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2020.08.12

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毛先だけ染める髪色が話題!セルフカラーのやり方や美容院オーダー方法をご紹介

今の髪色に飽きてしまった人は、ぜひ毛先だけ染める「ポイントカラー」にチャレンジしてみてください。「裾カラー」とも呼ばれて、人気が高まってきています。明るいカラーに染めても毛先だけなので派手になりすぎません。ですが、少し個性的でオシャレな髪型になれますよ♪

毛先だけを染めるヘアカラー例

毛先だけブルー

クールな雰囲気が好きな人には、毛先だけブルーのヘアカラーがおすすめ。同系色の洋服との相性が良くてオシャレになります。毛先だけを染めた場合は、髪にレイヤーを入れるとヘアカラーがしっかりと見えます。スタイリングをするときも、染めた部分が見えるように意識しましょう。

 

毛先だけピンク

フェミニンな雰囲気を出したい人には、毛先だけピンクに染めるのがおすすめです。女性らしくてかわいい印象に仕上がります。スタイリングするときは、髪全体をゆるく巻きましょう。ふんわりカールさせることで、より柔らかい雰囲気になるでしょう。ピンクメイクとの相性も抜群です。

 

毛先だけベージュ

毛先だけベージュのヘアカラーは、ブルーやピンクなどのカラフルな色に少し抵抗がある人にぴったりです。派手になりすぎないので、初めて毛先を染める人も挑戦しやすいでしょう。ベースは暗い色にして、グラデーションのように染めてもオシャレですよ。

 

毛先だけパープル

個性を強く出したい人におすすめなのが、毛先だけパープルのヘアカラーです。透明感が出てきれいな髪に見えますよ。パープルでも濃いめや、パステルカラーなどトーンよって雰囲気が変わってかわいいですよ。好みの色味を見つけてみてくださいね。

 

毛先だけイエロー

ポップな印象になる毛先だけイエローのヘアカラー。特に、カラフルな洋服が多くなる夏場のカラーにぴったりです。また、シンプルな無地のTシャツでも髪色のおかげで一気にオシャレになるでしょう。イエローの色味のトーンを下げると、大人っぽく仕上げることもできます。

 

似た色を入れると失敗が少ない

初めて毛先のヘアカラーに挑戦する人や失敗したくないという人は、ベースの色と似た色に染めてみましょう。色の境目をあまりはっきりさせないことで、とても自然な仕上がりになります。中でも、グレージュなどのアッシュ系のカラーはチャレンジしやすいカラーです。

 

アクセント色を入れると個性的に

個性を出したい人や雰囲気をガラッと変えたい人には、アクセントになるような明るい色を入れるのがおすすめです。オシャレ上級者に見えるでしょう。ベースの色と全く違う色を入れると、毛先が目立ちます。派手色を楽しみたいけれど、仕事柄やダメージが気になる人もできるオシャレヘアです。

 

グラデカラーとの違い

毛先だけを染める髪色は、グラデカラーと似ています。特に、ベースの色と似た色で染める場合は似た雰囲気になるでしょう。ですが、毛先カラーは毛先のみはっきり色が変わるカラー、グラデカラーは根元から毛先にかけて徐々に色が変わっていくカラーという違いがあります。グラデカラーにしたいのか、毛先だけ違う色にしたいのかを事前に決めて美容師さんにしっかり伝えましょう。

 

毛先だけ染める方法①セルフ

毛先をブリーチして色を入れる

セルフで毛先だけを染める場合は、事前にブリーチをすると色が入りやすくなります。毛先だけをブリーチしましょう。ブリーチをするときには、ラップやコームを用意してください。そして、ブリーチ剤の説明をしっかりと読んで行ってくださいね。

 

染めるときの注意点

セルフで毛先を染めるときには、カラー剤選びに注意してください。中にはアレルギーが起こる場合もあるので、染める前にパッチテストをしましょう。アレルギー反応が出なくても、肌に付かないように気をつけてください。また、独特の匂いが出るのでしっかり換気しながら染めてくださいね。

 

セルフで毛先を染めるメリット

1つ目のメリットは、安く染められることです。市販のカラー剤はサロンで染めるよりも安く手に入ることがほとんどなので、手軽にできます。2つ目のメリットは、好きなタイミングで染められることです。サロンに行く手間が省けるので、忙しい人でもヘアカラーを楽しめるでしょう。

 

セルフで毛先を染めるデメリット

1つ目のデメリットは、色ムラができる場合があることです。自分ではどうしても塗りづらいところがあるので、特に後ろなどは注意して染めましょう。2つ目のデメリットは、ダメージが大きい場合があることです。そのため、染めた後はしっかりとヘアケアをする必要があります。

 

毛先だけ染める方法②サロン

毛先だけ染めるときの料金

毛先だけを染めるときは、髪全体を染めるよりも安い料金になっている場合があります。しかし、サロンによって異なるので事前にホームページなどで確認してください。分からない場合は問い合わせると安心です。また、明るい色にしたいときはブリーチが必要になる場合もあるので、ブリーチ料金がかかることもあります。

 

メニューになくてもやってもらえる?

毛先だけ染める髪色は、全体を染める場合のカラー剤と同じものを使うことが多いです。そのため、メニューになくても相談すればやってもらえる場合もあります。ただし、料金などの関係でできないこともあります。サロンに行く前に確認しておいた方がよいでしょう。

 

サロンで毛先を染めるメリット

1つ目のメリットは、理想の色に近くなることです。プロが染めてくれるので、色ムラもなくきれいに染まるでしょう。2つ目のメリットは、色持ちがいいことです。そのため、市販のカラー剤よりも長くカラーを楽しめます。きれいな色をキープしたいかたにはサロンがおすすめです。

 

サロンで毛先を染めるデメリット

1つ目のデメリットは、料金が高いことです。ただしきれいに染まるので、安さか仕上がりか、どちらを優先するか考えましょう。2つ目のデメリットは、時間がかかることです。染める範囲などによって異なりますが、1時間以上かかることが多いです。

 

毛先でみんなと差をつけよう

みんなと差をつけたいときには毛先だけ染める髪色がとてもおすすめです。髪のオシャレを楽しみましょう。

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