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2021.06.14

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日頃のケアで全然違う!髪が絡まる10の原因と対処方法3つ

日頃からケアしているのに、髪が絡まってしまうと気分も落ちてしまいます。髪が絡まる原因は様々です。日頃のヘアケアが間違っている場合も。今回は髪が絡まる原因と、対処方法を詳しくご紹介していきます。

髪の毛が絡まる10の原因

細くてやわらかいなどから見やすい髪質

髪が絡まる原因の一つに髪質があります。髪が絡まりやすい髪質は、柔らかく細い髪です。成長途中の子供や、生まれつきの髪質の人が挙げられます。生まれつきだから、と諦めず、ヘアケアをして髪の絡まりを抑えましょう。

髪の毛を濡れたまま放置している

お風呂上がりなど、髪が濡れた状態をそのままにしていると、髪が傷んでしまい、絡まりやすくなってしまいます。髪が濡れた状態は髪のキューティクル、つまり髪の表皮が開いた状態になっているからです。
面倒だからとそのまま放置せず、しっかり乾かしてください。

トリートメントでヘアケアできていない

ヘアケアで重要なトリートメント。ヘアケアに良いと言っても、正しく使用しないと意味がありません。トリートメントの付け過ぎは、ベタつきや絡まりの原因になります。正しい使用方法でのケアが大切です。

ゴシゴシとタオルドライしている

前述の通り、髪の毛の絡まりを防ぐためには髪をしっかり乾かすことが大切。しかし、タオルドライの際、ゴシゴシと強く髪をドライするのは逆効果です。強くタオルで拭いてしまうと、髪の毛とタオルの摩擦により、逆に絡まりの原因になります。

ドライヤーで乾かしすぎている

ドライヤーで乾かす際も、タオルドライと同様、適度に行うことが大切です。ドライヤーの熱により、髪の毛が傷み、乾かしすぎると逆に絡まってしまうからです。
また、髪の毛とドライヤーは近づけすぎず、ある程度距離を取って乾かしましょう。

正しい乾かし方はこちらの動画でご紹介しています。

就寝時に摩擦を与えてしまっている

就寝時、寝返りなどによって髪に摩擦が起こり、キューティクルが剥がれやすくなってしまいます。これにより、髪が絡まってしまうのです。
髪が長い人は特に、摩擦を受ける範囲が広くなってしまうため、特に注意が必要です。

間違ったヘアアイロンの使い方をしている

外出前にヘアアイロンで髪を整える人も多いですよね。しかし、間違ったヘアアイロンの使用は、髪の絡まりの原因に繋がることもあります。
ヘアアイロンの熱は天敵。髪の限界温度は154度と言われています。なるべく高温は避けるようにしましょう。

カラー、ブリーチ、パーマなどをしている

髪型が変わると印象も変わり、気分転換にもなります。しかし、カラーリングやブリーチ、パーマは髪にダメージを与えてしまいます。しっかりとトリートメントなど、毎日のヘアケアが大切です。

毛穴が汚れや皮脂で詰まっている

頭皮まで洗い切れていないと、毛穴汚れや皮脂が詰まり、髪の絡まりだけでなく、ベタつきや臭いの原因にもなります。
頭皮を傷つけないよう、指の腹でしっかりと洗います。シャンプーのしすぎも逆効果ですので、適度に行いましょう。

紫外線対策をしていない

髪の毛に有害な紫外線。紫外線の髪へのダメージは顔の5倍です。日頃から帽子や日傘で、紫外線対策を行うことが大切です。また、夏場の海水浴など、長時間紫外線を浴びてしまうような場合には、髪に使える日焼け止めもおすすめです。

静電気対策をしていない

髪が乾燥していると、静電気が起きやすくなってしまいます。その乾燥した髪をブラッシングすると、乾燥した髪同士が摩擦し、さらに静電気の原因に。
静電気は髪の絡まりの他にも、広がりなどにも繋がります。髪の乾燥を防ぎ、静電気対策をしましょう。

髪が絡まった時の対処方法

ヘアオイルやヘア美容液などをつけて丁寧に指でほどく

ダメージケアやドライヤー、ヘアアイロンの熱から髪を守ってくれるヘアオイルやヘア美容液。トリートメントやコンディショナーを使用しているからと使用していない人が多い印象です。ヘアオイルで髪の絡まりを解消することができます。

整髪料をつけている場合はシャンプー&トリートメントでほどく

シャンプーで優しく丁寧に髪を洗うのも効果的です。シャンプーをしたら、トリートメントもします。トリートメントは髪に栄養を与え、キューティクルを補修してくれる大切な役割が。最後に髪を乾かすのも忘れずに。

どうしてもほどけない場合は美容室でプロに任せる

指でほどこうとしても、シャンプーとトリートメントをしてもほどけない。何をしてもほどけない場合には、プロの力を借りましょう。それぞれの髪質に合ったヘアケアや、対処法なども聞いておくといいですね。

絡まらない潤いツヤ髪にするヘアケア方法

くしやブラシを使ってブラッシング回数を増やす

ブラッシングは数回行うことが大切です。シャンプー前に行うことで、汚れの洗い残しを防ぐことができます。髪の流れを整えるために、ドライヤー前の髪が濡れた状態で行うことも効果的です。この場合は、摩擦を減らすために、大きめのくしで、優しくブラッシングしてください。

絡まりにくいシャンプーを使用する

シャンプー選びも大切なポイント。自分の髪質に合ったシャンプーを選びましょう。おすすめは、髪の栄養素の大部分を占める、アミノ酸を配合しているシャンプー。サロンシャンプーには、このアミノ酸が多く配合されており、ダメージケアにも最適な成分も含まれています。

正しいヘアアイロンの使い方をマスターする

ヘアアイロンの熱は髪にダメージを与えます。しかし、正しい使い方をマスターすれば、使用しても大丈夫です。
大切なのはヘアアイロンの温度。髪の限界温度は154度です。なるべく温度は高くなりすぎないように注意しましょう。

洗い流さないトリートメントなど髪の保湿ケアを行う

髪の保湿は絡まりを防ぐ重要なヘアケアです。トリートメントは洗い流さないタイプもおすすめ。トリートメントを洗い流さないため、保湿成分が長持ちし、長時間綺麗な髪をキープすることができます。

補修成分がたっぷり入ったトリートメントオイルで、するんとした指通りに♪

からまりやすくパサつく髪を、ちゅるんとなめらかな髪に。高い保湿効果と内部補修によるヘアケア性能で、くせやうねりが気になる髪もしっとりまとめてくれます。
トレンド感のあるナチュラルなツヤを再現。アウトバストリートメントとしてもスタイリング剤としてもご使用できます!

ヘアケアを見直して指通りの良い美髪を手に入れよう♡

綺麗な髪を保つには、日頃から正しいヘアケアをすることが大切です。自分の髪に合った、正しいケアをして、髪の絡まりを防ぎましょう。

HAIR
HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

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