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2020.08.30

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大人カワイイを目指すならリバースパーマ!長さ別にヘアカタログを紹介

顔の外側へと巻いたリバースパーマ。ふんわりとした雰囲気が女性らしさを与えつつ、大人っぽく華やかな雰囲気にしてくれます。そんな大人可愛い雰囲気になるリバースパーマのヘアスタイルをレングス別にご紹介します。

大人可愛いリバースパーマ♡

リバースパーマとは?

リバースパーマとは、外巻きにしたパーマのことを指します。ヘアアイロンやコテを使ってセルフでもスタイリングできます。リバースパーマとは逆に内巻きにしたパーマは、「フォワードパーマ」と呼ばれています。

 

大人っぽい雰囲気に

リバースパーマの最大の魅力は、簡単に大人っぽい雰囲気になることができるということ。外巻きのパーマが華やかで大人っぽい雰囲気にしてくれます。童顔の人や大人っぽい雰囲気になりたい人におすすめのパーマです。

 

ショート・ボブのリバースパーマ

切りっぱなしボブ

ボブはその髪の長さからハネが気になってしまいがち。しかしそのハネを活かしてリバースパーマにすることで、大人っぽくおしゃれにスタイリングすることができます。前髪もリバースパーマにして流すことで、より大人っぽい雰囲気になります。

 

前下がりボブ

前下がりボブは顔周りの方が後頭部よりも長くなるため、ボリュームが出過ぎてしまう場合があります。そのため、リバースパーマは軽めにすることが大切です。また、全体にリバースパーマをかけたら、ヘアオイルなどで濡れ感を出すことで今どき風に見えます。

 

内巻きショート

リバースパーマは内巻きショートと合わせることで、落ち着いた大人の雰囲気になります。顔周りにボリュームが出るため小顔効果があり、面長さんの輪郭をカバーすることもできます。逆に横幅が出るため、丸顔さんには不向きです。

 

暗髪ボブ

暗めのトーンのボブはパーマを小さくかけることを意識してスタイリングします。暗髪ボブは重く見えやすいため、大きめのリバースパーマにしてしまうとボリュームが出過ぎるためです。毛先に小さめのリバースパーマをかけて、全体のバランスを取りつつ大人っぽい雰囲気に仕上げてください。

 

ハイトーンボブ

暗髪とは逆にハイトーンのボブなら、大きめカールのリバースパーマも楽しむことができます。ブリーチをしてハイトーンカラーに染めることで、透明感のある大人可愛い雰囲気になります。

 

ミディアムのリバースパーマ

くびれミディ

くびれミディ自体が大人っぽい雰囲気になる髪型のため、リバースパーマとの相性は抜群です。ナチュラルに大人っぽい雰囲気になるため、大人の女性でも楽しむことができます。顔周りをふんわりとさせるため小顔効果もあります。

 

ワンレンミディ

ワンレンミディは顔周りにリバースパーマをかけることで、全体のバランスが良くなります。顔周りのみリバースパーマをかけるので、スタイリングが簡単であるにも関わらず、こなれ感のある大人の女性に見えます。

 

レイヤーミディ

暗めのトーンでも重く見えないレイヤーミディは、オフィスや学校でも楽しめるヘアスタイルです。リバースパーマを合わせることでデキる女性の雰囲気になり、キャリアウーマンにもおすすめ。キッチリとした雰囲気は、結婚式などのドレススタイルにも合います。

 

暗髪ミディアム

暗めトーンのミディアムヘアにリバースパーマを合わせたヘアスタイルは、可愛らしさよりも大人の雰囲気が前面に出ます。前髪はかき上げバングやリバースパーマでサイドに流すのがおすすめです。

 

ハイトーンミディアム

逆にハイトーンカラーにすることで、女性らしさも残した大人可愛い雰囲気になります。ふんわりとした雰囲気がフェミニンさも演出するため、大人っぽさも出したいけど可愛らしさも残したいという人におすすめです。

 

セミロング・ロングのリバースパーマ

ワンレンセミロング

髪全体に大きめカールのリバースパーマをかけることで、ゴージャスでカッコいい大人の女性に見えます。子供っぽく見られがちな丸顔さんでも、このヘアスタイルであれば大人っぽく見え、さらに輪郭をカバーすることができます。

 

前髪ありのロング

前髪ありでも大人っぽく見せることのできるリバースパーマ。前髪ありにする場合には、斜めに流すことを意識してリバースパーマをかけます。ぱっつんなどの重めの前髪よりもシースルーバングなどの軽めの前髪がおすすめです。

 

重めロング

あえて重めにしたロングであれば、大人っぽくなりすぎず程よい幼さも残すことができます。大人っぽくしすぎないことで、接しやすく優しい印象を与えます。ナチュラルな大人可愛い雰囲気で、男女共にウケの良いヘアスタイルです。

 

暗髪ロング

暗めトーンのロングヘアは重く見えすぎてしまう場合があります。暗髪ロングで大きめカールのリバースパーマを楽しみたいときには、ヘアオイルで濡れ感を演出すると重くなりすぎません。

 

ハイトーンロング

ハイトーンカラーのリバースパーマは、透明感が出て外国人風のこなれた雰囲気になります。前髪もリバースパーマをかけることで、ナチュラルな雰囲気に。また、ハイトーンカラーであればロングヘアも軽やかに見せることができます。

 

リバースパーマのスタイリングポイント

髪が外側に流れるようにブロー

リバースパーマはブローのタイミングでカールが形成されます。そのため水などで髪を濡らした後にヘアアイロンやコテを使ってスタイリングします。ブローする際は、外側に流すような意識で行うことで、仕上がりがきれいになります。

 

顔周り重視!

スタイリングする際は長さに関わらず顔周りを特に意識して行います。顔周りにしっかりとリバースパーマをかけることで、華やかで明るい印象を与えることができます。

 

束感を出すと今風に

今ドキのヘアスタイルは束感を出したものが多いです。これはリバースパーマにも当てはまり、束感を意識してスタイリングすることで、おしゃれに見せることができます。

 

リバースパーマで清楚な大人女子に♡

リバースパーマであれば簡単に大人っぽい雰囲気になることができます。スタイリング術をマスターして、今ドキの大人可愛いヘアスタイルを楽しんでください。

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