ヘアスタイルで毎日が変わる。新しい髪型を楽しもう。

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2021.09.20

「関わる人全員が幸せになるお店」を僕の手で創っていくことが目標です!

あなたは、自分の担当スタイリストのことを、どのくらい知っていますか?
スタイリストが普段話さないような、嬉しかったことや苦労したことなどを、日本全国のスタイリストにインタビューするコーナー。
あなたの大切な髪を任せる人だから、一生大切にできるパートナーを見つけてほしい。
「あなたのストーリーを教えて下さい。」

得意スタイル3選!

ハイトーンインナーオレンジ

ハイトーンカラーはベースの明るさが重要になります。なのでブリーチのパワーの調節をして綺麗に明るくしてあげるのがポイント。その時にムラがあると綺麗にカラーが出ません。 このモデルさんは黒染めから明るくしているのですが、しっかりとブリーチで調整しながらやってあげると、黒染め履歴のある方や中々赤みが抜けにくい方でも綺麗にハイトーンできます! 施術のポイントは赤みがあるのかないのか、明るくなりやすいか、黒染め履歴や縮毛矯正、パーマ履歴がないかしっかりとヒアリングして薬剤のコントロールをしていくのがポイントです!

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ぷっつりボブ

切りっぱなしボブはいろんなスタイリングができるのがポイントです。 カットの仕方は、その人の髪質と骨格によっておすすめするものが変わってきますので、その人に合わせて似合わせをさせてもらいながら施術していきます! 施術のポイントは綺麗にフラットなラインを出すように切るのがポイントです!

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スタイリング楽ちんショートボブ

短めのショートボブで、乾かしてオイルをつけるだけで綺麗な形になるのがポイントです! 骨格補正カットをさせていただくので、頭が張りやすい方や形に自信がない方も大丈夫なスタイルです。髪質やその方の髪の癖などに合わせてボリュームの位置や襟足の長さなどを変えるので、誰でもできるスタイルですよ! 施術ポイントは襟足の長さと質感、ボリュームの位置をその人に合うように設定してカットしてあげるのがポイントです!

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パーソナルストーリーをインタビュー!

美容師になろうとしたきっかけは?

大学付属の高校に通っていましたが、そのまま大学へ入学し社会人になってスーツを着て上の人の言われるがままに働くのが嫌だったからです…。 元々美容が好きだったわけではなく、スーツを着ない仕事を探している中で美容師がいいのではと思い、いつも通っていたサロンの美容師さんに後押ししてもらって、大学へは進学せずに専門学校へ入学することを決断しました。

美容師になって最も嬉しかったエピソードは?

高校生から担当させていただいてるお客様が、成人式や卒業式などの節目のタイミングでお任せしていただいて「いつも可愛くしてくれてありがとうございます」と言われた時は、「美容師って人の人生に一生寄り添っていける仕事なんだ」と改めて感じることができ嬉しかったですね! また、僕が美容師として大切にしていることは「お客様のヘアスタイルをいかに楽に可愛くできるか」です。 「美容院帰りは良いけど…そのあとの1か月半ほどは収集付かなくて来ました…」とよく新規のお客様から聞くので、ハンドドライだけで形が決まり、簡単にスタイリングできるような質感調整にこだわっています。 その人のライフスタイルに合わないスタイルは、どんなに可愛いスタイルでもストレスにしかならないと思っているので「楽に可愛く」を大切にしています!

美容師になって最も苦労したエピソードは?

アシスタントからスタイリストになるまではとても大変でした。 練習せず、いかに早く上手くなるかだけを考えていたので…先輩たちには「もっと練習しなきゃ上手くならないから練習しなさい」とよく怒られていました…。 その時に「我武者羅に練習するだけではダメで、自分より上手い人を完コピすればいいんだ!」と思い、カットの姿勢や施術の工程、手の動きなどよく観察して自分に落とし込んで上手くいくようになりました。 人の仕事をよくみることがスキルアップの近道なんだなと感じましたね~!

尊敬・刺激を受けているスタイリストは?

LIPPS渋谷の五十嵐シュンさん

どんな部分に刺激を受けていますか?

専門時代の同級生ですが、新しいことに挑戦して行く姿をみて刺激を受けています! LIPPSでアシスタントからスタイリストに1年半~2年ほどで上がり、今はセカンドフロアマネージャーもやりながら、映像関係のクリエイターなどもやっています。 率直にすごいな!と思いますし、身近な存在だからこそ「自分も頑張ろう!」と刺激を受ける存在ですね。

今後、挑戦してみたいことは?

独立することが目標です! 2、3年後目途に考えていますが、マンツーマンサロンでお客様満足度を高め、スタッフへの還元率も高いお店にしたいと思っています。 この業界って労働時間や給与面などで辞めてしまう人が多いので、そういった部分をなくして「長く勤めたい」と思ってもらえるようなお店を創りたいと思っています。

プロフィール

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サロン:STATICE 市川

お名前:大沼 佑英

詳細ページ:https://hair.cm/stylist/yuei

HAIR
HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

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