更新日:2017.06.05
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爪を傷めずキレイに落とす!ジェルネイルをセルフで正しくオフする方法

ジェルネイルって発色がいいし、マニキュアより落ちにくいからいいですよね!でもオフする時はその「落ちにくい」が厄介……。無理に落とそうとすると、自分のツメまではがれちゃうことも!長くネイルを楽しむためにも、正しいジェルネイルのオフの仕方、しっかり学んでおきましょう。

準備するもの

ジェルネイルのオフに必要なものは?

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マニキュアを落とすときには、除光液とコットンがあればOKですが、ジェルネイルの場合、いろいろと必要になってきます。
と言っても、特殊なものではないので、入手が困難ということはありません。

 

除光液は使いません

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ジェルネイルの場合、除光液ではなくジェルリムーバーを使います。
実は100均で売っていることも。
あとはネイルファイル、コットン、アルミ箔、プッシャーなどです。

 

Step1

下準備をしよう

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まずは下準備をしておきましょう。
ツメに当てるコットンをツメと同じサイズにカットします。
これを各ツメ分、合計10個用意してください。

 

アルミ箔もカット

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アルミ箔もカットします。
こちらは、指の第一関節から先をしっかり包めるくらいの大きさに。
大きい分には構いません。
これも10枚、片方の端を1mほど折り返して準備完了です。

 

Step2

ファイルで傷をつける

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いよいよオフしていきます。
まず使うのはファイル。少し粗目のものを使います。
ファイルでジェルを少しずつ削っていきます。
なぜ行うかというと、ジェルリムーバーを染み込みやすくするためなんです。

 

自爪を守ろう

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ここでポイントなのが、全体にしっかりと傷をつけ、かつ自自爪は傷つけない!ということです。
加減が難しいかもしれませんが、ジェルネイルに傷がついていないと落ちてくれませんし、自爪は守らなくてはいけません。

 

Step3

コットンとアルミ箔を巻く

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次はコットンとアルミ箔を指に巻いていきます。
ジェルリムーバーにしっかりと浸したコットンをツメの上に置いて、その上からアルミ箔できっちり巻きます。
折り返した方が指の関節側ですよ。

 

温めると時短に

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あとは10分から20分程度、そのままにします。
ビニール手袋を上からすると、アルミ箔が切れたりズレたりしにくくなって便利です。
ジェルリムーバーは温めると浸透しやすくなるので、時間短縮にもつながります。

 

Step4

優しくが鉄則

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時間が経ったらアルミ箔とコットンを外します。
すると、ジェルネイルがふやけて浮いているかと思います。
それをプッシャーで優しく落とします。
強くやってはダメです!自爪が傷んでしましますよ。

 

アフターケアを忘れずに

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もしうまく落ちなかった場合は、もう一度手順を繰り返しましょう。
無理やり剥がすのだけはNGです。
ツメを大事にすることが第一。
落とし終わったら、クリームやオイルなどでケアをして完了です!

 

正しいオフをしてこそ!

いかがでしたでしょうか? 今まで適当にやりすぎてたかも……というあなた。
ツメが傷んでいるかもしれません。
しっかりケアしてあげてくださいね。
ちょっと面倒にも思えるジェルネイルの正しいオフ。
でもこれを欠いては楽しいネイルライフは送れません。
しっかり覚えてくださいね!

 

HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

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