更新日:2026.05.03
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色落ちが美しいピンクベージュ!明るめ・暗め、ブリーチあり・なし選び方特集

肌なじみが良く血色感を高めてくれる人気の髪色「ピンクベージュ」。ブリーチあり・なしでの色落ちの違いや、似合う人の特徴を解説します。暗め・明るめのカタログから、40代向け、インナーカラーまで、魅力的なスタイルを幅広くご紹介します。

ピンクベージュカラーってどんなカラー?

ピンクベージュカラーの特徴

ベージュにほんのり赤みを加えたカラーで、肌の血色をよく見せてくれる効果が期待できるピンクベージュ。また、さりげなくフェミニンな雰囲気を取り入れたいという方にもおすすめです。

 

初心者におすすめ♡オフィスにもなじむ暗めピンクベージュ

ピンクの色味を抑えめにした暗めトーンなら、オフィスや学校などシーンを選ばない上品な女性っぽヘアカラーに変身できます。髪のツヤ感も引き立つため、カラー初心者の人は暗めから始めてみるのもおすすめですよ。

 

イエベ・ブルベ問わず似合う!透明感と血色感を演出

ピンクベージュは、日本人特有の髪の赤みを抑えつつ、肌の血色を良く見せてくれるため、パーソナルカラーを問わず多くの方に似合う髪色です。イエベさんはベージュ多め、ブルベさんはピンク多めなど、配合を調整することでより肌になじみ、柔らかい透明感が叶います。

 

どんなファッションにも合わせやすい

ノーブルなピンクベージュで大人可愛いカラーに。甘すぎないピンクベージュはどんなファッションにも合わせやすく、いろんなコーデを楽しめます♡

 

ブリーチありのピンクベージュは色落ちしてもキレイな髪色が続く

ブリーチありが適している方

ブリーチをした後にピンクベージュカラーに染めると、ピンクがキレイに発色し、髪に透明感と明るさを与えられます。華やかなカラーに仕上げたいなら、ブリーチありがおすすめです。ブリーチで髪の色素を抜くことで、表現できる色味の幅が広がります。ピンクを強めて明るくするにしても、ピンクを控えめにしてしっとりさせるにしても、ブリーチありのほうが期待どおりに仕上げられますよ。

 

ブリーチありの色落ち過程と長持ちさせるコツ

ブリーチありのピンクベージュは、日数が経つとピンク味が少しずつ抜け、明るいミルクティーのような色へと変化していきます。色落ちの過程も美しいのが魅力ですが、少しでも長くピンクを保つなら、ピンクシャンプーでのホームケアや、アイロンの温度を低めに設定するのがおすすめです。

 

ブリーチありなら色落ちが楽しめるベージュ強めがおすすめ

ブリーチありのピンクベージュカラーが色落ちすると、ピンクの色味が少しずつ抜けて、キレイな金髪に近い色に変化します。ブリーチをして髪の色素を抜いているので、色落ちするとどうしても明るくなりますが、ベージュのくすみを取り入れることで、色落ち過程でもキレイな髪色が長続きしますよ。

 

ブリーチなしのピンクベージュは色落ち過程も楽しめる

ブリーチなしが適している方

ブリーチなしで染めると、艶のある上品なピンクカラーに仕上がります。髪の毛の色素を抜かずに染めるので、髪のダメージも少なくて済みます。髪のダメージが気になる方には、ブリーチなしがおすすめです。

 

ブリーチなしなら色落ち後はブラウン系に

ブリーチなしのピンクベージュカラーが色落ちすると、自然に色が抜けて、ほんのり赤みのある茶色に変化します。一般的なブラウンカラーに落ち着くことが多く、他人には分からない程度で少しずつ元の髪色に近づきます。髪色が変化していく間もオシャレを楽しめますよ。

 

40代におすすめ!ピンクベージュカラーで華やかな髪色を楽しもう

ボブスタイルとの相性抜群!ピンクベージュカラーで洗練された印象を演出

40代の女性にぴったりなピンクベージュカラーは、ボブスタイルと組み合わせると洗練された印象に。自然なグラデーションやナチュラルなウェーブを加えて、柔らかく女性らしい雰囲気を楽しめます。ピンクベージュは個性を引き立てつつ華やかさもプラス。新しいヘアスタイルで、自信と美しさを輝かせましょう。

 

柔らかなグラデーションで上品な魅力を

ピンクベージュのグラデーションカラーは、柔らかさと洗練された印象が魅力です。根元は暗めのベースカラーで、毛先に向かって明るくすることで白髪ぼかしにも応用可能。自然な華やかさを兼ね備え、大人の女性の魅力を引き立ててくれます。

 

大人の魅力を引き立てるレイヤースタイル

レイヤーをたっぷり入れた軽やかなロングヘアがおすすめです。前髪とつながるおくれ毛がこなれ感のある抜け感を演出し、フェイスラインを引き締めます。毛先に軽やかな動きを加え、アイロンで巻くことで大人っぽく華やかな雰囲気に。若々しさと洗練をプラスしつつ、自然な抜け感も持っているので、おしゃれな40代の方にぴったりです。

 

暗め×ピンクベージュのおすすめスタイルカタログ

ほんのりピンクで黒髪もさりげなくオシャレに

黒髪ベースにピンクベージュをのせて、ふんわりとしたピンク感を感じさせるフェミニンスタイル。人気の外ハネボブが、さらに垢抜けた印象になります。

 

柔らかさを感じさせるフェミニンミディアム 

ふわふわとした毛先のニュアンスは、黒髪だと少し伝わりにくいことがあります。ピンクベージュカラーなら、暗い色でも柔らかな質感が出やすいのでおすすめです。

 

色っぽアンニュイな大人セミロング

女子度を高めるミディアムスタイルも、暗めピンクベージュで清楚可愛く。シースルーバングと合わせてさらなる女っぽさを狙って。

 

暗めベースのバレイヤージュで自然な立体感を

根元を暗めに残し、毛先に向かって自然な明るさを出すバレイヤージュ。全体を明るくできない方でも、暗めのピンクベージュをベースにすることで、落ち着いた印象のまま髪に立体感と動きをプラスできます。

 

明るめ×ピンクベージュカラーおすすめスタイルカタログ

コントラストを楽しむ!ハイライト×明るめピンクベージュ

全体に細かくハイライトを入れることで、ピンクベージュの色味に深みと立体感を与えたデザインスタイルです。ハイトーンならではの鮮やかさを楽しみつつ、ウェットな質感で仕上げることでツヤ感が強調され、モードな印象に。顔周りのカットにこだわり、視線を惹きつけるポイントを作ることで、パッと華やかで周囲と被らない個性を演出できます。

 

カーリーボブでオシャレ度UP!

外国人のようなこなれ感を感じさせるカーリーボブスタイル。全体のシルエットを上めに作ることで、首を長く頭を小さく見せてくれます。

 

インフルエンサーからも支持される、さくらピンクベージュ

モデルやインフルエンサーたちからも支持されている、さくら色の様な明るめピンクカラー。ベージュの要素を取り入れることでくすみ感が加わり、ちょっぴり落ち着いた印象に。

 

ナチュラルなのにほんのりピンクが可愛い!

一見ライトブラウンに見えるカラーですが、ほんのりピンクっぽさを感じさせてくれるのがポイント。光に当たった時の透け感がベージュカラーならではですね。

 

ベージュ×ピンクの鮮やかなグラデーション

ベースを明るめのベージュにし、毛先にかけて鮮やかなピンクを入れるデザインスタイル。ストレートでも目を引きますが、髪を巻いたりヘアアレンジをしたりすると、色の境界線が混ざり合ってさらに可愛らしい印象に仕上がります。

 

ハイトーンのバレイヤージュで華やかなスタイルに

明るめのピンクベージュをしっかり見せたいなら、コントラストを効かせたバレイヤージュがぴったり。根元が伸びてきても境目が目立ちにくく、長期間明るいヘアカラーを楽しめるのがメリットです。

 

キュートなハイトーンピンクも人気

個性派さんならこんなにキュートな明るめのハイトーンピンクもおすすめです。ちょっぴり派手に感じるかもしれませんが、一度は挑戦してみたい華やかなカラーです。

 

イヤリングカラーでさりげなく♡

全頭をハイトーンにするのがためらわれる場合は、耳元のアクセントとして取り入れるのがおすすめ。ベースの髪色とのコントラストが効いて、耳にかけた時にパッと華やかで明るい印象になります♡

 

ピンクベージュのインナーカラーで垢抜けヘア

ショートヘアにピッタリ♡インナーカラーにピンクベージュ

ショートヘアでピンクベージュのインナーカラーを取り入れる場合、耳周りだけを染めるイヤリングカラーがおすすめです。ピンクベージュの範囲を狭めに入れれば、目立ちにくく、バレにくくすることもできます。ピンクの色味が入っていますが派手になりにくいため、こなれ感を演出できるのもおすすめのポイントです。

 

ロングヘアの場合

ロングヘアでピンクベージュのインナーカラーを取り入れるなら、明るさや髪型に合う入れ方を意識して垢抜けた印象に。ベースの髪色をアッシュブラウンやピンクブラウンなど、ピンクベージュになじみやすい色にするのもおすすめです。髪を束ねたりアップスタイルにすることで、インナーカラーが目立ちます。その時の気分やファッションに合わせてピンクの濃淡を調整し、自分らしいスタイルを楽しんでみてください。

合わせて読みたい:

【インナーカラー ピンク】人気の華やかヘアアレンジ

 

人気のピンクベージュヘアカラーでフェミニンに♡

人気のピンクベージュヘアカラーをご紹介しました。お気に入りのカラーを見つけて、自分だけのヘアスタイルを完成させてくださいね。

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HAIR編集部

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