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2020.08.07

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ストレートアイロンでできる前髪アレンジ♪コテがなくでもカール完成

今回は、ストレートアイロンを使った前髪のつくり方を紹介します!コテがないとカールはつくれないなんてことはありません。可愛い前髪をキレイにつくる方法を学んでいきましょう。絶好調の前髪でずっと可愛くいましょう。

基本のストレート前髪のつくり方

アイロン用スタイリング剤をつける

ストレートの前髪をつくる時には、アイロン用のスタイリング剤をつけましょう。これは市販でも売られています。ネット通販でもいろんな種類が販売されています。自分の髪質、なりたい仕上がりに合わせて購入しましょう。

 

中央の髪を伸ばす

スタイリング剤を付けたら、前髪の中央の髪を伸ばしてください。スッとまっすぐに伸びるように意識すると上手くいきます。あまり時間をかけすぎないようにして、髪のダメージを最小限に抑えましょう。

 

右と左は自然に流すようにかける

左右の髪は自然に髪の流れに沿って流すようにするのがポイントです。これだけで基本のストレート前髪は完成です。

 

カーリー前髪のつくり方

髪を上下に分け、上部分をブロッキング

カーリー前髪をつくるには、まず髪を上下に分けてブロッキングすることが上手に仕上げるポイントです。これをするかしないかで完成に差が出ますよ。

 

根元を流したい方向の逆に巻く

毛先より先に根本を流したい方向の逆に巻きましょう。最初は逆方向にカールさせることに不安を感じるかもしれませんが、生え際を逆方向に流すことによって綺麗に流れができるんです。最初は軽くアイロンをかけてみてくださいね。

 

毛先にはカールをつける

毛先にはカールをつけますが、ここはお好みの巻き具合で構いません。強く巻くか軽く巻くか、ヘアスタイルとバランスを見てみましょう。

 

留めていた上半分も同じように巻く

ブロッキングしていた上半分の前髪も同じように巻いてください。あえて巻き方を下部分と変えることでランダムさを出すこともできます。

 

毛先にヘアワックスを少量つける

毛先にヘアワックスを少量つけると仕上がりがキレイになります。ツヤ感のあるワックスをつけるとトレンド感のある仕上がりになります。

 

表面の髪をつまんで少し盛り上げる

最後に、表面の毛束をつまんで少しだけ盛り上げましょう。これで立体感のあるカールの完成です。

 

流しバングのつくり方

前髪の毛先だけ内巻きにアイロンで巻く

ストレートアイロンで流しバングにするのは簡単です。最初に、前髪の毛先だけ先に内巻きにアイロンで巻いておきましょう。

 

ワックスをつけ、つまんで束感を出す

次に、ワックスをつけて束感を作ります。お好みの束で良いですが、太い束は不自然になってしまうので最初は細めを意識することをおすすめします。

 

ずらしながら横に流す

そしてこの束をずらしながら横に流していきます。これだけで流しバングができるので、時間のない朝でも余裕が持てます。

 

根元の生え癖の直し方

直したい部分を水で濡らしタオルドライする

前髪は人の印象を左右するかなり大事なところですが、根元の生え癖が悪くて思ったようなヘアスタイルにならないことはありませんか?それもストレートアイロンで解決可能です。まずは直したい部分を水で濡らしてタオルドライをしてください。

 

クセとは逆方向に引っ張りながらドライヤーで乾かす

髪を濡らしたら、癖とは逆方向に髪を軽く引っ張りながらドライヤーで乾かします。これによって根元の強い癖も和らぎ、スタイリングがしやすいようになります。

 

冷風をあててクセを固定する

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あとは、ドライヤーを冷風に変えて自分がしたい前髪に固定していきます。この方法ならヘアワックスを使わないのでべたつきが気になる人にもおすすめですし、新しく商品を購入する必要もありません。

 

前髪づくりがうまくいかないときの見直しポイント

ヘアアイロンの温度

どうしても前髪つくりがうまくいかないときには、見直しポイントがあります。それはヘアアイロンの温度です。低すぎると髪は思ったようにならず、仮にできたと思ってもそのスタイルが長続きしないことがあります。逆に温度が高すぎると髪ダメージが強くなるので、時間が惜しくても高温にするのはやめましょう。150度前後がおすすめです。

 

前髪のダメージ

前髪にダメージが蓄積されていると、それが原因でストレートアイロンをしてもなかなかうまくスタイリングできないことがあります。特にブリーチをしていると髪の傷みが激しく、髪も細くなっていってしまうのでストレートアイロンでスタイリングがしづらいことがあります。

 

スタイリング剤

ストレートアイロンの温度も適切で、前髪のダメージにも心あたりがない場合にはスタイリング剤が合っていないのかもしれません。髪質は人により、太くて硬い髪であればより強いスタイリング剤が必要になるでしょう。逆に、細くて柔らかい髪の人はスタイリング剤をあまりつけすぎないようにしてみてください。

 

理想の前髪を追求しよう

少しの変化で印象も大きく変わる前髪。理想通りの前髪を目指すならこだわりを持って思い通りにスタイリングしてみましょう。

 

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