ヘアスタイルで毎日が変わる。新しい髪型を楽しもう。

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2017.10.31

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アホ毛を直すにはどうしたらいい?原因と対策方法を解説

きれいにスタイリングしたつもりでも髪がピンと立ってしまう「アホ毛」に悩まされたことはありませんか?アホ毛もケアすれば目立たせないようにすることも可能です。ここではアホ毛の原因やできてしまったアホ毛を抑える対策、予防法を解説します。

そもそもアホ毛はどうしてできる?

成長する途中の短い髪

 

抜ける髪は目立ちますがその分新しく髪が生えており、まだ成長途中で短い髪は周りの髪のように流れていかず、立ち上がりやすくなっています。

切れて短くなってしまった髪

髪が傷んでいると切れやすくなり、切れ毛が多いとアホ毛も根立やすくなってしまいます。髪のダメージは環境や生活習慣の影響が考えられます。

スタイリングでアホ毛対策

ハードスプレーで抑える

くしとハードスプレーを用意して、くしへスプレーを吹き付けてからアホ毛が気になる部分をとかすだけ。優しく抑えるように下へ向かってとかしましょう。

つけすぎに注意!

なかなか収まらないアホ毛はたくさんスタイリング剤をつけたくなりますが、多くつけても髪に悪影響を与える可能性があります。

手入れのやり方でアホ毛対策

髪をとかす時は毛先から

根元からグイグイと絡まった髪をとかすと髪を傷める原因になります。まずは毛先から少しずつといていき、絡まりがある時にはオイルなどをつけて滑りやすくしてからとかしましょう。

シャンプー前に予洗いを

シャンプーの仕方も影響があり、洗う前には予洗いでほこりや汚れを落としておきます。ぬるま湯を使いシャンプーを泡立てて洗い最後にはよくすすいでおきましょう。

洗ったらすぐにブローする

優しく丁寧にタオルドライをしてから毛先を中心にヘアオイルなどをつけて、頭から20㎝以上離してドライヤーで乾かしましょう。

紫外線や食生活でアホ毛対策

帽子やUVカットスプレーを使う

 

紫外線の刺激から髪を守ることもポイントで、外出する時は帽子や日傘を使いましょう。UVカットスプレーを使うと簡単に対策ができて便利です。

髪の摩擦を減らす

髪に摩擦が起こると傷みやすく、切れてしまうこともあります。眠る時に寝具との摩擦が大きくなるので、髪を束ねたりナイトキャップを使ったりしましょう。

食事の内容と睡眠に気を付ける

脂っこくなりすぎず、栄養バランスのとれた食事にすると髪を育てる頭皮の健康にも役立ちます。よく睡眠をとることで新陳代謝を助けることにもなります。

アホ毛を抑えてステキなヘアスタイルに♪

どうしてもピンと立ち上がってしまうアホ毛のスタイリングや予防法がわかればよりアホ毛を少なくすることができるので、好きなヘアスタイルにチャレンジしやすくなります。予防法を継続して行ってアホ毛ができてこないようにしましょう。

HAIR
HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

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