スタイリストから聞いた!どんどん色が落ちてしまう退色を防ぐ方法とは
ヘアカラーの退色の意味は、の色味が抜けてしまうことを言います。人によって退色の悩みはそれぞれですよね。今回は、Lano by HAIR(ラノバイヘアー)宇野 智祐(ウノ トモヒロ)さんからカラー後の退色を防ぐ方法を教えていただきます!
退色を防ぎたい!
カラー用のシャンプー剤を使う
(宇野さんコメント)
シャンプー剤はそれぞれ、洗浄力の強さ、成分などさまざまな種類があります。カラー用のシャンプーを使うことによってシャンプーによる退色を抑えてくれますよ。
毎日使うシャンプーだからこそ1度見直してみることをオススメします。
コテの温度を下げる
(宇野さんコメント)
毎日アイロンやコテを使いますよね。アイロンで巻くときに温度はどのくらいでされてますか?
高温で毎日繰り返すと髪の毛はドンドン傷んでいきます。時間をかけてでも、高温は避けましょう。
髪もお肌も一緒。紫外線ケアを!
(宇野さんコメント)
退色のひとつの理由として、紫外線があります。髪もお肌と同じように日焼けしているんです。
紫外線によってメラニン色素が壊され退色してしまうので、髪も肌に使えるUVケア商品を外出される際には必ず使うなどして対策をしましょう。
髪の毛ちゃんと乾かしてますか?
(宇野さんコメント)
ヘアカラーはキューティクルの間から色素を入れています。濡れたままの髪はダメージを受けやすくキューティクルが開いたままでドンドン色素やたんぱく質が逃げていきます。
シャワーの後はすぐにドライをしましょう。ダメージ=退色となりますのでしっかりと乾かしましょう。
カラーリング後はぬるま湯でシャンプー
(宇野さんコメント)
アイロンと同様に熱に弱い色素です。カラーリング後のシャンプーは高温を避けできるだけぬるま湯でシャンプーをしてあげましょう。
自分の髪質に合ったケアをしましょう
今回、記事にご協力いただいた美容師さんは↓コチラ↓
■スタイリスト歴:7年
■宇野 智祐さんの強み
☑顔のパーツを見た似合わせヘアの提案
☑骨格に合わせたカット
☑ミニボブが得意
HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。
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