ヘアスタイルで毎日が変わる。新しい髪型を楽しもう。

thumbnail

2017.07.10

1195

【VOCE7月号 Topics2】金子真由美さんが伝授!短めさんの前髪でChangeアレンジ♡

ボブ~ミディアムの短めレングスは、ロングヘアほど髪全体にボリュームがないぶん、前髪に視線がいきやすい。つまり、前髪にうねりやベタつきがあると、それだけで髪全体の印象まで悪くなってしまうということ!前髪アレンジで湿気悩みをカバーすれば、清潔感が増して好感度がぐんとUPするはず♡
撮影/内藤啓介(kikiinc)ヘア/金子真由美(BOYYOMS)メイク/yumi(ThreePEACE)スタイリング/河野素子 モデル/泉里香、Momona、わたなべ麻衣 取材・文/宮下弘江 構成/鏡裕子

ふんわり3Dバング

うねりや割れをカモフラ

前髪がいろんな方向にうねったり、生えグセで割れてしまったり。そんな悩みには巻きが効く!2回以上に分けて内巻きすることで、カールが重なってふんわり感が生まれ、うねりや割れも"スタイルのうち"な見え方に。

HOW TO

前髪を内側と外側に分けて、32mmのコテで内巻きしたあと、さらに表面の髪をランダムにとって巻きを足す。

ソフトタイプのキープスプレーを表面にサッとひと拭き。たくさんつけてしまうとペタッとするので要注意。

タイトめサイド流し

アホ毛をピタッと

湿気が多い日にはモワモワ~ッと現れるアホ毛や浮き毛は、髪がボサッと見えるだけでなく老け印象の原因にも。セット力の高いワックスをなじませながら前髪をサイドに流し、ハードスプレーで固定してすっきり見せて!

HOW TO


セット力の高いハードワックスを指にのばし、前髪になじませながらカーブをつけて流し、毛流れをFIX。

ハードスプレーを前髪全体にかけ、毛流れをさらにしっかりと固定。内側がうねりやすい人にもおすすめ。

女っぽかき上げ

ペタッとはりつく時に◎

髪質によっては、うねりは出ないけれど、前髪がベタッと額にはりついてしまう場合も。そのままだと常に汗ばんでるようで清潔感がダウンしてしまうから、いっそ髪をかき上げておでこをすっきり出したほうが好印象に。

HOW TO

いつもとは逆のサイドで髪をラフに分け、ドライヤーの風を根元にあてて自然な立ち上がりをクセづけ。

前髪の内側にハードスプレーをかけ、立ち上がりを固定。前髪が短くて落ちやすい人は表面にもスプレーを。

センター分けねじりどめ

すべての悩みに対応!

前髪が湿気でどうにもならない、でも直す時間もない!そんな時は、センターで分けてねじってとめるこのテクを。かわいいうえに、前髪を全部とめてしまうため、うねりからペタつき、割れ、アホ毛まで一度に解決できてお得!

HOW TO

前髪をセンターでジグザグに分ける。きれいに分けてしまうとトップがペッタリしやすくなるので注意して。

左右それぞれ、前髪をねじってピンでとめる 。仕上げに分け目付近の髪を少し引き出すとバランスが向上。

シースルーバング

表面うねりにはコレ

特に前髪の表面にうねりが強く出る人には、内側だけ薄く残してとめるシースルーバングがおすすめ。ねじってとめることでうねりをカバーしつつ、透け感がちょっと甘めの女らしさを引き出してくれ、モテ印象も入手。

HOW TO

前髪の内側を薄く残して取り分ける。ジグザグに、かつ丸みがつくように分けることでヌケ感が誕生。

取り分けた髪をラフに左右に分け、それぞれねじってピンでとめる。とめた毛先はまわりの髪になじませて。

いかがでしたか?

>>もっとVOCEの記事を読みたい!という方はコチラ (画像をクリック!↓)



VOCEウェブサイト
も要チェック

美に関する最新情報をどしどし配信中!

VOCEウェブサイトはこちらから!

HAIR
HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

消費税法による総額表示義務化(平成16年4月1日)に伴い、記事中の価格・料金表示は最新の情報と異なる場合がございます。ご利用やご購入の際には最新の情報をご確認ください。

関連記事

カテゴリ


NEWSカテゴリ一覧