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2020.06.27

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正しいブラッシングをすればツヤ髪が手に入る!効果と正しい方法とは

みなさん正しいブラッシングしていますか?正しいブラッシング方法を身に着けると髪の毛にツヤが出るんです。これからブラッシングの効果と正しいブラッシングの方法を解説しますので、参考にしてください。

美髪を手に入れられるブラッシングの効果

ブラッシングで頭皮に刺激を与えられる

ブラッシングは頭皮に刺激を与え、マッサージしたときと同様の効果が得られます。ブラシの毛先が頭皮を刺激することで、血行促進、頭皮環境の改善、抜け毛や薄毛を防ぐ効果が期待できます。

ブラッシングでキューティクルが整う

根元から毛先に向かってブラッシングすることで、開いたキューティクルが整い髪にツヤが生まれます。皮脂がキューティクルをコーティングしてくれてナチュラルなツヤが出るので、オイルなどでツヤを作るよりも綺麗に仕上がります。

髪についた汚れを取ることができる

ほこり、フケ、抜け毛などシャンプーでは取り除くことができなかった汚れもブラッシングで取ることができます。目に見えない汚れは誰しもたくさんついていますし、一日当たり100本ほど抜け毛があるとも言われています。
ブラッシングはそんな気づかないようなところもケアしてくれるのです。

スタイリングしやすくなる

ブラッシングによって、髪の毛がしっかりまとまってスタイリングもしやすくなります。適度な皮脂が出て、汚れを取り除いてくれるのでさらっとまとまったヘアーに。

 

ツヤ髪を手に入れられるブラッシング方法

①毛先から髪にもつれを取っていく

ブラッシングをするときは、毛先から優しくもつれをとっていくのが基本です。途中で髪のもつれがブラシに引っかかってしまったときは、それ以上引っ張らないようにしましょう。
無理に引っ張ると枝毛や切れ毛の原因となってしまいます。

②上から下に向かって優しくとかす

毛先のもつれをとったら、上から下に向かって優しくとかしていきます。強くこするのはトラブルを引き起こすのでNGです。

③髪の内側からも上から下に向かってとかす

表面をとかしたら内側もとかしていきます。このときも上から下に向かって優しくを忘れずに。ブラシの重さを利用してとかすとうまくいくので、自分の力をあまり使わずにやってみましょう。

 

ブラッシングのポイント

ブラッシングするタイミング

基本的に髪が乾いているシャンプー前、就寝前、起床後の3回がベストです。それ以上のブラッシングはおすすめできません。
はじめは一日1回からでも十分なのでやってみましょう。

ヘアブラシも清潔に保つ

使っているブラシはしっかりメンテナンスをしましょう。使っていると皮膚やフケなど汚れが付着してしまいますし、毛先が広がってきます。
傷んだブラシは髪の毛や頭皮を傷つけてしまうので、定期的に確認してください。

ブラッシングのやりすぎには注意!

一日に何度もブラッシングしてしまうと、逆にダメージを与えてしまいます。先ほども言った通り一日3回程度がおすすめです。
またタイミングも、濡れた状態でブラッシングすると髪を傷めるので気を付けてください。

 

使用するヘアブラシの種類と違い

豚・猪毛ブラシ

豚・猪毛ブラシ

豚や猪など天然の毛を使ったブラシは、毛に含まれた水分と油分がキューティクルを整えツヤがアップします。
ツヤを重視する方は天然の毛を使ったブラシを選びましょう。また天然毛のブラシは、ボリュームが出やすい髪の毛をツヤのあるまとまった髪にしてくれます。

クッションブラシ

クッションブラシ

髪がペタンコでボリュームが出ない方は、目が粗いタイプのクッションブラシがおすすめです。
クッションブラシはラバー部分の中央が盛り上がっているのが特徴で、髪全体に当てやすい形になっています。とかしやすく、ボリュームもちゃんと出ますよ。

デンマンブラシ

デンマンブラシ

逆にボリュームが出やすく落ち着かせたい人は、デンマンブラシがおすすめです。ラバー部分のクッション性が低く、とかすだけでボリュームを落としてくれます。
デンマン社独自のピンの配列やゴム台座、ブラシの柄にも特徴があり、ブローがスムーズになるように工夫されています。長時間使用していてもストレスが感じにくいでしょう。

パドルブラシ

パドルブラシ

女優さんやモデルさんにも愛用者が多いパドルブラシ。パドルブラシはサイズが大きく、忙しい人も短時間でブラッシングできるのが特徴です。クッション性があるので頭皮にも優しいですし、使い勝手は万能です。
また空気穴によってクッション性はさらにUPしているので、少し強めにブラッシングしても全く痛くありません。

スカルプブラシ

スカルプブラシ

スカルプブラシはナイロン製のものが多く、毛先に丸いピンのようなものがついています。この形は頭皮の角質や皮脂を取ってくれるので、地肌を綺麗にしてくれます。抜け毛予防にも効果がある優れモノ。抜け毛が気になる方はスカルプブラシがおすすめです。

 

正しいブラッシングで美髪になれる!

正しいブラッシングをするだけで綺麗なツヤ髪になれます。めんどくさがらず一日に1回からでもブラッシングしてみてください。

HAIR
HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

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