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2017.07.19

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きちんと使ってイチゴ鼻にさよなら!毛穴パックの正しい使い方、教えます

肌のお悩みは色々あれど、特に多くの人が悩んでいるのが、鼻の毛穴の汚れではないでしょうか。 好きな人と急接近する時、毛穴のぷつぷつが見えていないかな?なんてドキドキしたくないですよね。 毛穴の悩みをダイレクトに解決してくれるのが、毛穴パック。 しかし、正しく使わないと、更なるトラブルを招くことも。 今回は、毛穴パックの正しい使い方をご紹介しましょう!

毛穴パックって?

毛穴パックの目的

毛穴パックの目的は、毛穴の角栓を取り除くこと。
既に詰まった汚れを取ることで、鼻の黒いぶつぶつが消え、キレイに見えるのです。
毛穴汚れの防止にはなりませんのでご注意を。

どんな時に使用する?

毛穴の汚れが気になった時や、大事な日の前日などに毛穴パックをする人が多いと思います。
しかし頻回に行うと肌への負担が大きいので、肌の生まれ変わりに合わせて、28日~56日間は間隔を空けた方がいいという意見もあります。

毛穴パックの種類

毛穴パックには、主に使い捨てのシートを鼻に貼るシートタイプと、粘土質のクリームを塗って洗い流すクリームタイプがあります。
肌への負担、かかる手間、コストなどを比較して選びましょう。

洗い流すタイプの使い方

クリームを塗り広げます

レンジやお湯などで温めたタオルを用意し、気になる部分に当てて、温めて毛穴を広げます。
クリームを手に取って、塗り広げていきます。
クリームの量は、塗ったところの肌が隠れるくらいの量を塗りましょう。

W洗顔はNG!

クリームのパッケージに書いてある説明通りの時間、または5~10分置いておきます。
時間がきたら、ぬるま湯などできれいに洗い流します。
パック後は敏感になっているので、洗顔は不要です

シートパックの使い方

よく濡らした鼻に貼ります

レンジで温めた濡れタオルなどを鼻にあて、毛穴を広げます。
鼻全体をよく水で濡らし、濡らしたまま毛穴パックを鼻に貼ります。
浮きやすい小鼻は最後にぎゅっと押さえておきましょう。

時間が経ったら剥がします

パッケージの裏などに書いてある時間通りの時間を置き、ぱりぱりに乾いていたらシートを剥がします。
ゆっくりと、端から剥がすようにしましょう。
ごっそりとれた角栓を見るのが快感という人も多いですよね。

アフターケア

化粧水などで水分補給

パックの後はすぐに保湿!と覚えておきましょう。
冷蔵庫にあらかじめ入れておいた化粧水を使うと、保湿と同時に冷却も行えて便利。
いつもより念入りに肌に染み込ませましょう。

乳液などで肌を整える

パックをすると多かれ少なかれ、肌には負担がかかっているので、乳液などで優しく肌をケアしてあげましょう。
マッサージやこすることは避け、そっと労わってあげてくださいね。

忘れてはいけないのが冷却!

パックが終わると、毛穴をふさいでいたものが取れ、毛穴が広がった状態になっています。
このままだと余計に毛穴に汚れが入ってしまうので、冷却して毛穴を引き締めるようにしましょう。
冷却は、パックの度に忘れずに行ってくださいね。

正しい方法で負担を最小に

自分のやり方でパックを行うと、パックによるダメージが大きくなり、余計に毛穴が開いてしまったり、乾燥させてしまったり、傷付けてしまったりすることも。
せっかく美肌のためにパックを行うのに、逆効果になってはもったいないですよね。
パックをする際は、時間を守り、アフターケアは絶対に手を抜かないで、お肌を労わってあげてくださいね。

HAIR
HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

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