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2017.12.27

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コテとヘアアイロンどう違う?コツをつかんで使いこなしちゃえ♡

「コテ」と「ヘアアイロン」。どちらも髪の毛に熱を加えてヘアセットをする道具でコテは「巻き髪をつくる」、ヘアアイロンは「髪の毛をストレートにする」といった役割です。今回はコテとヘアアイロンの具体的な使用方法の違いと、それぞれを上手に使いこなすためのコツを伝授します。

コテとヘアアイロンって違いとは?

コテではさまざまな種類の巻き髪がつくれる

コテは基本的に巻き髪専用で、さまざまな太さのものがありますが、19㎜、26㎜、32㎜が主流といわれています。細いコテは細かいカールをつくりたいときに、太いコテは前髪や毛先のワンカール、リバース巻きなどにおすすめです。

ヘアアイロンは巻き髪もストレートも可能

ヘアアイロンはストレート用が多く見られますが、巻き髪をつくることも可能です。毛先や前髪、ゆるふわウェーブなど、ゆるめのカールに向いています。カールを持続させたい場合はスプレーで固定すると良いでしょう。

巻き髪に必須のコテ・ヘアアイロンはどう選ぶ?

温度調節機能がついているものを選ぶ

コテもヘアアイロンも温度調節機能がついているものを選ぶと、巻き髪のアレンジが自由自在♡160度前後でしっかりとカールをつくることができますが、髪質などによって温度調節しながらコテを使いこなしましょう。

なりたいイメージでコテの太さを決める

ゴージャスにしたい、かわいらしくしたいなど、理想の巻き髪のイメージでコテの太さを決めるのも手段のひとつです。太さの異なるコテを使い分けて、巻き髪アレンジの幅も広がります。

自分の髪の毛が巻けるものを選ぶ

コテやヘアアイロンは自分の髪の毛が巻けるものを選ぶようにしましょう。巻くときはクリップで挟むため、巻けるだけの長さが必要です。ショートヘアなど髪の毛が短い場合は細いタイプのコテがおすすめ。

コテ・ヘアアイロンで上手に巻き髪をつくるコツ

コテ・ヘアアイロンはあらかじめ温めておく

温度が低い状態で巻き始めるときれいなカールを出すことができません。コテやアイロンを使用する前にあたためておく必要がありますが、高温すぎると髪の毛にダメージを与えることになるため160度前後が理想です。

スタイリング剤を髪の毛に塗布する

直接コテやアイロンを使用すると髪の毛が傷む原因となってしまいます。スタイリング剤を髪の毛全体に塗布することで髪ダメージが少なくて済むでしょう。スプレーやミストタイプがおすすめです。

コテ・ヘアアイロンは2~3秒がベスト

コテやヘアアイロンによりますが、髪の毛に熱を与える時間は2~3秒くらいがベストといわれています。長すぎるとカールが強くなりすぎてしまい、イメージと異なる可能性があるので要注意です。

これはNG!コテ・ヘアアイロンを使うときの注意点

髪の毛はしっかり乾かしてから使用する

髪の毛が濡れている状態でコテやヘアアイロンを使用すると、髪の毛が焼けて傷んでしまいます。トップは乾いていても毛先が濡れていることもあるので、しっかりと全体を乾かすことが大切です。

コテ・ヘアアイロンを当てた直後は触らない

コテやアイロンでカールをつくった直後は触らないように気をつけましょう。すぐに触ってしまうと、まだ熱を持っているためカールが潰れてしまうので、少し時間を置くことがカールをキープさせる秘訣です。

なりたいイメージによってコテかヘアアイロン選ぶ

「しっかりしたカールをつくりたい」、「ゆるふわ系のカールをつくりたい」など、なりたいイメージによって雰囲気を変えることができるのがコテやアイロンの特徴です。コテやアイロンを使いわけて巻き髪アレンジを楽しみましょう。

HAIR
HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

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