【保存版】前髪のお悩みもこれで解決!直毛女子に捧ぐスタイリングテクニック集♡
直毛前髪は、うねったりすることがなくても、分け目がはっきり決まらなかったり、パックリ割れたりと悩みの多い髪質です。 ここでは直毛前髪でもふんわりと理想の方向に流す方法や、人気のかきあげバングを上手につくるコツを解説。
セットが難しい!直毛の前髪がぺたんこになる原因って?
前髪の癖の原因は髪のダメージが原因?
髪の癖の原因は、髪が生えている根元にある毛球の形が原因と言われています。
直毛でストレートでも、カラーや熱を加えるセットをすることが多いと、ダメージが蓄積して毛球が歪み、根元がへたりやすくなってしまいがち。
こうなってしまうと、いくら元の髪が丈夫な人でもセットがしにくくなってしまうので要注意!
前髪のセットのコツは濡れた状態でのブローにあり!
直毛の前髪をふんわりとしたフォルムにセットするためには、まずは根元のクセをしっかり取ってあげることが重要。
前髪全体を根元から水でしっかり濡らしましょう。
そしてブローは前髪が生えている方向に向かって、上から風を当てます。
ブローするときは、根元をワシャワシャとかき上げながらブローするのもポイントです。
直毛でもふんわり前髪をつくるコツ
流したい方向とは逆方向にブローしよう
ふんわり立体感のある前髪にするためには、流したい方向と逆方向にブローするのがコツ。
逆方向にブローすることで、流したい方向に戻したときにふわっと自然なボリュームがでて、
直毛の方で陥りがちな「ペタンコ前髪」を防止する効果があります。
アイロンを使ってふんわり感をアップさせる
さらにアイロンを使ってカールをつけることにより、ふんわりと自然に流れる前髪がキープできます。
前髪を上下にブロッキングして、それぞれ下に向かって引っ張りつつ、手首を返すようにくるっと巻きます。
上の髪は上に向かって引っ張るように巻くことで自然なふんわり感が生まれます。
とっても簡単なので、慣れれば忙しい朝でも簡単にできるはずですよ♡
長い前髪の流し方&かき上げバングはこう作る!
コテを使って前髪の自然な流れをつくり出す
先ほどと同様、長い前髪の場合もまずは根元を濡らす→ブローの手順でクセをリセットしてからスタート。
完全に乾いたらコテを使って毛流れをつくります。
流したい方向に向かって少しずつ髪をコテで伸ばして、仕上げに毛先を半カールさせることで自然にやわらかな前髪を作ることができます。
かき上げバングは根元からしっかりブローしよう
ざっくりかき上げたラフさが大人っぽく、色っぽい印象になれると人気のかきあげバング。
根元をふんわりさせるため、濡らした髪の根元に風を当てながら、流したい方向とは逆方向にハンドブローします。
ブローで根元を立ち上げたら、ワックスやスプレーなどで根元をホールドさせると立ち上がりが長持ちしますよ。
ブローのポイントは温風と冷風の使い分けにあり!
ドライヤーでかきあげバングをつくるときは、温風と冷風を使い分けるのもポイント。
温風を当てたあとに冷風を使うことで、クセを固めて長時間根元がふんわりとしたかき上げバングがキープできます。
要注意!薄毛予防のためのポイント
分け目が常に同じなのは薄毛の原因になる?
いつも前髪の分け目を同じままにしている人は要注意。
前髪を常に同じ方向に分けると、その部分にだけ力が長時間加わり、髪が抜けやすくなってしまいます。
前髪の分け目以外にも、ポニーテールや編み込みをする機会が多い人も気をつけなければいけないポイントです。
分け目を変える&頭皮ケアで薄毛を予防
また、刺激の強いシャンプーや頻繁なヘアカラー、パーマ剤も頭皮にダメージを与え、薄毛の原因になります。
分け目が薄くなってきたと感じたら、分け目を変えてオイルで頭皮マッサージをしてケアしましょう。
サロンで美容師さんに相談してみたり、スキャルプトリートメントをしてみるのもおすすめです。
定期的に分け目をリセットして薄毛対策♪
分け目を変えるときは、前髪の根元まで水でしっかり濡らしてブローしましょう。
根元部分は分け目をリセットするために、軽く指の腹でこするよう根元をマッサージしながら乾かしてみてください。
温風と冷風を使い分けると頭皮への熱ダメージを軽くできます。
直毛や長い前髪も、セットでふんわりかわいく♡
パックリと分かれやすい直毛前髪や、セットに時間がかかる長い前髪。
それぞれセットのコツをマスターして、毎朝のヘアセットを簡単に。
特に前髪の分け目は、正しい分け方をマスターすると薄毛予防にもなります!
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