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2020.01.09

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面接時に好印象を与える女性の髪型とは!前髪と長さ別にポイントを解説

人の第一印象で記憶に残った感覚はなかなか消えるものではありません。良い印象も悪い印象も、それがあなたの最初の評価になります。そして、女性の第一印象は前髪で決まります!

面接時の前髪のポイント

前髪を左右一方に流す

面接を受ける際、前髪はあなたの表情を印象付けるキーポイントになります。左右一方へ向けて流すことで、目を強調する感じで印象付けます。力強く、凛々しいイメージを面接官に与えるので、深く記憶に残ります。

前髪を中央で分ける

顔がハッキリと見えるので、面接官にはあなたの表情が強く印象付くでしょう。しかし、パーツではなく全体的な印象になるため、リクルートスーツなどでは逆に印象が薄くなりやすいヘアスタイルになります。

スプレーやピンで固める

スプレーで動きをつかせた状態でスタイルを固めてしまうのも一つの方法です。しっかり固めた前髪で凛々しい自分をアピールできます。ピンで留めて固めるのも効果的です。

NGな前髪のポイント

目や顔にかかっている

前髪は清潔感が顕著に現れます。目元が隠れてしまうと自信がなさそうに見えてしまい、それ以上に長い前髪は汚らしく見えてしまいます。短くするのではなく、清潔感がある前髪をつくるようにしましょう。

短すぎるぱっつん前髪

お洒落としては短いぱっつん前髪は可愛らしくて魅力的!しかし、面接に向けてのヘアスタイルとしては好まれません。
必要以上に子供っぽく見えてしまい、面接官によっては馬鹿にされていると感じてしまう場合もあります。

ピンが目立つ・個性的

ヘアスタイルをまとめるためにヘアアクセサリーを選ぶ場合、できるだけ目立たない地味なものを選ぶようにしましょう。
面接時にあまりにも目立つピンなどでまとめてしまうと、遊び感覚でその場に臨んでいるかのように誤解を受けてしまいます。

面接時の髪型のポイント

耳を出す

面接の際、耳はしっかり出すようにしましょう。「普段から髪で隠れているから聞き漏らすなんてことはない」というのは、自分だけの都合です。面接官は、自分の言葉を聞こうとしているあなたの姿勢も見ています。

ピンやゴムなどは目立たないものを選ぶ

ピンは地味で装飾のないものを選びましょう。遊びではない意思を示す姿勢は、面接に対してとても重要なアピールになります。ヘアゴムも同様に黒やネイビーなどの目立たないカラーを選ぶように心掛けてください。

お辞儀をするたびに崩れないようにする

面接時は何度もお辞儀をするシーンがやってきます。そのたびに髪の毛を直していては、面接官に対し失礼に当たります。そのため、崩れてきそうな部分には、ピン留めやスプレーでしっかりと固めておきましょう。

長さ別髪型のポイント(ショート・ボブ)

サイドを耳掛けスタイルがおすすめ

ショートボブの場合、サイドは必ず顔の前に崩れてきてしまいます。そのため、耳掛けスタイルにして面接に臨むことをおすすめします。前髪が長い場合は少し調整しておきましょう。

髪型が崩れるのを防ぐためスプレーなどで固める

サイドを耳掛けにしても、何度もお辞儀をしていれば崩れてきます。そのため、スプレーやピン留めを駆使し、スタイルキープできるようにしましょう。
ショートボブはゴムで固定してしまうことができないので、しっかりと対策してください。

長さ別髪型のポイント(ミディアム)

ハーフアップがおすすめ

ミディアムのヘアスタイルで面接に臨む場合、サイドの髪を上手にまとめ上げることで色々なポイントを一挙に押さえたヘアスタイルが完成します。
サイドを持っていく形でハーフアップにすると、お辞儀しても髪の毛が顔の前に集まらなくなり、すっきりとした印象になります。

ポニーテールは位置が高いと幼稚なイメージ

ハーフアップでは後ろ髪がまとまらないので、ポニーテールにしてサイドから後ろまでしっかりとまとめてしまうのはアリ!
面接時の清潔感は最高のアピールポイントです。ただし、ポニーテールは低めに結ぶのがポイントです。

長さ別髪型のポイント(ロング)

シニヨンがおすすめ

ロングヘアはポニーテールにしても前まで流れてきてしまいます。そのため、シニヨンなどしっかりとまとめられるヘアスタイルで面接に臨むのがベストです。綺麗にまとめ上げられたシニヨンなら、とても美しく見えますよ♪

ヘアゴムは髪で巻いて隠すのがベター

ヘアゴムはできるだけ隠してしまう方がカッコ良くキマります。ベタですが、綺麗なスタイルに見える細かい工夫を意識しましょう。

ポイントを押さえて好印象を与える髪型にしましょう!

面接はお洒落で受けるものではありません。しっかりとそこで何かを為し得るための試験であることを忘れないでください。あなたの本気の気持ちを面接官にしっかりとアピールしていきましょう。

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