ヘアスタイルで毎日が変わる。新しい髪型を楽しもう。

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2017.11.21

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【長さ別】自分に似合う髪型診断!女性が選ぶポイントは顔型と肌の色だった?

自分に似合う髪型を知っていますか? 実は、自分の顔の形と、顔の色を知れば似合う髪型が診断できるんです。 自分がどんな顔に当てはまるか、確かめてポイントを押さえてみましょう。 今回は顔のポイント別に、おすすめの髪型をご紹介します!

ポイント1:顔の形

丸顔の形のひと

どの顔型でも目指す黄金ラインは、ひし形。あごが丸く幼い印象に見られる丸顔の人は、トップを高くし、サイドの髪はボリューム感を抑えつつ輪郭をぼかしましょう。前髪はすきまを出し、縦長ラインをつくります。

四角顔の形のひと

顔が大きく見られがちな四角顔の人は、顔周りのラインが出てしまう髪型は避けた方がよさそう。顔の輪郭をぼかすよう毛先はパーマをかけるのもおすすめ。さらに前髪はおでこ出しにすると、縦長のひし形シルエットに。

逆三角形顔の形のひと

シャープな顔の逆三角形の人は、輪郭がシャープでキツい印象に見られがちです。冷たい印象を柔らかくするには、トップを上げて、顔周りはカールすると、華やかなイメージになります。

ベース顔の形の人

エラはりが気になるベース顔の人は、前髪やサイドが直線にカットすると、顔型が強調されてしまうので、動きのあるパーマがおすすめ。輪郭を隠しながらトップを高く持っていくので、ひし形シルエットに近付けます。

ポイント2:肌の色

イエローベース

イエローアンダーベースは黄みを帯びた肌色のこと。日焼けで小麦色の肌になるタイプです。おすすめはオレンジ・マット・ゴールド系のカラー。青みの強いマット系のカラーは、顔色が悪く見ることがあるので注意。

ブルーベース

【長さ別】自分に似合う髪型診断!ポイントは顔型と肌の色だった?

ブルーアンダーベースは色白・ピンク系の肌色のこと。日焼けをすると赤くなるタイプです。おすすめはアッシュ・バイオレット・レッド系のカラー。オレンジ系でも、赤みの強いオレンジなら肌なじみがよく似合います。

暗いカラーが似合う顔

パーソナルカラーがオータム

肌の色や質感、目の色で決まるのがパーソナルカラーです。肌色がイエローベースのマットな肌で、目の色が緑かかった顔には暗いカラーがおすすめ。落ち着いた、大人っぽい印象に暗めのカラーが引き立ちます。

パーソナルカラーがウィンター

肌色がブルーベースは色白の人が多く、目の色が澄んだ黒に近い顔には、暗いカラーが合います。黒髪と相性がよくクールで個性的な印象を与えて、大人の雰囲気に。

明るいカラーが似合う顔

パーソナルカラーがサマー

肌色がイエローベースで、明るくツヤがあり、目の色がブラウンやブラックの顔には、明るめのカラーがおすすめ。外国人風なカラーと相性がよく、かわいらしく仕上がります。

パーソナルカラーがスプリング

ブルーベースで明るめの肌色、赤茶っぽい明るい目の色をした人は、明るめカラーがおすすめ。基本的に明るめのカラーには、目と肌色が明るいとよく似合うでしょう。

いかがでしたか?

顔の形によって似合う髪型、顔の色によって似合う髪色を導き出すと、自分に似合うスタイルがわかってくるようです。もちろん、なりたいイメージは人それぞれなのでサロンで相談してみるのも良いでしょう。ぜひ、参考にしてみてくださいね!

HAIR
HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

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