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2021.06.30

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【保存版】プチプラ化粧水でも実力は優秀!肌タイプ別コスパのいいおすすめ化粧水10選

プチプラでも実力十分な、おすすめ化粧水をご紹介♡また、混合肌の人と敏感肌の人、脂性肌の人と乾燥肌の人では、肌に合う化粧水も違います。肌タイプ別の化粧水の選び方もチェックして、本当にコスパのよい化粧水をゲットしましょう♩

プチプラ化粧水は、実力もそれなりだと思っていませんか?化粧水は、高いものを使えばよいわけではありません!最近では、プチプラでもしっかりと美容成分が配合された、コスパのよい化粧水がたくさん♡もちろん、安い化粧水はそれなりの品質と言える面もありますが、自分の肌に合った化粧水を選んで正しく使うことで、プチプラでも嬉しい効果を実感できちゃいますよ♪

クチコミだけじゃない、本当に自分に合うプチプラ化粧水を選ぶ方法をしっかりチェックして、化粧水選びを賢くしちゃいましょう。まずは化粧水の選び方の基本や、肌質別の化粧水の選び方をおさえ、特におすすめのプチプラ化粧水を紹介します!

プチプラでもコスパのいい化粧水の選び方

お財布にやさしいプチプラの化粧水。でも、プチプラならどの化粧水を選んでもコスパがいい、とは限りません。コスパがいい化粧水って、どんなものなのでしょうか?

コスパがいいってどういうこと?

コスパとは、コストパフォーマンスの略。コストは費用のことで、パフォーマンスは効果のことです。 つまり、コスパがいい化粧水というのは、費用対効果にが優れた化粧水です。化粧水で期待する効果はさまざまですが、自分の肌に合った化粧水でしっかり保湿しつつ、肌の状態を安定させてくれる化粧水を選びたいもの。そうだとすると、自分の肌の悩みに合ったプチプラの化粧水を選びたいところ!

配合成分をしっかりチェック!

化粧水には、さまざまな成分が配合されています。たとえば、保湿成分は必ずと言っていいほど化粧水に配合されている成分ですが、その種類は1つではありません。セラミドやヒアルロン酸、コラーゲン、アミノ酸など、化粧水に配合される保湿成分はさまざまで、その種類や配合量などによって保湿力が異なります。

また、製品によっては、肌の刺激になりやすい成分が配合されている場合も。たとえば、エタノールはさっぱりした使用感や皮脂をおさえる効果があるため脂性肌の人にはよいかもしれませんが、肌が乾燥気味の人や刺激に敏感な人にとっては、ピリピリと刺激を感じやすい成分です。

一概に「この成分が入っていればOK」「この成分は入っていないものがいい!」とは言えませんが、自分の肌タイプに合った化粧水を選ぶうえで、配合成分はしっかりチェックしたいポイントです☆

肌質や肌悩みに合った化粧水を選ぼう

配合成分をチェックすることと似ていますが、自分の肌質や肌悩みに合った化粧水を選ぶことも大切なポイント。肌質に合わない化粧水を使っていては、肌が安定するどころか、かえって肌トラブルがひどくなる可能性も…。

たとえば、皮脂が多く、肌が乾燥していない方が保湿成分たっぷりの化粧水を使っても、期待する効果はあまり実感できないかもしれません。また、肌が乾燥しやすいという人が、皮脂をおさえる成分が配合された脂性肌向けの化粧水を使っていると、天然の保湿成分である皮脂がさらに少なくなり、肌がより乾燥する場合も。

このように、肌質や肌悩みによって化粧水の選び方は変わってきます。プチプラの中でも自分の肌質に合った化粧水を選び、コスパよく活用したいものですね!

容量だけで選ぶのはNG!

コスパを考えると気になる要素のひとつが化粧水の容量。同じ値段でも容量の多い化粧水の人が、パシャパシャと気兼ねなく使えたり、長く使えるからと選びたくなるものですよね!しかし、化粧水はたくさんつければよいというものではないのです。むしろ化粧水をつけすぎると、化粧水の水分が蒸発するときに肌の水分まで一緒に蒸発してしまい、かえって肌が乾燥しやすくなることも…。

また、量にこだわるあまり、自分の肌に与えたい美容成分がしっかり配合されていないものを選んでしまっても効果を実感できないでしょう。そのため、化粧水を選ぶうえでは、容量は二の次程度に考えるのがポイント♩それよりも、自分の肌に与えたい成分がしっかり配合されているかを第一に考えるようにしてみて下さいね♡

肌タイプ別・化粧水の選び方

ここからはより具体的に、肌タイプや肌悩みに合わせた化粧水の選び方をご紹介します。自分の肌タイプに照らし合わせながら、化粧水の選び方をチェックしてくださいね♪

乾燥肌の人

乾燥肌の人は、皮脂の分泌量が低下したり、肌の表面に位置する角層の天然保湿因子などが減少して、肌の表面が乾きやすくなっています。肌がカサカサ・ゴワゴワしたり、洗顔後に肌がつっぱったりするような場合は肌が乾燥していると考えられます。

乾燥肌の場合、化粧水でおぎないたいのは、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンといった保水力の高い成分。アミノ酸やNMF(天然保湿因子)も保湿成分として知られていますが、水分をキープする力は比較的弱めです。

そのため、水分をキープする力の強いセラミドやヒアルロン酸、コラーゲンを化粧水でおぎなってあげるとよいでしょう!

一方、拭き取り化粧水やエタノール(アルコール)が配合された化粧水は、乾燥肌の人は刺激になってしまうため避けたほうが無難。乾燥した肌は肌のバリア機能も弱まり、外部からの刺激にも弱くなっているため、これらの化粧水が肌への刺激になってしまいます。

脂性肌の人

脂性肌の人は、皮脂が多くベタつきやテカリが気になるのが特徴。 皮脂が多くなる原因はさまざまですが、思春期から20代前半までは皮脂の分泌が多くなりがちで、脂性肌の人も多く見られます。また、ストレスや睡眠不足など生活習慣の影響で起こるホルモンバランスの乱れや普段の食事内容によって、皮脂の多い状態を招いていることもあります。

注意したいのが、皮脂の分泌が多いのに肌が乾燥している状態。これを「インナードライ」とも呼びます。肌は乾燥すると、皮膚を守ろうとして皮脂が多く分泌する傾向があります。そのため、皮脂が多いのに実は乾燥している、という状態になるのです。

皮脂でテカりやすいのに洗顔後は肌がつっぱる場合、そしてTゾーンはテカるのに口もとはカサつくといった場合は、インナードライの可能性が高いかもしれません。その場合は、前述した乾燥肌の人向けの化粧水の選び方と同じく、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分をしっかり配合した、保湿タイプの化粧水を選びましょう♪

皮脂が多く、肌のつっぱりやカサつきを感じない場合は脂性肌と考えられます。そのため、皮脂の分泌をおさえるビタミンC誘導体やエタノールを配合した化粧水、脂性肌用のさっぱり化粧水を選ぶとよいでしょう。 また、脂性肌はニキビができやすいので、ニキビの原因菌であるアクネ菌をおさえる成分が配合された化粧水や、ニキビができやすい成分が配合されていない「ノンコメドジェニック」の化粧水を選ぶのもおすすめです☆

混合肌の人

Tゾーンはすぐテカるのに頬はカサつくというように、場所によって肌質が異なるタイプが混合肌です。皮脂が気になる部分は脂性肌向けの化粧水、乾燥する部分は乾燥肌用化粧水というように使い分けるのが理想的ですが、なかなか難しいですよね。

混合肌の場合は、皮脂バランスの乱れによって肌のバリア機能も乱れがち。そのため、基本的に乾燥肌と同じく保湿を重視した化粧水がおすすめ。ヒアルロン酸やコラーゲンといった保湿成分がしっかり配合された化粧水を選びましょう!

なお、化粧水は保湿重視で選び、スキンケア全体で油分のバランスを取るのが混合肌の人にはおすすめ。化粧水は顔全体につけ、皮脂の多い部分には乳液などの油分を控えめに、乾燥しやすい部分には油分をしっかり与えてみてください。

敏感肌の人

厳密には敏感肌は肌タイプではなく、化粧品や外部の刺激に敏感に反応しやすい状態の肌のことを指します。そのため、肌が乾燥している人は肌バリアが低下しているので敏感になりがち。

また、オイリーな脂性肌の人でも、肌が敏感になることもあります。もともと使用している化粧品の成分が肌に合わないという場合もありますが、ホルモンバランスの乱れや季節の変わり目、疲れやストレスがたまっているときに一時的に肌が敏感になる場合もあります。いつもの化粧品であっても、つけた後にヒリヒリしたり、赤くなったりする場合は敏感肌になっていると考えられます。

化粧水を自分で選ぶときも、敏感肌用のできるだけ低刺激なものを選ぶのがポイント☆新しい化粧品を使う際は、パッチテストをしたり、使用時に肌をしっかり観察しましょう。特に、つけたときの清涼感を目的にエタノール(アルコール)を配合されているものは、刺激になりやすいので注意しましょう。

また、乾燥肌が敏感肌の原因となっている場合も多いため、保湿力の高い化粧水もおすすめです。 ここまで肌質に沿った化粧水の選び方をご紹介してきましたが、10代・20代で特に気になる肌悩みのひとつに「ニキビ」があります。ニキビが気になるときには、どのような化粧水を選ぶとよいのでしょうか?

ニキビが気になるときは?

ニキビがあるときは、できるだけ肌を刺激せず、炎症をおさえることを優先します。炎症をおさえる成分を配合した薬用化粧水(医薬部外品)は、ニキビがあるときにおすすめ☆また、直接的なニキビへの効果が期待できるものではありませんが、肌を整えるうえで選びたい化粧水のポイントもおさえておきましょう!

ニキビは大きく2種類に分けられ、その種類によって原因や選びたい化粧水も異なります。

10代から20代前半に多い、おでこや鼻にできるニキビの場合、皮脂の過剰分泌で毛穴がつまることが原因です。そのため、脂性肌向けの化粧水でも紹介した、ビタミンC誘導体などの皮脂をおさえる成分が配合された化粧水や、アクネ菌の繁殖をおさえる薬用の化粧水(医薬部外品)がおすすめ。

一方、20代後半以降によく見られる、口のまわりや頬、あごなどにできるニキビは、ストレスや疲労の蓄積、ホルモンバランスの乱れなどが影響しています。皮脂が原因になっているわけではないので、皮脂をおさえる化粧水は避けたほうがよいでしょう。

むしろ、肌が乾燥して角層が固くなり、毛穴をつまらせている場合も多いため、しっかりと保湿を意識した化粧水を選ぶのが重要! なお、どちらのニキビでも、ノンコメドジェニックの化粧水を選ぶとよいでしょう。

おすすめのプチプラ化粧水10選!

資生堂

レシピスト|バランスととのう化粧水 (RICH)

バランスととのう化粧水

HAIR編集部

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590円(税込)|販売価格(編集部調べ)

220ml|内容量

あの大手化粧品メーカー「資生堂」がプチプラ界に登場!リーズナルでも、さすがの品質。しかもラインナップも豊富に揃えて、自分好みのテクスチャが楽しめる化粧水シリーズです。ニキビのもとになりにくい処方。

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おすすめの理由
ほんのりとろみのあるテクスチャで、スタンダードな化粧水の感触を求めるなら、「バランスととのう化粧水」の「RICH」がおすすめ!スッと肌になじむので、保湿したいけどずっとベタつきたくない!という人にはちょうどイイはず。

imageHAIR編集部

資生堂

レシピスト|しっかりうるおう化粧水 (MORE RICH)

しっかりうるおう化粧水

HAIR編集部

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590円(税込)|販売価格(編集部調べ)

220ml|内容量

あの大手化粧品メーカー「資生堂」がプチプラ界に登場!リーズナルでも、さすがの品質。しかもラインナップも豊富に揃えて、自分好みのテクスチャが楽しめる化粧水シリーズです。ニキビのもとになりにくい処方♡

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おすすめの理由
レシピスト化粧水でもっとも濃厚なテクスチャな「モアリッチ」。トロリとした感触で、肌にしっかり水分をキープさせてくれる感じで、濃厚系の化粧水が好きな人も納得できそう!程よいベタつき感があるので、超乾燥肌の人にぜひ試してほしいですね♩

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ちふれ化粧品

ちふれ|化粧水 しっとりタイプ

化粧水

HAIR編集部

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594円(税込)|販売価格(編集部調べ)

180ml|内容量

高品質&低価格がコンセプトのちふれ化粧水「しっとり」タイプ。保湿成分にヒアルロン酸&トレハロースを配合・無香料・無着色。プチプラだから、たっぷり使える&詰め替え用もあります。

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おすすめの理由
サラっとしたテクスチャながらも、しっとり感も与えてくれる。まさに「しっとりタイプ」な化粧水ですが、アルコールを含むので暑い日やほてった肌に使うと清涼感が出て気持ちイイです。さっぱり使いたいけど、保湿もちゃんとしたい!という人におすすめです♡

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ロート製薬

肌ラボ|極潤 ヒアルロン液

極潤

HAIR編集部

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1,250円(税込)|販売価格(編集部調べ)

170ml|内容量

どっしり系の使い心地に多くの人がハマった!「極潤(ごくじゅん)」。水分を抱え込むヒアルロン酸を追求する肌ラボの大ヒット化粧水。シンプルな成分で肌が弱い人からも大好評です!無香料・無着色・オイル&アルコールフリー。

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おすすめの理由
極潤のとろ~んとしたテクスチャに触れるたび、どれほどヒアルロン酸を使っているの!?と思ってしまいます。夏はちょっと重いけど、乾燥シーズンはお風呂あがりにコレを塗っておけば敵ナシ!という感じ。成分がシンプルなので、肌が敏感になって乾燥しやすい人でも使えるのは嬉しいですね♡

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セザンヌ化粧品

セザンヌ|スキンコンディショナー高保湿

HAIR編集部

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702円(税込)|販売価格(編集部調べ)

500ml|内容量

うるおいを与えるだけでなく肌バリアのサポートも期待できるヒト型セラミドを配合。全身に使えるたっぷりの容量で千円以下は魅力です。無香料・無着色・無効物油・弱酸性。

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おすすめの理由
この化粧水のスゴイところは、原料コストが高く安価な化粧品ではほとんど見られない「ヒト型セラミド」を配合していること!!セラミドは肌のうるおいを保つ機能をサポートするので、これが加わるだけで保湿パワーはぐっと上がります。肌が乾燥しやすい人は、とにかく一度は使ってほしいですね!

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菊正宗酒造

菊正宗|日本酒の化粧水 高保湿

日本酒の化粧水

HAIR編集部

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907円(税込)|販売価格(編集部調べ)

500ml|内容量

日本酒の「菊正宗」から…まさかの化粧水が誕生!たっぷり500mlサイズの中に1升分ものアミノ酸を配合した、まさに「日本酒×化粧水」の化粧水です。

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おすすめの理由
ほんの~りとろみがあるので、塗りやすくて伸びもイイです。全身にガンガン使えるので、ポンプタイプはありがたい♩しかも、日本酒の成分だけでなく、セラミドやプラセンタエキスという豪華成分も配合で、化粧水ながらも美容液に近い印象。ネットのクチコミが良いのもうなずけますね。もちろん、日本酒のにおいはしないので、ガンガン使ってみてください!

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良品計画

無印良品|化粧水・敏感肌用 しっとりタイプ

化粧水・敏感肌用

HAIR編集部

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580円(税込)|販売価格(編集部調べ)

200ml|内容量

岩手県釜石の天然水を使用した「敏感肌用」のスキンケアシリーズとして販売されている「しっとり」タイプの化粧水。無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性・パラベンフリー・アルコールフリー・アレルギーテスト済み。

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おすすめの理由
「さっぱり」と「高保湿」の中間にあたるのが、コチラの「しっとり」。さっぱりタイプよりも若干だけど、とろみがある感じですが、夏にさっぱり使えるレベルです。無印の化粧水をはじめて使う!という人なら、これから試してみてイイかも♡

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小林製薬

オードムーゲ|薬用ローション

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HAIR編集部

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1,047円(税込)|販売価格(編集部調べ)

160ml|内容量

医薬部外品

ニキビができちゃった!という時のケアにはコレ。小林製薬のロングセラー化粧水の「オードムーゲ」。抗炎症成分&殺菌成分を配合したふきとり化粧水です。

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おすすめの理由
ニキビケアの重鎮!赤くなったニキビの炎症を抑えたいときはこのローション。ふきとり化粧水なので、使うときにニキビを刺激しないように注意です。また、日焼け後のほてった肌をクールダウンするのにもおすすめ。ただし、エタノールを配合しているので、炎症を起こした肌にはピリピリすることがあるかも…。

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イミュ

ナチュリエ|スキンコンディショナー(ハトムギ化粧水)

スキンコンディショナ-

HAIR編集部

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702円(税込)|販売価格(編集部調べ)

500ml|内容量

スキンケア初心者から大人まで、幅広く愛されているハトムギ化粧水。角層サポートで、肌にうるおいを与える天然ハトムギエキスを使った、無香料・無着色の低刺激な成分配合。プチプラ化粧水で迷ったら、ひとまずコレを選んでみては?

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おすすめの理由
大容量&プチプラ化粧水のド定番!実はシンプルな成分でつくられているのもポイント。日焼け後のヒリヒリした肌をスッキリさせてくれる1本なので、日焼け止めを買うときに一緒に買っておくとみんなで使えて良さそう。もちろんお家に常備してデイリー使いしても頼れる化粧水です♩

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ノエビア

なめらか本舗|化粧水 NA

化粧水

HAIR編集部

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972円(税込)|販売価格(編集部調べ)

200ml|内容量

プチプラ化粧水の定番「なめらか本舗」の化粧水。豆乳発酵液、ダイズ種子エキス、ダイズタンパク…と、大豆が持つ成分をぎっしり配合。無香料・無着色・無鉱物油です。

詳しくはこちら

おすすめの理由
ベタつきなしのサラッとしたテクスチャ。アルコール(エタノール)入りなので、さっぱりした使い心地なので、暑いシーズンに使いたい化粧水として、コレは手離せません。しっとりタイプだけど、保湿重視の人には物足りないかも?。すっきりしたいオイリー肌さんにはおすすめです!

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化粧水は正しく使い続けよう

ここまでプチプラでコスパのよいおすすめ化粧水をご紹介してきましたが、よい化粧水を選んでも使い方を間違っていては十分に化粧水のよさを引き出すことができません。化粧水の使い方を、簡単におさらいしましょう。

化粧水は洗顔後すぐつける!

化粧水は、基本的には洗顔後すぐにつけるものです。製品にもよりますが「ブースター」と呼ばれる美容液は洗顔後に使用する場合がありますが、ほとんどの場合は洗顔、化粧水、乳液やクリームという順番で基礎化粧品を使います。

化粧水の後の乳液やクリームは必須ではない
スキンケアの手順として、化粧水や美容液の後に油性の乳液やクリームを使うことが基本となっていますが、化粧品で油分を補うことは絶対に必要であるとはいえません。肌に油分を補う役割は皮膚から分泌される皮脂が持っているため、化粧水をつけたあとは自然に出てくる皮脂に任せておいて肌が乾燥しなければ乳液やクリームなどは不要です。

皮脂が十分に出ている場合、さらに化粧品で油分を加えてしまうと、かえって肌トラブルを招くことがあるので注意。

化粧水や美容液などの水溶性の化粧品をつけただけでは肌がカサつくという人は、皮脂の量が少ないことや季節的に空気が乾燥していることなども考えられます。その場合は、化粧水や美容液の後に油分を含んだ乳液やクリーム等を使いましょう。このときも、つけ過ぎるのではなく、肌が乾燥しない量を探りながら調節していきましょう。

化粧水をつけるときは手でもコットンでもOK

化粧水をつけるときは、手でもコットンでも好きな方でよいでしょう。化粧水を顔全体になじませることが目的なので、どちらでつけてもあまり変わりません。 ただし、それぞれの人法で肌にやさしいつけ方のポイントがあります。

手でつける場合のポイント☆
手でつける場合は、清潔な手に適量の半分くらいを取り、手のひらで温めてから顔になじませます。これを2回行うとよいでしょう。 ☆このとき、顔をこすったりたたいたりしてはいけません。「たたきこむと浸透する」と言う方もいるようですが、たたくということは肌にダメージを与えることです。やさしく、包み込むように両手を置くようにしましょう♪

コットンでつける場合のポイント☆
コットンで化粧水をつける場合は、肌に当たる部分全体にしみわたる程度に化粧水をなじませ、軽く押さえるように動かします。このとき、途中でコットンが毛羽立ってきたら新しいコットンに交換します。肌は非常にデリケートで、ちょっとしたコットンの毛羽立ちでさえダメージを受けます!化粧水のつけ方の鉄則は、手でつける場合も、コットンでつける場合も「たたかず」「こすらず」やさしくつけることと言えるでしょう。

効果をすぐに実感できなくても使い続けてみて!

化粧水に限らず、基礎化粧品を使ったときにすぐに「しっとりした!」などの効果を実感したいとものです。 化粧水をつけた直後のしっとり感などはすぐに実感できるかもしれません。しかし、美白や毛穴悩みなどへの効果がすぐに現れることはありません。

また、化粧品の効果を過剰に期待してはいけません。通常はその化粧水を使い続けることで、気づいたら以前よりも変わっている感じがする…といった程度です。だからといって、その化粧水の効果がない、とは言えません。 たとえば、美白をうたった化粧品は数多くありますが、その効果は最低でも1か月は使ってみないとわからないといわれています。1~2週間ほど使ってみて「効果ナシ」と判断するのは、早すぎるのです。

最後に、化粧水は製品によって決められた規定量をしっかりと使い続けることが大切☆もし、化粧水を変えてみて肌トラブルがないようなら、まずは1本使い切ってみてください。肌の変化をしっかりチェックしたいときは、化粧水を変える前に写真を撮っておき、1本使い切ったときに見比べてみるのもよいかもしれません。

まとめ

プチプラ化粧水の選び方とおすすめのプチプラ化粧水をご紹介しました。 プチプラだからというだけで化粧水を選ぶのは、肌のためになりません。プチプラでも、しっかり自分の肌に合った成分が配合されたものを選んでこそ、賢いお買い物ですよね。 肌に合う化粧水は、肌の状態によって少し違います。

今回紹介したおすすめ化粧水も参考に、自分の肌の状態に合った化粧水を選んで、正しい使い方を続けてください。1年後、2年後の肌に、きっと違いが出てくるはずです。 コスパよく、うるおい続く美肌を目指しましょう♪

HAIR
HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

消費税法による総額表示義務化(平成16年4月1日)に伴い、記事中の価格・料金表示は最新の情報と異なる場合がございます。ご利用やご購入の際には最新の情報をご確認ください。

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