするためなんです。

自爪を守ろう

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ここでポイントなのが、全体にしっかりと傷をつけ、かつ自自爪は傷つけない!ということです。
加減が難しいかもしれませんが、ジェルネイルに傷がついていないと落ちてくれませんし、自爪は守らなくてはいけません。

Step3

コットンとアルミ箔を巻く

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次はコットンとアルミ箔を指に巻いていきます。
ジェルリムーバーにしっかりと浸したコットンをツメの上に置いて、その上からアルミ箔できっちり巻きます。
折り返した方が指の関節側ですよ。

温めると時短に

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あとは10分から20分程度、そのままにします。
ビニール手袋を上からすると、アルミ箔が切れたりズレたりしにくくなって便利です。
ジェルリムーバーは温めると浸透しやすくなるので、時間短縮にもつながります。

Step4

優しくが鉄則

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時間が経ったらアルミ箔とコットンを外します。
すると、ジェルネイルがふやけて浮いているかと思います。
それをプッシャーで優しく落とします。
強くやってはダメです!自爪が傷んでしましますよ。

アフターケアを忘れずに

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もしうまく落ちなかった場合は、もう一度手順を繰り返しましょう。
無理やり剥がすのだけはNGです。
ツメを大事にすることが第一。
落とし終わったら、クリームやオイルなどでケアをして完了です!

正しいオフをしてこそ!

いかがでしたでしょうか? 今まで適当にやりすぎてたかも……というあなた。
ツメが傷んでいるかもしれません。
しっかりケアしてあげてくださいね。
ちょっと面倒にも思えるジェルネイルの正しいオフ。
でもこれを欠いては楽しいネイルライフは送れません。
しっかり覚えてくださいね!

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