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2020.06.28

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美容院は何分前に行くのが正解?知っておきたいサロンのマナー

完全予約制であることがほとんどで、決まった時間に訪問することが必要な美容院。早く行きすぎても待たないといけないし、かといって遅れていくのはNG。何分前に行くのが正解なのでしょうか?今回は、美容院に関するマナーについてご紹介します。

美容院は何分前に行けばいい?

結論は5~10分前がベスト!

ずばり、美容院には5~10分前にいくのがベストです。
遅刻やギリギリはもちろんNGですが、時間ピッタリもあまりよくありません。予約時間に施術を開始できるよう、5~10分前に受付を済ますのがいいでしょう。

 

早すぎると前のお客さんやスタッフのプレッシャーに

早く行きすぎると、前に施術しているお客さんやスタッフにプレッシャーがかかってしまいます。
それぞれのお客さんの予約時間をいっぱい使って施術することが多いので、早く到着したからといって自分の施術が早く始まるわけでもありません。

 

小規模サロンだと待合スペースが足りなくなることも

待合スペースは施術待ちのお客さんだけでなく、会計待ちやお連れ様待ちのお客さんも使います。広いサロンなら問題ありませんが、小規模サロンだと待合スペースを広くとっていないことがあるので、座って待てないなんてことも。
小規模サロンの場合は、待合スペースのことも考慮しましょう。

 

広いサロンでも早くて15分前

だからといって、広いサロンなら早い時間に行ってもいいというわけではありません。
サロンに到着するのは早くても15分前にしましょう。それより前についてしまうと、サロンにご迷惑がかかることがあります。

 

遅刻はもちろん厳禁!

サロンも美容師さんも、予約時間に合わせて仕事の準備をしています。遅刻することのないようにしましょう。
遅れて施術が始まった場合、施術のリクエストに全て答えることが難しくなります。具体的には、カット・カラーをお願いしたかったけど、時間の都合上カットのみになる、なんてことも。

 

やむを得ず遅れるときは必ず一報を

どうしても遅れてしまうときは、必ずサロンに連絡をいれましょう。数分でも一言いれておくだけで、お互いの気持ちも違ってきます。
事情によっては、今回はキャンセルで次回予約を取ってもらえるということもあります。

 

無連絡の遅刻はキャンセル扱いになるケースも

無連絡での遅刻は、キャンセル扱いになることもあります。だいたいのサロンでは、15分以上などのボーダーを設けています。
連絡をしていればキャンセル扱いにはならないことがあるので、遅刻するときは必ず連絡するようにしましょう。

 

美容院に行くときに気をつけたいマナー

パーカーは避ける

美容院に行くときの格好として、パーカーはあまりよくありません。フードが施術の際に邪魔になるからです。
ジッパーのあるパーカーを着てきた場合は、施術のあいだだけ脱いでスタッフに預かってもらいましょう。

 

首元の詰まった服もできたら避ける

首元の詰まった服も同様です。ワイシャツやタートルネックなどは避けましょう。
タオルが巻きにくかったり、カラーやパーマの薬剤が付着してしまう恐れがあります。

 

高価な服を着ていかない

高価な服や大事にしている服もなるべく着ていかないようにしましょう。
美容院ではシャンプーをしたり髪に薬剤を塗ったりなど、衣類を汚すリスクがつきもの。スタッフも自分も気を遣ってしまうような服は、美容院に向いていません。

 

ピアスやネックレスは外す

施術中はピアスはネックレスを外しましょう。外してと言われないことも多いですが、事前に外しておいた方がスムーズです。
特にカラーをする際、ピアスに薬剤が付着すると染まってしまうことも。ネックレスは、シャンプーのときに濡れてしまう可能性があります。

 

子連れの場合は事前に確認

お子さまを連れて美容院にいく際は、予め美容院に確認を取るのがいいでしょう。
特に待合スペースで一人で待つのが不安なお子様の場合、待合スペースを見るスタッフの配置や、施術している横に椅子を置くなどの対応が必要になります。直前に申し出た場合これらの対応ができないことがあるので、お子さまのためにも事前に連絡をするべきです。

 

スタイリング剤はつけずに行くほうがスムーズ

ワックスなどのスタイリング剤は結局洗い流してしまうので、つけずに行くほうがスムーズです。
またスタイリング剤を付けていると、最初のカウンセリングでスタッフが本来の髪質を観察できないという点もあります。

 

予約時間に行っても待たされる場合の原因

大手チェーン店などに多い

大手チェーン店などでは予約を多数持っていることが多いため、予約時間に行っても待たされることがあります。少し待たなければいけないことも考慮しましょう。

 

元々の予約受け入れ人数が多い

予約の受け入れ人数が多いところでは、お客さん一人ひとりの対応に時間がかかってしまうため、予約時間に始まらないということも。
人気のお店や話題のお店は、多少は待つ覚悟をしていきましょう。

 

前のお客さんが予定通りに終わらない

前のお客さんの施術に予定より時間がかかっているということも多々あります。カラーに時間がかかったり、何かしらのトラブルが起こっている場合です。
あまり時間がかかりすぎるときは一度スタッフに状況を聞いてもらい、必要であれば担当の方を変えてもらいましょう。

 

タイムリミットを伝えておくと効果的

開始時間が遅れたことにより終了時間が延びることもあるため、予約の際に予めタイムリミットを伝えておくと効果的です。
何かしらのトラブルが起きた場合も、タイムリミットに間に合うようにサロン側で臨機応変に対応してくれることがあります。

 

自分もお店側もノンストレスを目指そう

美容院に行く際はお互いにストレスを感じないよう、最低限のマナーを知っておきましょう。時間を守り服装にも気を遣えば、お互いに気持ちい時間になるはずです。

HAIR
HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

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