ヘアスタイルで毎日が変わる。新しい髪型を楽しもう。

thumbnail

2016.11.12

17055

マッシュ?ネオ?それともソフト?色々選べるミディアムウルフ

旬の”ウルフカット“とはどんなものがあるでしょうか。そもそもウルフカットとは髪上部は丸くマッシュルームカットをし、下部にレイヤーを入れることで襟足に軽さを出すスタイルのことです。ウルフカットは年齢問わず誰でも似合わせカットができ、パーマやレイヤーの入れ方でいろんなバリエーションを楽しむことができるため今注目のカットなのです。今回はそんなウルフカットについてご紹介します。

ミディアムウルフって?

基本の髪型はこれ

髪のトップは丸みを帯びたマッシュルームカットをします。
顎ラインぐらいからレイヤーを入れて、くびれを作ります。
変化形はトップにパーマをかけたりカラーリングをしたりしてニュアンスを変えて楽しみましょう。

下部はこんな感じ

ウルフカットの特徴でもある“襟足”は顎ラインからレイヤーを入れて軽やかに。
レイヤーをどのくらい入れるかでウルフのフォルムが変わってきます。

スタイリングの方法は?

前髪あり ショート ウルフカット ストリート ヘアスタイルや髪型の写真・画像
shingo shuto予約問い合わせ電話予約ヘアカタログを見る

※新型コロナウイルス感染拡大を受け、営業状況が異なる場合がございます。スタイリストにご確認ください。

スタイリングは簡単!襟足部分は首筋に沿っておさえます。
この時コテで外ハネを作るとクールな仕上がりに。
トップはクシュッと毛束感をつくれば完成。

ミディアムウルフのあれこれ

1.定番のマッシュウルフ

トップはあまりすかずマッシュルームカットを施して、前髪か後ろ髪につながるようにカットします。
下部はトップとのトータルのバランスを考えてレイヤーを入れるとgood!

2.幅広バングでオシャマッシュ

後ろ髪は軽くマッシュルームになるように少しレイヤーを入れます。
1枚目の写真よりソフトな仕上がりになりますよ。
前髪と後ろ髪の間に横髪をしっかり作ることで個性的な印象に!
オン眉で幅広バングにすることで全体のバランスが◎。

3.オン眉&ソフトウルフ

ストリート セミロング ウルフカット ゆるふわ ヘアスタイルや髪型の写真・画像
武田光平予約問い合わせ電話予約ヘアカタログを見る

※新型コロナウイルス感染拡大を受け、営業状況が異なる場合がございます。スタイリストにご確認ください。

ウルフ初心者さんでも簡単にできるソフトウルフは今のヘアからレイヤーを多めに入れるころで完成!
長さは変えたくないけどイメチェンしたい人におすすめです。

4.エフォートレスウルフ

ミデイィアムのエオフォートレスウルフ。
外はねと、無造作なスタイリングでトレンド感をプラスしています。
ショートバングも無造作に仕上げることで、こなれた雰囲気に。

5.大人グラムなネオウルフ

前髪はかき分けた前髪なしスタイルもクールで素敵ですよ。
パンキッシュになりがちなネオウルフカットはダークヘアで。
下部を中心にレイヤーを入れて流れるように仕上げるのがコツ。

6.コンサバウルフで小顔に

髪の分け目を2:8にして、かき分けるようにセットします。
耳下から顎ラインはボリューミーにして、毛先は首元に沿うようにセットするとくびれヘアの完成。
オフィスでも愛されヘアに。

7.ウエットなアンニュイウルフ

かっこいい ショート ラフ ウルフカット ヘアスタイルや髪型の写真・画像
嶺 徳仁 union予約問い合わせ電話予約ヘアカタログを見る

※新型コロナウイルス感染拡大を受け、営業状況が異なる場合がございます。スタイリストにご確認ください。

全体に軽くウェーブを付けたウルフはウエットなスタイルングで仕上げ。
オイル配合のスタイリング剤を使うとツヤ感も持続するのでオススメ。
中性的なイメージで周りを魅了しちゃいましょう!

8.外ハネウルフでキュートに

外ハネで作る無造作ヘアは冬のトレンドのひとつですよね!
首当たりを中心に外ハネを作りましょう。
レイヤーを入れているのでスタイリングがとっても簡単。
ウルフカットも外ハネを取り入れてみてくださいね。

9.斜めバングのスパイシーウルフ

ザグザグに切ったオン眉バングにしているモデルさんも増えてきていますよね。
細かいパーマを変えたスパイシーウルフとの相性バッチリ!

かっこよさも可愛さも作れるウルフ

ウルフカットと言っても、ストレートなのかパーマなのか、ハイトーンなのかダークトーンなのかによって、様々な表情を作ってくれます。
個性的な印象にするなら下部がレイヤー多めの「ネオウルフ」、全体的にレイヤーを入れるなら「ソフトウルフ」などレイヤーをどの位入れるのかで全体のバランスも変わるのでどんなスタイルにしたいのか、美容師さんにしっかり説明しましょう!

HAIR
HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

消費税法による総額表示義務化(平成16年4月1日)に伴い、記事中の価格・料金表示は最新の情報と異なる場合がございます。ご利用やご購入の際には最新の情報をご確認ください。

関連記事

カテゴリ


NEWSカテゴリ一覧