ヘアスタイルで毎日が変わる。新しい髪型を楽しもう。

位置情報の利用に同意しますか?

同意しない
同意する
thumbnail

2020.10.18

12664

前髪を切りすぎた!そんな時の救済アレンジテクニック

髪全体の長さも大切だけど、顔の印象を左右する前髪はもっと重要。「うっかり切りすぎちゃった!」、「切りすぎた前髪って、どうやってごまかしたらいいの?」etc. 前髪を切りすぎても大丈夫!短く切りすぎてしまった前髪をかわいく見せるアレンジを集めてみました♡

まず知っておきたい!セルフカットをする時の注意点

つい短くなりがちなセルフカットは要注意

頻繁に美容院へ行くのも面倒なので、「前髪がある人は自分で少し整える」という人も多いのでは?
でもキチンとポイントを押さえておかないと、つい「切りすぎた!」という大惨事に…。
大胆なオン眉などはかなり高度なので、美容師さんに頼むのが安心です。

セルフなら目元ギリギリカットが安心♡

自分でセルフカットする時は、前髪を濡してからブローし、クセを取ることから始めましょう。
また、ハサミを入れるときも人指し指と中指で前髪を固定。
朝起きたら少し浮くのを想定し、一気に短くならないよう、様子を見ながら気持ち長めに切っていきましょう。

ここからは!切りすぎた短め前髪のアレンジテク【ショートヘア編】

ワックスを揉み込んでくせ毛風に

切りすぎてしまった前髪全体的にワックスをくしゃっと揉み込むだけで、
外国人のくせ毛のようなスタイルに早変わり!

前髪を厚めにとって馴染ませる

サイドやトップの髪を前髪に馴染ませて、ややボリューム感を生むのもおすすめ。
短い前髪の印象を緩和して見せることができます。

束感を作ってバランスを整える

切りすぎた前髪をメインにガーリー系のヘアスタイルにしてみるのもおすすめです。

切りすぎた前髪のごまかし方【ボブヘア編】

切りすぎた部分に合わせてカット!

切りすぎてしまった部分に合わせて、思い切って前髪全体を切りそろえてみるのもアリ。
一気にオシャレ上級者のような雰囲気になります。

全体をふんわりと巻いて馴染ませて

切りすぎてしまった部分を周囲の髪と馴染ませながら、ゆるく巻いてワックスをオン。
ふわっと抜け感のある外国人風な前髪に仕上がります。

おでこを出してボーイッシュに

前髪を軽く巻き、ワックスをもみ込んでかき上げるように後ろへ。
ちょっぴりボーイッシュな前髪が、ガーリーなボブに意外とマッチします。

切りすぎた前髪のごまかし方【ミディアムヘア編】

短い毛に合わせてレイヤーを

長めの前髪を切りすぎてしまった場合は、その切りすぎた部分に合わせて前髪全体をすいてみて。
程良い抜け感のあるシースルーバングなら、短さが際立ちません。

ウェット&束巻でアンニュイな雰囲気に

一部分のみ切りすぎてしまった場合は、それ以外の前髪と合わせてワックスを使い束感を出して。
全体をウェットヘア風に仕上げると、よりアンニュイな雰囲気が演出できます。

切りすぎた前髪のごまかし方【ロングヘア編】

かき上げ前髪にしてごまかそう

短い前髪はロングの髪とのコントラストがついてしまい、ごまかしにくいです。
切りすぎてしまった前髪を他の前髪と合わせてかき上げることで、自然に馴染みますよ。

サイドに流して馴染ませる

軽くアイロンでカールをつけて、サイドのヘアに馴染ませて。
全体の髪もふんわりと巻くとよりナチュラルに仕上がります。

流しにくい前髪はヘアピンで固定

サイドに流せないほど短く切りすぎた場合は、ヘアアクセでサイドに留めてしまうとよいでしょう。
大きめのヘアピンならよりホールド力も強まり、崩れにくいのでおすすめです。

アクセサリーを有効活用してセンスアップ!

ヘアターバンやスカーフが絶妙マッチ♡

ヘアアレンジ ナチュラル ボブ 後れ毛 ヘアスタイルや髪型の写真・画像

全体を軽く巻き、スカーフでキュッとまとめてアップヘアに。
短い前髪のおかげでトゥーマッチになりすぎず、オシャレに見えます。

合わせ小物でもオシャレ感アップ

ちょっぴりユニークなヘアピンや、顔全体の雰囲気を大幅チェンジしてくれるだてメガネなど、
インパクトのある小物を合わせると、短すぎる前髪の印象とうまく調和してくれますよ♡

切りすぎた前髪もアレンジでもっとかわいく♡

うっかり切りすぎてしまった前髪だって、アレンジ次第でもっとかわいく、魅力的に♡
思い切って前髪全体を短くしてみたり、ワックスで散らしたり、サイドやトップの髪の毛も合わせてごまかしたり…。
短い前髪を上手に活かして、様々なアレンジを楽しんでみてくださいね。

HAIR
HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

関連記事

カテゴリ


NEWSカテゴリ一覧