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2021.05.17

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【超簡単♪ウルフカットのまとめ方】アレンジ方法とお手本スタイル大公開

ウルフカットといえば、トップのボリュームが特徴的なため、あまり結ぶことができないと思っている人は多いのではないでしょうか。ウルフカットにした後の結び方を知っておくと、色々なアレンジができて楽しいですよ!ヘアスタイルの変化を日々楽しみたい方は、今回紹介するアレンジ方法を試してみてください。

ウルフカットとは

ウルフカットの特徴

まずはウルフカットの特徴を押さえておきましょう。ウルフカットは、上部はマッシュでボリュームがあり、レイヤーを入れたヘアスタイルのことを言います。下部の髪の様子が狼のようなのでウルフカットと呼ばれるようになりました。

 

ウルフカットって結べるの?

ウルフカットはトップにはボリュームがありますが、襟足にはボリュームがないため結べないのではと思っている人も多いのではないでしょうか。しかし、長さとある程度のボリュームがあればウルフカットでも結べます。

 

結ぶために最低限必要な長さ

ウルフカットで髪を結ぶためには、最低でも鎖骨あたりまでの長さが必要です。もしポニーテールとして一本に結ぶのであれば、テールがちょんと出ているのも味があって個性的になります。

 

ウルフカットの結び方①ハーフアップ

ウルフのハーフアップのアレンジ方法

まずは、ウルフのハーフアップのアレンジ方法を紹介していきましょう。ハーフアップなら、ポニーテールよりも短い髪で結べます。そのため多くの人がアレンジしやすく、髪がうざったく感じた時などにもできます。

 

ウルフのハーフアップのアレンジポイント

ウルフでハーフアップにするなら、アレンジポイントは上部のマッシュ部分と、襟足のレイヤー部分を活かすことです。無造作に結んでしまってはせっかくのウルフカットに見えなくなってしまうため、レイヤーが入っているところだけ結ぶなどをしてみましょう。

ウルフのハーフアップスタイル例①

ウルフのハーフアップスタイル例では、ほとんどポニーテールに見え、きちんと襟足が流れていてウルフっぽいアレンジになっています。ちょっと暑いなという時にもできる簡単アレンジ方法です。

 

ウルフのハーフアップスタイル例②

トップのボリュームを活かして、結んだ後に手で軽くトップの毛を持ち上げているところが特徴です。
さらにハーフアップにしたテールを何回か結んでいるのも可愛らしいです。

 

ウルフカットの結び方②シニョンアレンジ

ウルフのシニョンアレンジ方法

ウルフのシニョンアレンジも、カッコ良さと可愛らしさが共存していておすすめの方法です。顔の印象や骨格を活かしてくれるウルフカットは、その人の印象を大事にしてカッコ良くも可愛くもしてくれます。「変身力」の強いヘアスタイルと言えるでしょう。

 

ウルフのシニョンアレンジポイント

ウルフでシニョンにするなら、アレンジポイントはいかに個性を出せるかになります。ウルフカットを選ぶことで、少し個性的なヘアスタイルにしたいという願望が見え隠れしているため、それをさらに活かすことが肝になってきます。
シニョンでまとめ上げることでウルフカットの別の一面が見えてきます。

 

ウルフのシニョンアレンジスタイル例①

こちらのウルフのシニョンアレンジスタイルはとてもゴージャスです。結婚式などにしていっても何の違和感もないヘアスタイルでしょう。全体的にきっちりさせず、あえて崩すようにしているところがポイントです。

 

ウルフのシニョンアレンジスタイル例②

こちらはウルフでも短めヘアでできるシニョンアレンジスタイルです。先ほどより毛量が少なくてもできますが、ミディアム以上の長さは必要になってくるでしょう。顔周りの髪をゆるくカールさせているので抜け感があります。

 

ウルフカットの結び方③ひとつ結び

ウルフのひとつ結びアレンジ方法

では、ウルフでひとつ結びをする場合はどうすべきでしょうか。基本的に何も気にせず結ぶとウルフカットと気付いてもらえません。もし意識するのであれば自分の好みの結び方ができるよう、あらかじめ美容師さんに結ぶことを前提で切ってもらいましょう。

 

ウルフのひとつ結びアレンジポイント

ウルフのひとつ結びのアレンジポイントは、きっちりと詰めて結ぶのではなく、ふわっとさせるところです。これによってウルフならではの持ち味を損なうことなくひとつ結びができるのです。

 

ウルフのひとつ結びスタイル例①

こちらの例もふわっと結んでいることがわかりますよね。基本的にウルフカットで結ぶのであれば軽いカールがかかっています。

 

ウルフのひとつ結びスタイル例②

顔周りに髪を残したスタイルならこちらがおすすめです。後ろで結ぶものの、それ以外の部分で髪をあえて出しておくとアンニュイな感じになります。甘めのヘアスタイルになることが多いです。

 

ウルフカットでもアレンジは可能♪

ウルフカットでのアレンジは難しいと言う人もいますが、工夫次第で簡単に結べますし様々なスタイルが楽しめます。

 

HAIR
HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

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