ヘアスタイルで毎日が変わる。新しい髪型を楽しもう。

thumbnail

2018.01.16

2129

髪を傷めないコテって?おすすめアイテムでダメージヘアにさよなら♡

オシャレ女子にとってコテは必須アイテム。しかし、コテの使い過ぎによるダメージでお悩みの人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、コテを使うときに気をつけたい、髪ができるだけ傷まないようにするポイントをご紹介します☆おすすめのヘアケア剤やコテも教えちゃいますよ♡

コテを使うとなぜ髪は傷んでしまうのか

コテによる高熱が髪を傷める原因だった!

コテによる髪のダメージは、過度な加熱によるものです。高温の熱によって髪のクセや向きを矯正するコテ。この高温の熱により髪のキューティクルが剥がれ落ち、枝毛や切れ毛など髪を傷める原因になるのです。

ダメージを減らす!コテを使うときに気をつけること

ただでさえ髪にダメージを与えやすいコテ。正しい使い方でダメージを減らしたいですね。気をつけるポイントは、髪が濡れた状態で使用しないこと、そして、必要以上に高い温度で使用しないことです。

コテで髪を傷めないためにはスタイリング剤を見直そう

スタイリング剤は熱から髪を守る効果があるものを☆

熱から髪を守る効果が高いのは、オイルタイプのスタイリング剤です。ただ、スタイルキープや髪のダメージ修復の成分は含まれていないものもあるため、ミストタイプなどと併用するのがおすすめです♡

キープ力が高いスタイリング剤で、セット時間を短縮!

コテを使用する時間を減らせば、髪のダメージも減らせますよね?セットの時間を短縮したいなら、キープ力の高いスタイリング剤を選びましょう。スプレータイプや、ミルクタイプがおすすめです。

巻き方や温度にも注意が必要

高温注意!コテの最適な温度って?

コテの設定温度は約150度が適温とされています。180度以上の高温で長時間あて続けると、かなりダメージを与えてしまうので要注意。しっかりとクセをつけるために同じところに繰り返しあてるのもNGです。

巻き方によってもダメージは減らせる!

髪を巻くときの毛束の厚さも大事なポイント。分厚くとって巻くと熱が伝わらず、なかなかクセがつきません。結果、巻きに時間がかかり、髪を傷めることに。手早く仕上げるためには毛束を薄くとって巻きましょう。

プロからも人気を集めるコテをチェック

「クオンツ ヘアアイロン イオンカールプロ」

width=

イオンチタニウムとイオンラバー加工で、髪をしっかりつかみ、巻き込みます。カールの持続力はプロも認めるほど。まるでサロンで巻いたようなキレイなカールが続きますよ♡

「サロニア 2WAYストレート&カール」

width=

熱伝導性の高いセラミックプレートが均等に熱を伝え、髪へのダメージを最小限に抑えます。アイロン部分は、ストレート用とカール用に独立しており、どちらにも使える便利さも人気の理由です☆

プロも愛用しているヘアケア剤

形状記憶効果が新しい☆「キューティフィックス」

width=

洗ってもスタイリング効果が続く、スタイル形状記憶トリートメント。熱に反応してスタイリングをキープする作用があるので、コテを使う前に使用することで、きれいな巻き髪が持続。プロもおすすめの逸品です♡

「ロレッタ クルクルシュー(アイロン用ヘアスプレー)」

width=

ガチガチに固まることなくふんわりとナチュラルに仕上がるスプレータイプのスタイリング剤です。スタイルキープだけでなくダメージケアの効果もアリ♡パッケージも可愛く、美容業界でも話題の商品です。

ダメージヘアに気をつけて、コテ使いを楽しもう!

ダメージヘアの原因にもなるコテ。しかし、しっかり乾かしてから使うことや、適温を守れば髪へのダメージは減らせます。プロがすすめるヘアケア剤やコテを試してみるのもいいですね☆きれいな髪を保ちつつ、コテ使いを楽しみましょう♪

HAIR
HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

消費税法による総額表示義務化(平成16年4月1日)に伴い、記事中の価格・料金表示は最新の情報と異なる場合がございます。ご利用やご購入の際には最新の情報をご確認ください。

関連記事

カテゴリ


NEWSカテゴリ一覧