それマナー違反じゃない?大人なら知っておくべき結婚式のヘアスタイル
大人女子なら冠婚葬祭のマナーはおさえておきたいもの!結婚式へのお呼ばれしたときに、白っぽい服装や露出の多い服装はNGなどということはよく知られていますが、意外に知らないのが髪型のマナーです。そこで今回は、結婚式のヘアスタイルのマナーについてまとめてみました。
アップが基本
ダウンスタイルは絶対にNG!
結婚式の髪型は華やかに整っていればOKではありません。
フォーマルの場にふさわしいのは、キッチリとしていることと清潔感がマスト。
挨拶や食事中に髪が落ちてこないようなアップスタイルが基本です。
顔に髪がかからないように!
アップスタイルを作るときにある程度崩すと華やかに見えますが、崩し過ぎには要注意! 基本的に、顔に髪がかからないようにするのがマナーです。
前髪が長すぎるスタイルにも気を付けましょう。
ボブでもできるアップスタイル
ボブスタイルでもできるアップスタイルをご紹介! 落ちてこないような位置で後ろでひとつにくくってくるりんぱ。
あとは下りている毛束を外側にくるくると巻き付けて留めればOKです。
ハーフアップは△
ハーフアップは注意が必要!
ハーフアップはマナー違反ではありませんが、略式のスタイルであることを覚えておきましょう。
食事中や挨拶のときなどに前に落ちてくるのはNG! アップスタイルと同じように髪が顔にかかるのもNGです。
三つ編みやツイストでまとめるのはOK!
ハーフアップにして下りている髪をまとめるスタイルはOKです。
編み込み、ツイスト編み、三つ編みなどを活用して華やかにまとめましょう。
特に、セミロングやロングにはおすすめです。
ポニーテールは位置に注意!
結んだだけのポニーテールや高い位置でのポニーテールはカジュアルすぎるのでNGです。
うつむいても肩より前に落ちてこないような、キッチリとしたローポニーテールにしましょう。
派手すぎないヘアアクセサリー
大きめのコサージュはNG!
ヘアアクセサリーはできるだけ上品なものを選ぶようにしましょう。
大きめのコサージュは派手なヘアアクセサリーはNGです。
あくまで主役は花嫁さんだということを忘れないようにしましょう!
生花やファーもマナー違反!
例え、派手で大きいものでないとしても、生花やファーもNGです。
結婚式で髪に生花を飾るのは花嫁さんの特権! また、ファーは動物を殺生する意味からフォーマルな席にはふさわしくないとされています。
崩れて来ないように
セットする前の下準備をしっかりと!
結婚式の席で髪が崩れると、見た目が悪くなるだけでなく、不衛生な印象も!
崩れないようにするコツは柔らかめのワックスを髪全体にしっかりと塗ること。
全体をカールしてからセットするのもOKです。
ピンの使い方にも注意しよう!
髪のセットに重要な役割を果たすのがピン。崩れにくくするにはピンの使い方が重要です。
ピンは髪に対して垂直に留めること!
自信のない場合はピンを極力使わないようにするか、美容院に任せましょう!
いかがでしたか?
結婚式はせっかくのおめでたい席なのだから、華やかな雰囲気を出したいですよね。
確かに地味すぎるのも良くありませんが、凝り過ぎや盛り過ぎには注意しましょう!
結婚式の二次会だけの出席ならもう少し自由にしてもOKですが、主役は花嫁さんであることを忘れずに!
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