更新日:2023.08.04
63801

UVカット効果を高める♡日焼け止めと化粧下地の正しい使い方

肌の老化の原因のほとんどは紫外線であることは有名ですよね。特に夏は紫外線が多く、徹底的な対策が必要です。今回は夏の紫外線対策として、日焼け止めと化粧下地の正しい使い方をご紹介します!美しい肌を守るために、しっかりとしたケアを心掛けましょう。楽しい夏を安心して過ごすためにも、紫外線対策は欠かせませんね。

化粧下地と日焼け止め両方?

化粧下地だけでは対策にならない

width='399'

化粧下地だけで日焼け止めの役割を果たせると思っている方も多いかもしれませんが、実はそれは間違いですよ!化粧下地の本来の役割は、肌のバランスやくすみを整えることにあります。最近の下地には日焼け止め成分が含まれているものもありますが、下地だけでは十分な日焼け防止効果を期待できないことが多いんです。

普段、化粧下地を塗るときは、パール粒1~2個分の大きさを取って薄く塗るでしょう。しかし、本当に日焼け止めの効果を得るためには、だいたい500円玉1個分くらいの日焼け止めを使う必要があります。そんな量の下地を塗ると、ベースメイクがきれいに仕上がらなくなってしまうかもしれません。

だからこそ、日焼け対策としては、化粧下地に頼るだけでなく、別途ちゃんとした日焼け止めを使うことが大切なんですよ。しっかりと肌を守りつつ、美しいメイクを楽しんでくださいね! 

日焼け止めと化粧下地のW使いでUVカット!

width='399'

紫外線対策は徹底したいけれど、どちらを使えばいいか迷ってしまうことありますよね。そんなときは、日焼け止めと化粧下地の両方使いがおすすめ!肌にムラや毛穴が気にならない場合は、日焼け止めだけでも十分です。でも、乾燥が気になる人は保湿効果のある日焼け止めを選んだり、化粧下地で肌を整えるのもオススメです。自分に合った方法で、UV対策をしっかり行って、素敵な肌をキープしましょう! 

UVカット効果を高める効果的な塗り方

化粧下地はファンデーションの直前

width='399'

日焼け対策をしっかりするために、UVカット効果を高める効果的な塗り方がありますよ!化粧下地は、ファンデーションの直前に使うと効果的です。なぜなら、化粧下地の役割はファンデーションの密着をサポートすること。だから、【①スキンケア】の後に【②日焼け止め】を塗り、その後に【③化粧下地】を塗って、最後に【④ファンデーション】を塗るのが良い順番です。

日焼け止めをしっかり規定量塗った後に、化粧下地を塗ることで、日焼け止め効果を高めつつ、美しいメイクが叶います。この方法でUVカット対策をしっかり行いながら、美しい仕上がりを楽しんでくださいね!忘れずに日々のメイクに取り入れてみてください♪

目的に応じて日焼け止めを正しく選ぶ

width='399'

日焼け止めを選ぶ際は、その日の目的に合わせて正しく選びましょう。通学や出勤だけの日と、一日中外で思いっきり遊ぶ日では、必要な日焼け止めの数値が異なります。

日焼け止めのSPF(紫外線吸収剤の数値)は、太陽を浴びる時間に応じて選ぶと良いです。SPF20~25は、紫外線から肌を守る効果を20~25倍にしてくれるものです。日中の外出時間に応じて適切な数値を選びましょう。

ただし、SPF値が高いほど肌に負担がかかる場合もあるので、注意が必要です。自分の肌に合ったバランスを見つけながら、日焼け止めを上手に利用して紫外線対策をしましょうね。思いっきり楽しむ日も、肌をしっかり守って安心して過ごせるはずです! 

日焼け止めの適正量を知る

width='399'

日焼け止めを効果的に使うためには、肌1平方cmあたり2mgの量を塗ることが大切です。この量を守ることで、日焼け止めのSPF数値に応じた効果が得られると言われています。

薄く塗ると白浮きが気になるかもしれませんが、効果をしっかり期待するなら規定量をしっかり塗ることが大切ですよ。思いっきり塗ることで、紫外線から肌をしっかり守ることができます。

日焼け止めを使う際は、適正量を知って、しっかり塗ることが紫外線対策のポイントです。安心して外出し、美しい肌をキープしましょう!肌への優しいケアが大切ですね♪ 

スキンケアでたっぷり水分補給すると馴染みがよくなる

width='399'

日焼け止めを肌になじませるには、スキンケアが重要です!まず、事前のスキンケアでしっかりと肌を潤してください。日焼け止めはその後に使います。手の平に取った日焼け止めを、耳やデコルテ、首など細かい部分まで丁寧に顔に伸ばします。特に日焼けしやすい鼻の頭や頬は、二度塗りすると◎。しっかりと保護してくださいね。最後に、ハンドプレスすると効果的です。手のひらの温かさで日焼け止めを肌になじませることで、適度なツヤ感が生まれます。肌にうるおいをプラスして、自然な仕上がりを楽しんでください!大切な肌をしっかり守るためにも、丁寧なケアが大事ですよ♪ 

こまめに塗り直す

width='399'

日焼け止めは汗や皮脂で流れやすいので、長時間外に出るときやスポーツをするときは、こまめに塗り直しましょう。特にSPF50など高い数値の日焼け止めは、1日中塗りっぱなしでは肌に負担がかかることもあります。代わりに、SPF20~30の日焼け止めをこまめに塗るほうが、肌への負担が少なく効果も持続しますよ。頻繁に塗り直すことで、紫外線からしっかりと肌を守ることができます。大切な肌を守るためにも、こまめなケアが大事ですね。日焼け対策は忘れずに行って、思いっきり外で楽しむ時間をより安心して過ごしましょう!肌にやさしく、しっかりUVカットを心掛けてください♪ 

さらに日焼け止めサプリメントを飲んで徹底!

width='399'

日焼け対策をさらに徹底するなら、日焼け止めサプリメントを活用してみるのもおすすめです!最近は日焼け防止効果が期待できるサプリメントがたくさん販売されています。これらを飲むことで、日焼け止めクリームとの相乗効果を狙うことができるんですよ。そして、日焼けをしてしまった日には、ビタミンCを摂取できるサプリメントを飲むと、シミやシワなどの肌トラブルを未然に防ぐ効果が期待できます。肌の健康をサポートしてくれるビタミンCは、ダメージを受けた肌を助けてくれる優れものです。日焼け対策は外からだけでなく、内側からもサポートすることで、より効果的に肌を守ることができます。自分に合ったサプリメントを選んで、美しい肌をキープしましょう!

 

日焼け止めの落とし方

SPFの高さでクレンジング剤を選ぶ

width='399'

日焼け止めを落とす方法は、SPFの高さによって使うクレンジング剤を選ぶことが重要です。まず、使った日焼け止めのSPF数値を確認しましょう。SPFの高い日焼け止めは、オイルやジェルタイプのクレンジング剤が効果的です。これらはしっかりと落とす力があります。一方、SPFの低い日焼け止めは、通常の洗顔だけでも落とせることもあります。落とす力が強すぎるクレンジング剤を使うと、肌に余計な負担をかけることになるので注意が必要です。自分が使った日焼け止めに合ったクレンジング剤を選ぶことで、しっかりと日焼け止めを落として肌のケアをしましょう。美しい肌を保つためにも、適切なクレンジング剤を使うことが大切ですよ。肌にやさしく、確実にメイクオフしましょう! 

クレンジングのポイント

width='399'
  • 小鼻周りとフェイスラインは日焼け止めが残りやすいので、特に丁寧に落としましょう。指の腹を使って優しくマッサージするように洗うと効果的です。
  • ゴシゴシ洗いは肌を傷つけてしまうので、やさしく洗うことが大切です。力を入れずにクルクルと円を描くように洗うと、メイクや汚れがしっかり落ちます。
  • クレンジング後は肌の乾燥を防ぐために、しっかり保湿してあげましょう。化粧水や乳液、クリームなどで肌に潤いを与えることで、柔らかくツヤのある肌をキープできます。

これらのポイントを守って、クレンジングを楽しんでくださいね!肌にやさしく、美しい肌を保つために大切なケアです。毎日のスキンケアを心掛けて、素敵な肌を手に入れましょう♪ 

肌を守って楽しい夏を満喫しよう!

width='399'

日焼け止めと化粧下地の両方使いはちょっと手間がかかるかもしれませんが、その手間と意識で、後々の肌の状態が大きく変わってきます。こまめな塗り直しや丁寧なクレンジングも忘れずに行いましょう。美しい肌を保つためには、ケアを怠らずに取り組むことが大切です。夏は楽しいことがたくさん待っていますが、同時に紫外線から肌を守ることも大切なポイントです。日焼け止めと化粧下地を上手に活用し、しっかり肌を守りながら楽しんでください。輝くような肌で夏を満喫しましょう!

美しい肌を手に入れるために、ちょっとした努力が後々の自分を素敵に変えてくれます。忙しい夏でも、肌のケアを大切にして、素敵な笑顔をたくさん見せてくださいね♪ 

ケアオイルを使って、髪も紫外線から守ってあげよう

width='399'

くせやうねり、ぱさつき改善に特化したヘアケアアイテム。トレンド感のある質感を再現できるスタイリング性能と、高い保湿効果と内部補修によるヘアケア性能の両方を兼ね備えているので、アウトバストリートメントとしてもスタイリング剤としてもご利用頂けます!

HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

消費税法による総額表示義務化(平成16年4月1日)に伴い、記事中の価格・料金表示は最新の情報と異なる場合がございます。ご利用やご購入の際には最新の情報をご確認ください。

関連する記事