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2020.07.28

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UVカット効果を高める♡日焼け止めと化粧下地の正しい使い方

肌老化の原因のうち8割が紫外線であることは、有名ですよね。
一年中、さらに言うならば室内でも必要と言われる紫外線対策。
その中でも一番紫外線量が多い夏は、徹底的な対策が必要です。
今回は、夏の紫外線対策として日焼け止めと化粧下地の正しい使い方をご紹介します!

化粧下地と日焼け止め両方?

化粧下地だけでは対策にならない

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化粧下地を塗っているから日焼け止めは必要なし!と思っている方も多いかもしれませんが、実はこれは間違い。
下地の本来の役割は、肌のバランスや色のくすみを整えること。
最近は日焼け止め効果のあるものが多いですが、下地として塗る量では日焼け止めの効果が期待できないことが多いんです。

化粧下地を塗るとき、パール粒1~2個分の大きさを取って薄く塗っていきますよね。
でも日焼け止め効果を期待するなら、だいたい500円玉1個分くらいが必要なんです。
その量で下地を塗ろうとすると、きれいなベースメイクから遠ざかってしまうかもしれません。

日焼け止めと化粧下地のW使いでUVカット!

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徹底的に紫外線対策には、日焼け止めと化粧下地の両方使いがおすすめです。
もし肌ムラや毛穴が気にならなければ、日焼け止めだけでも大丈夫。
乾燥が気になる人は保湿効果のあるものを選ぶか、化粧下地で肌を整えるほうがいいでしょう。

UVカット効果を高める効果的な塗り方

化粧下地はファンデーションの直前

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ファンデーションを密着させるという化粧下地の役割を考えると、
スキンケア→日焼け止め→化粧下地→ファンデーションの順が良いでしょう。
日焼け止めを規定量塗った後に下地を塗り、その後にファンデーションを塗れば日焼け止め効果ときれいなメイクが叶います。

目的に応じて日焼け止めを正しく選ぶ

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通学や出勤するだけの日と一日中外で思いっきり遊ぶ日とでは、適切な数値が変わってきます。
20~25分が1単位となるSPFは、太陽を浴びる時間から適切なものを選びましょう。
SPF値が高いほど肌への負担も大きいので、注意してください。

日焼け止めの適正量を知る

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肌1平方cmあたり2mgの日焼け止めを塗ることで、SPF数値の効果があると言われています。
白浮きが気になってつい薄く塗る人も多いかもしれませんが、効果を期待するなら規定量をしっかり塗る方がいいでしょう。

スキンケアでたっぷり水分補給すると馴染みがよくなる

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日焼け止めを肌になじませるために、事前のスキンケアでしっかり肌を潤しましょう。
その後手の平に取った日焼け止めを、耳やデコルテ、首など細かい部分まで丁寧に顔に伸ばします。
日焼けしやすい鼻の頭や頬は二度塗りすると◎。
仕上げにハンドプレスすることで、手のひらの温かさでしっかりなじみ、適度なツヤ感が生まれます。

こまめに塗り直す

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日焼け止めは汗や皮脂で流れてしまうので、長時間外に出る時やスポーツをする時などは、こまめに塗り直しましょう。
SPF50など高いものを1日中塗りっぱなしでは肌への負担も大きくなります。
SPF20~30をこまめに塗るほうが肌への負担が少なく、効果もあがるでしょう。

さらに日焼け止めサプリメントを飲んで徹底!

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最近では日焼け防止効果が期待できるサプリメントも多く販売されています。
これらを飲んで相乗効果を狙うのもおすすめ。
さらに日焼けをしてしまった日には、ビタミンCが摂取できるサプリを飲むと、
シミやシワなどの肌トラブルを未然に防ぐ効果が期待できますよ。

日焼け止めの落とし方

SPFの高さでクレンジング剤を選ぶ

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SPFの高さによって落とせるクレンジング剤が変わります。
使用した日焼け止めの表所を確認し、クレンジング剤を選びましょう。
落す力が強いのは、オイルやジェルタイプ。
SPFの低ければ、通常の洗顔だけで落とせるものもあります。

クレンジングのポイント

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小鼻周りとフェイスラインは日焼け止めが残りやすいため、丁寧に落としましょう。
ゴシゴシ洗いは肌を傷つけてしまうので、やさしく洗ってください。
クレンジング後は乾燥防止のため、しっかり保湿してあげましょう

いかがでしたか?

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日焼け止めと化粧下地の両方使いは手間がかかりますが、ちょっとの手間と意識で、後々の肌のあり方が変わってきます。
こまめな塗り直しや丁寧なクレンジングも大切。
楽しいことがたくさん待っている夏は、肌をしっかり守りながら楽しみましょう。

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