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2020.08.03

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妊婦さんが美容院に行くとき気をつけるポイント!薬剤の影響は大丈夫?

髪をきれいに保つためには美容院に行くことは欠かせません。しかし妊婦さんの場合、美容院に行く際には細心の注意を払う必要があります。そこで今回は、妊婦さんが美容院に行くときの注意点を詳しくご紹介します。

妊婦さんの美容院通い・カット

母体や胎児への影響

カットで胎児に影響を及ぼすことはありません。しかしカットの時間が長くなると、同じ体勢でいることがきつくなる恐れがあります。そのため妊娠中であることを事前に伝えておき、短時間でのカットをお願いすると良いです。

 

施術中の注意点

前述の通りカット中はずっと同じ体勢でいることがほとんどです。特に妊娠後期になるとお腹も大きくなり、同じ体勢でいることは体への負担が大きくなります。そのため時々体勢を変えることで、負担が少なくなります。

 

施術を避けたほうがいいケース

妊娠中は体調が不安定になりがちです。そのため少しでも体調が優れない場合には、予約をキャンセルするのが無難です。また、妊娠後期は体調が急変する場合もあるのでなるべく早めに行っておき、臨月などは避けるようにしてください。

 

妊婦さんの美容院通い・カラー

母体や胎児への影響

カラーリング剤の胎児への影響を不安に思う人も多いですが、胎児への影響はありません。そのため妊婦さんでもカラーリングを行うことは可能です。しかしカット同様、同じ体勢が続くためなるべく早く済ませるようにお願いしておくことをおすすめします。

 

施術中の注意点

施術中は同じ体勢への体への負担を注意することが大切です。また、妊娠中は身体が普段よりも敏感な状態になっているため、カラーリング剤のにおいで気分が悪くなる場合があります。かぶれなどにも注意する必要があり、少しでも体の不調を感じたらすぐに美容師さんに伝えてください。

 

施術を避けたほうがいいケース

体調が優れない日には美容室へ行かないようにします。また、カラーリング剤はかぶれやにおいによる気分の悪さを招くこともありますので、これまでに同様の経験がある人はカラーリングは行わないのが無難です。

 

妊婦さんの美容院通い・パーマ

母体や胎児への影響

パーマ剤も胎児への悪影響はありません。そのため、妊娠しているときであってもパーマをかけることは可能です。しかしカラーリング剤同様、パーマ剤のにおいによって気分が悪くなる場合があります。

 

施術中の注意点

パーマをかける場合は安定期に入ってからにしてください。つわりのひどい妊娠初期は、パーマ剤のにおいで気分が悪くなる可能性が高いからです。また、頭皮も敏感になっており、かぶれる場合もありますので注意が必要です。

 

施術を避けたほうがいいケース

先ほど述べた通り妊娠初期は施術を避けた方が良いです。臨月など、お腹が大きくなっている時期も体への負担を考慮して避けるのが無難です。また、カットやカラーをする日は施術を避け、別の日にお願いするようにしてください。

 

妊婦さんが美容室に行くときのポイント

妊娠中であることを伝える

妊娠中は体調が急変する可能性もあります。また、妊婦さんの施術を受け付けていないお店もあるため、予約時に妊娠中であることを伝えておきます。妊婦さんであることを考慮し、施術時間を短くしたり人の少ない時間にしてくれたりといった対応をしてくれる場合もあります。

 

においに敏感な時期は避ける

妊娠中は身体が敏感で、においにも敏感です。カラーリング剤やパーマ剤はもちろん、シャンプーなどのにおいでも気分が悪くなる場合があります。つわりのひどい妊娠初期は美容室に行くのは避けてください。

 

気分や体調が悪くなったらすぐ伝える

施術中に少しでも体調に異変を感じたら、遠慮せずすぐに伝えてください。そのまま我慢してしまうと、体への負担が増し、最悪の場合一大事になる恐れもあります。

 

妊娠・産後のヘアスタイルのポイント

長い髪はお手入れが大変

ロングヘアはなるべく避ける方が妊娠中も産後も日頃のケアが楽になります。長い髪はシャンプーやドライヤーなど、日頃のケアに時間を要し、体への負担が大きくなってしまいます。

 

産前~産後しばらくは美容院に行けない

産前、いわゆる臨月や産後すぐは美容室へ行くのは避けてください。臨月はお腹も大きく、施術中にさまざまな負担がかかります。また、容態が急変して早期入院になる場合もあるため、産後しばらく経ち落ち着いてから行くようにします。

 

お手入れが楽でキープしやすい髪型がおすすめ

妊娠中や産後はお手入れが楽な髪型にするのがおすすめです。ロングヘアはもちろん、ボブなどの長さも毛先がはねてしまったりなどスタイリングが大変です。そのため、ショートなどがお手入れが楽で特におすすめの髪型です。

 

妊娠中は市販のカラー剤は使える?

使用はなるべく避けて

美容室に行くのは躊躇いがあるけど髪は染めたい、という場合でも、市販のカラー剤を使用するのはおすすめできません。市販のカラー剤は、美容室のカラー剤よりも刺激が強く、においによる体調悪化やかぶれの原因になります。

 

安全第一のマタニティライフを♡

妊娠中でもおしゃれを楽しみたいですよね。自身の体としっかりと相談して、おしゃれなマタニティライフを過ごしてください。

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