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2019.12.14

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髪に潤いとツヤを与えるおすすめロールブラシ9選|使い方のコツも紹介

きれいなスタイリングに欠かせないロールブラシ。いろいろな種類のロールブラシがありますが、どんなタイプが髪にとってベストなのでしょう。
ロールブラシの選び方のポイントやおすすめの商品をご紹介します。

ロールブラシを使うメリット

ストレート・カール・ボリュームどんなスタイリングにも使える

360°すべてブラシになっているロールブラシは、スタイリングをするときにとても役に立ちます。曲線を描けるのでカールやボリュームを出したいときにも便利。ストレートヘアを作りたい時にも、ロールブラシを使えば髪がまとまりやすくなります。

ドライヤーブロー時には必需品

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ヘアブラシの種類は沢山ありますが、ドライヤーで乾かすときにはロールブラシが1番便利。ヘアサロンでロールブラシを使っていることが多いのは、髪の奥までブローができて効率が良いからです。自宅でもドライヤーブローの際にロールブラシを使ってみると、サロン終わりの仕上がりになります。

髪の潤いとツヤを与えてくれる

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しっかりと髪をとらえてとかせるロールブラシは、潤いとツヤを出してくれます。髪のパサつきや広がりに悩んでいるなら、試してみるとロールブラシの良さを実感できます。

ロールブラシは髪質で選ぶ

細い・柔らかい髪には「豚毛」と「軟豚毛」

髪が細い、柔らかい場合は「豚毛」が使われているロールブラシを選びましょう。「豚毛」の中でも「軟豚毛」が使われているものもあるので、髪質に合ったロールブラシを選んで下さいね。

太い・硬い髪には「猪毛」と「ナイロン製」

太い、硬い髪には「猪毛」や「ナイロン製」のロールブラシがおすすめです。髪の量が多い場合にも、ブラシ部分の毛がしっかりしているものの方がとかしやすいです。

普通の髪には「ミックス」

普通の髪の場合には、色んな毛が混ぜてつくられている「ミックス」のロールブラシが良いです。特に細かったり、硬い髪でない場合は普通のロールブラシを選んで下さい。

細い・柔らかい髪におすすめロールブラシ3選

サンビー ロールブラシ SR-302

細い、柔らかい髪質におすすめなのが、サンビー ロールブラシ SR-302です。38mmから75mmまでブラシの大きさが選べるので、ショートカットやロングヘアにも対応。地肌に優しい豚毛で優しくブローできます。

raffinare(ラフィナーレ) ロールブラシ

raffinare(ラフィナーレ) ロールブラシは、S、M、Lの3種類あり、ヘアスタイルに合わせて使い分けられます。220℃までの熱にも耐えられるので、ドライヤーブローにも最適。静電気が起きにくい天然豚毛を使用しています。

Baasha ロール ブラシ

Baasha ロール ブラシは、空気孔のあるスケルトンタイプ。風を通しながら乾かせるので、ドライヤーの熱からのダメージを抑えられ、効率的なドライヤーブローが叶います。ブラシの先端が丸型になっており、髪をとかしながら頭皮をマッサージすることもできます。

太い・硬い髪におすすめロールブラシ3選

キヌガワカンパニー 木製猪毛 ロールブラシ

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太い、硬い髪におすすめなのがキヌガワカンパニーの木製猪毛ロールブラシです。毛足の長い天然の猪毛を使っているので、髪をとらえやすいのが特徴です。14行の細植植毛なので、ドライヤーブローにも最適です。

GHS ロールブラシ

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花柄の持ち手が可愛いGHSのロールブラシは、ヘアメイク世界チャンピオン七條慶紀さんがプロデュースしています。ブラシの先端が丸くなっているので、頭皮をマッサージすることもできて一石二鳥!16mmの細型なので、前髪などのピンポイントでのスタイリングに重宝します。

uxcell ロールブラシ

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uxcellのロールブラシは、ふんわりとした巻きをつくりたいときに最適です。プラスチックのブラシなので軽さがあります。価格も猪毛を使ったロールブラシよりもお手頃なので、カーリースタイル専用で1本持っておくと便利です。

普通の髪におすすめロールブラシ3選

ホンゴ ロールブラシ

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ホンゴのロールブラシには、黒たん、剛毛猪毛、豚毛が使われています。油分を最も多く含む天然毛の毛根部分を使用する一切毛を採用。さらに、2段に開けた穴の小さな1段目だけに天然の剛毛猪毛と豚毛を植毛するというこだわりの1本です。

57 VENTO スタイリング ロールヘアブラシ

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ゴールドのアルミ素材が高級感を漂わせる57VENTOのスタイリングロールヘアブラシ。風乾式セラミックスバレルは耐熱性が高く、熱を分散してさせるので素早く髪を乾かせます。天然の猪毛と豚の毛、ナイロン素材を混ぜたブラシが、水分と油分を含んで静電気を起きにくくしています。

マペペ ふんわり天然毛のミックスロールブラシ

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マペペのふんわり天然毛のミックスロールブラシは、猪毛、ナイロン毛が使われています。猪毛に対してナイロン毛が長めになっているので、片手でも使えます。寝ぐせ直しにもササっと使えるのが便利です。

ロールブラシの使い方のコツ

ベストの引っ張り加減を見つける

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ロールブラシは髪をとらえて引っ張る力をつけることで、スタイリングしやすくできます。そのため、ベストの引っ張り加減を見つけることがポイントです。使われている毛によって加減が変わるので、髪や頭皮に負担にならない様にしましょう。

根元まで巻きつけない

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ロールブラシはカーラーとは違い、あくまでもブローするものです。根元まで巻きつける必要はありません。ロールブラシを使えばツヤやまとまりが出てくるので、毛先は自然とおさまります。まずは髪をしっかりととかすことを意識しましょう。

1周以上巻きつけない

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ロールブラシを使う際は、1周以上巻きつけないのがポイントです。ブラシがついているので、巻きすぎると髪がからまってしまいます。ドライヤーブローをして、熱を加えたあとに冷風をあてれば、巻きつけなくてもカールができます。

ロールブラシでスタイリング自在&髪の潤いとツヤを手に入れよう

髪に潤いとツヤを与えてくれるロールブラシは、スタイリングの仕上がりを決める大切な役割を持っています。おすすめのロールブラシを参考に、使いやすいものを選びましょう。毎日のスタイリングが楽になります!

HAIR
HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

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