ヘアスタイルで毎日が変わる。新しい髪型を楽しもう。

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2021.06.23

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【保存版】ブリーチで黒髪からチェンジ♪セルフでブリーチする方法や注意点とは?

黒髪から明るい髪色にチェンジしたいと思ったとき、理想の髪色を手に入れるためにはブリーチが必要になることがあります。そもそもブリーチとカラーリングの違いは何?セルフでブリーチする方法は?など、黒髪からブリーチするときの疑問やポイントについて紹介していきます。

ブリーチで黒髪からチェンジしよう♪

まずはおさらい!ブリーチってなに?

ブリーチとは、髪の毛を脱色することです。ヘアカラーをする前にブリーチしておくことで、トレンドのアッシュ系カラーや、赤や緑などのハッキリしたカラーをきれいに表現することができるんです♪

ブリーチとカラーリングとの違いは?

ブリーチは髪の色を抜くのに対して、ヘアカラーは髪にカラー剤を塗って色を入れていきます。簡単にいうと色を抜くか入れるかの違いですね♪

黒髪からブリーチするとカラーが出やすくなる

黒髪はヘアカラーをしても染まりにくく、思っているような色合いに染めるのが難しいんです。ブリーチで色を抜くことで明るめのカラーも楽しむことができちゃますよ。

セルフで挑戦!市販品でブリーチする方法

髪は少し湿った状態が塗りやすい

ブリーチ剤を塗る前の準備として、スタイリング剤などの汚れはしっかりと落としておきましょう。水滴が垂れない程度に髪をぬらしておくと塗りやすくなりますよ♪

薬剤はムラなくたっぷりと塗るのがポイント

ブリーチ剤はたっぷりと塗るのがポイント。しっかりと塗ることでムラになりにくくなります。途中で足りなくなっては大変なので、ブリーチ剤は多めに用意しておきましょう。

体温が伝わりやすい根元は最後に塗る

ブリーチ剤は頭皮の熱に反応しやすい性質があります。そのため、根元は1センチ程度あけて全体を塗ったあと、最後に塗るようにしましょう。

黒髪からブリーチするときの注意点

黒髮だと髪がダメージを受けやすい

日本人の黒髪は色素が濃いのが特徴。ブリーチをするためにはメラニン色素を破壊することになるのでダメージを受けやすくなってしまいます。

パッチテストをしてからブリーチをする

ブリーチやヘアカラーをするときは、必ずパッチテストを行うようにしましょう。体質や体調によっては薬剤の成分で皮膚がかぶれてしまい、炎症を起こしてしまうことも。

ブリーチ後はアフターケアがとっても大切

低刺激のシャンプーでやさしく洗う

ブリーチ後の髪はとてもダメージを受けやすい状態になっています。低刺激のシャンプーで摩擦をしないようにやさしく洗うようにしましょう。

トリートメントで水分をしっかりキープ

髪に潤いを与えるためには、トリートメント剤で髪をなめらかに整えてあげることが大切。水分をしっかりキープしてダメージから髪を守ってあげましょう。

黒髪をセルフでブリーチするならしっかりと手順を守ることが大切

トレンドのアッシュ系カラーなどは、黒髪からだと明るめの髪色を表現するのは難しい場合があります。明るめのカラーを楽しみたいときはブリーチをしてからの方が色を再現しやすいですが、セルフでやるときはしっかりと説明書を読んで手順を守ることが大切。髪をダメージから少しでも守ってあげてくださいね。

セルフカラーは、内部補修力が高いアイテムでしっかりケアしよう

トレンド感のある質感を再現できるスタイリング性能と、高い保湿効果と内部補修によるヘアケア性能の両方を兼ね備えている「ONCE(ワンス)」。アウトバストリートメントとしてもスタイリング剤としても使える万能アイテムで、セルフカラーを楽しんで!

HAIR
HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

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