ヘアスタイルで毎日が変わる。新しい髪型を楽しもう。

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2020.01.09

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これであなたも脱・赤ら顔!実はとっても重要だった顔色と髪色の関係!

お化粧しても赤ら顔が気になる…。意外と自分の顔色に悩んでる人って多いですよね。そんなあなたにいいお知らせです!なんと顔色と髪色って、とっても密接な関係にあるんです!どういうカラーを選べば、顔の赤みを抑えられるのか、今回はそんなヘアカラーについて徹底調査してみました☆もうすぐ春だから、髪型や髪色でイメチェンしたいですよね!ぜひ参考にしてみてください♪

ピンク系の同系色をチョイス!

ほんのりピンクがとってもフェミニン♡~原 あかり

強い赤みを入れるなら顔周りは避けて!~田渕 英和 / vicushair

ハイトーンならブルーベースで落ち着かせて~NIL

同系色のピンク系の色味なら、肌馴染みがとってもいいんです♡ただし、あまりに色味の強すぎるカラーや、赤系・紫系のカラーは要注意。顔に色味が反射して、余計に赤ら顔が際立ってしまいます…!どうしても強い色味を入れたい場合は、顔周りを避けるかブルーベースでトライしてみて♪

あえて対比色のグリーン系でいくなら!

ハイトーンなら肌馴染みがいいから優しい印象に♡~佐脇 正徳 / LOAVE

なるべく抑えめのスモーキーアッシュならすっきり色白!~成岡秀人

あえて対比色のグリーン系統を選ぶならあまりの色味の強くいないものをチョイスして。マットやアッシュは、顔の赤みを抑えてくれる反面、やり過ぎると逆に際立たせる色味でもあります。肌の色の濃い人はなるべくダークトーンを選んでください。それだけでとっても色が白く見えます♪

ブルー系のカラーでドーリーヘアスタイル♡

色白陶器肌もお手の物♡~田渕 英和 / vicushair

色白お人形さん風を演出♪~田渕 英和 / vicushair

実は赤ら顔さんにはブルー系統のカラーがとってもよく似合うんです♡ブルー系統のカラーは、赤ら顔さんの赤みを活かして、色の白さを際立たせてくれます。ブルー系統は顔色を落ち着かせてしまう色味なので、ちょうどうまく引き算ができちゃうんです!色白ドーリー系が好きな人はお試しください♪

HAIR
HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

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