ヘアスタイルで毎日が変わる。新しい髪型を楽しもう。

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2021.06.22

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【保存版】ケープの上手な使い方をご紹介!これで一日中崩れない髪型が手に入る♪

ヘアスタイルを保つ際に使うスタイリング剤として、ケープはとても人気があります。髪型が崩れないようにしてくれるケープですが、ハードタイプや速乾タイプなど種類は様々。そんな便利なケープの種類や使用方法、使う際のポイントなどをまとめて紹介します。

ヘアスプレー「ケープ」の種類はさまざま

【固めてキープするシリーズ】定番のベーシックタイプ

ケープ ナチュラル&キープ 無香料 180g

ベーシックタイプには5種類あります。3Dエクストラキープ、スーパーハード、ナチュラル&キープ、ソフト、フォーアクティブの5種類です。ヘアスタイルごとにそれぞれ使い分けますが、どれも扱いやすく、しっかり髪をキープしてくれます。

【固めてキープするシリーズ】速乾ポイントスプレータイプ

ケープ ONE しっかりキープ 無香料 80g

前髪命!という女性にオススメの「ONE(ワン)」というスプレーがあります。このスプレーは前髪やおくれ毛など、髪全体ではなくポイントで使用します。パリッとなりすぎず、ワンプッシュごとにしっかりケープが馴染んでくれます。

【固めずにキープするシリーズ】ウォータータイプ(ノンガス)

ケープ キープウォーター ハード

ガスを使わないウォータータイプのスプレーです。ナチュラルな髪型にしたい人や、ガスのスプレーに抵抗がある人におすすめです。軽い使用感で使用しやすく、出先などで前髪が崩れても手ぐしで直せます。

【固めずにキープするシリーズ】手ぐしが通せるタイプ

ケープ 手ぐしが通せる まとまりスタイル用 無香料 140g

自然に髪をまとめるスタイルを作るときにおすすめです。風などで髪型が崩れてしまっても、すぐに手ぐしで直すことができます。また、気になる髪の広がりもまとまりやすくなります。ナチュラルなストレートや毛先を内向きにしたセミロング、ゆるく巻いたセミロングなどにおすすめです。

【固めずにキープするシリーズ】スタイリングもできるタイプ

ケープ フリーアレンジ 無香料 LL140g

フリーアレンジはスタイリングもできるタイプのスプレーです。スプレーして髪に馴染ませるように揉みこむことで、ふわっとした髪型をつくれます。比較的簡単にスタイリングできるので、ヘアアレンジ初心者の人にもおすすめです。サラッとした使い心地で、髪にも手にもべたつき感がありません。

これが基本!ケープの使い方のポイント

髪の毛から20cm以上離してスプレーする

ポイントとしてまず挙げられるのが、髪からしっかりと離してから噴射することです。近づけてスプレーしてしまうと部分的にしかケープがかからず、髪の一部がとても固まってしまうこともあります。20㎝以上離してスプレーすることで、均等に髪へケープをつけられます。

髪の内側にもスプレーするとキープ力が増す

運動や湿気、強風などによってケープを使用していても髪型が崩れてしまうことがあります。そういう恐れがある場合は、髪の内側にもしっかりスプレーを使用してみて下さい。外側にスプレーするだけでなく、同時に内側にもスプレーをしておくことで髪型を長時間キープできます。特に崩れやすい前髪はしっかり内側にもスプレーしてあげるのがおすすめです。

【使い方01】ケープで前髪をセットする方法

①前髪を濡らして乾かしながら形をくせ付ける

髪を固める前にしっかりと髪の形を整えて下さい。前髪を濡らして、寝癖などによって乱れた髪を一度綺麗に整えます。その後、好みの前髪の形になるようにクシやヘアブラシを使用しながら、ドライヤーでくせを付けます。

②必要に応じてコテなどで全体を整える

前髪の形が複雑だったり、巻かなければ形つくれなかったりする場合は、コテなどを使用して前髪を整えて下さい。ケープを使用する前にしっかりとコテでくせ付けしておくことで、さらに前髪が崩れにくくなります。コテを使う際は、しっかり髪を乾かしてから使用して下さい。

③前髪にスプレーしてセットする

くせ付けをして前髪を整えたら、ケープを使用します。前髪にスプレーする場合は目にかかってしまわないように、手で防いだり目を閉じたりして使用して下さい。外側だけでなく、内側にも必要に応じて使用するとより髪型が崩れにくくなります。

【使い方02】ケープでアホ毛を抑える方法

①アルミホイルにスプレーする

調理用のアルミホイルなどをアホ毛のある場所に合わせて用意します。次に、アルミホイルにスプレーしてケープを付着させます。ケープはアルミホイル全体に2往復くらいかけて下さい。

②アホ毛の部分にアルミホイルを当てる

ケープを付けたアルミホイルをアホ毛のある部分を中心に髪に当て、撫でつけるように手で押さえて下さい。髪の流れに沿うように優しく馴染ませていくイメージでやると上手くいきます。この方法を利用すれば、大切な朝の時間でもサッとアホ毛を直すことが可能。ぜひ、試してみて下さい。

【使い方03】巻き髪をキープする方法

①髪を濡らしてしっかり乾かす

できるだけクセのない自然な状態にするために、髪を濡らしてクセを取りしっかりと乾かして下さい。こうすることで、巻き髪を綺麗につくりやすくなります。この時、くしで髪をとかしておくと巻き髪の仕上がりが綺麗になるのでおすすめ。

②コテで髪をしっかり目に巻く

巻き髪をつくるときは、できるだけ長持ちさせるためにしっかり目に巻いて下さい。ケープは巻き髪をキープさせてくれますが、この段階できちんと巻いておくと更にヘアスタイルのキープ力が増します。

コテ巻きのスタイリングは動画でチェック!

コテの熱で髪を痛めないように、巻く前はオイルをつけておきましょう。

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アウトバストリートメントとしても、スタイリングオイルとしても使用OK。トレンド感のあるウェットスタイリングを手軽に再現します。まるでフレグランスのような香りも人気♡

③内側からスプレーする

まずは髪の内側からスプレーをしていきます。家の地盤を固めるのと同じで、髪も地盤部分となる内側をしっかり固めることがキープ力の要に。内側からスプレーする際も、できるだけ離れた位置からスプレーして下さい。また、顔に向けてスプレーしないように注意が必要です。

④髪全体にスプレーして整える

外側からもスプレーし、髪全体にケープをふりかけます。スプレーした後、しっかり巻いた髪を好みのスタイルに合わせてほぐして髪型を整えて下さい。全体にケープが馴染んで髪型が整えば完成です。

ケープを上手く使ってヘアスタイルをキープしよう!

ケープは長時間髪型をキープしたい人におすすめです。雨や風、運動後などの乱れにも強いため、多くの人に勧められるスタイリング剤でしょう。しかし、注意点があるのも事実。本記事で紹介したポイントをおさえて、綺麗な髪型をキープして下さい。

HAIR
HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

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