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2020.04.13

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正しい髪の乾かし方を伝授します☆サラサラ髪をつくる乾かし方テクニック

シャンプーの後やスタイリングするときに髪を乾かすのは毎日のルーティンですよね。でも意外と自己流の乾かし方をしてしまっているかもしれません。正しい髪の乾かし方を見直してみましょう。

正しい髪の乾かし方って?

お風呂上がりの乾かすタイミングは?

お風呂上りの髪を乾かすのはできるだけ早い方が良いです。髪の表面にはキューティクルがうろこ状に重なって、髪を刺激から守っています。濡れた髪は、このキューティクルが開いていて、はがれやすくなっています。いわば髪が無防備な状態です。ダメージを防ぐためにも自然乾燥などは避けるようにしましょう。

まずはタオルドライから

お風呂から上がったら、まずタオルドライで髪の水分をできるだけとるようにしましょう。素早く水分をとることでドライヤーの時間も短縮できます。

正しいタオルドライのやり方

1.髪の毛全体の水分をとる

髪の水分を素早くとるには正しくタオルドライをすることが必要です。吸水性に優れたタオルを使うようにしましょう。まずタオルを頭にかぶせて、髪全体の水分をとります。このときゴシゴシするとタオルの摩擦で髪が傷んでしまいます。優しくタオルをもみこむようにして水分をタオルに吸水させましょう。

2.毛先の水分をとる

次に髪の中間から毛先にかけての水分をおとしていきます。髪をタオルで包んで、優しくポンポンとたたいていくと効果的です。
長い髪の人はからまりやすいので、からまりを優しくほぐしていくことも大切です。

3.髪をタオルで包む

水分がほとんどなくなったらタオルドライは完了です。スキンケアなどをするため、すぐにドライヤーで乾かせない場合は、タオルで一旦髪を包みましょう。

タオルの包み方テク

まず肩にタオルを左右対称になるようにかけます。次にうつむいた状態で生え際にそって、髪をタオルで包みます。タオルの両端を真ん中で重ねて、髪と一緒にねじこんで固定しましょう。

ドライヤーで乾かすときの手順

1.洗い流さないトリートメントをつける

ドライヤーで髪を乾かす前に、洗い流さないトリートメントをつけます。熱から髪を守ってくれるタイプのものがベストです。トリートメントをつけることによって髪の表面に保護膜ができて、ドライヤーの熱からのダメージを防ぎまとまりやすくなります。

2.髪の根元を乾かす

まずはドライヤーの強風で髪の根元から乾かしていきます。髪から10cmくらい離して、ドライヤーをふりふりしながら風をあてていきましょう。

3.襟足や耳まわりなどの乾きにくい部分を乾かす

次に襟足や耳のまわりなど、乾きにくい箇所にドライヤーをあてていきます。指でもみこむようにすると早く乾きます。サイドの髪を優しく引っ張って空間をつくると、内側の髪が乾かしやすくなります。

4.全体を乾かす

最後の仕上げに毛先を含めて全体を乾かします。上から下、前から後ろへと流れるように風をあてると、まとまりが良くなります。うねりなどがある場合は、コームを使ってまっすぐになるようにします。最後に前髪を左右両方とも斜め上からドライヤーをあてます。

5.洗い流さないトリートメントをつける

髪が乾いたら最後にもう一度洗い流さないトリートメントを塗布します。このトリートメントは乾いた髪用のものを選びます。

ドライヤーの使い方のコツ

くせ毛の人の乾かし方テク

くせ毛の人は根元からしっかり乾かすことが大切です。根元の髪を頭皮から離してドライヤーをあてることで、くせがまっすぐになりやすく毛流れが整います。根元が乾いたら毛流れにそって上から下へと風をあてます。つむじにくせのある人は頭頂部を指でジグザグさせるとまとまります。

早く乾かすコツ

髪を早く乾かすコツは、タオルドライできちんと水分をとってしまうこと。また、ドライヤーは先にご紹介した順序で乾かすと効率的に乾かせます。
乾かす環境も注意してみましょう。浴室の前の洗面所などは湿度が高いため、乾くのに時間がかかることもあります。

ドライヤーの温度設定は?

細かに設定温度が調節できるドライヤーなら、100度から120度がちょうど良い温度です。最近は速乾性の高いドライヤーも販売されています。ドライヤーによるダメージが気になる人は100度以下で乾かすのも◎。

ブラシを使うのも効果的!

ドライヤーとブラシを一緒に使うと素早く乾かせて、スタイリングもできます。髪をブラシでとかしたり、空間をつくったりするのに便利です。髪にテンションをかけながら温風をあてることで、まとまりのあるツヤ髪に仕上がります。くせ毛の人にもおすすめです。

髪の乾かし方をマスターして美髪になろう!

正しい髪の乾かし方をマスターすると、これまでよりも素早く髪が乾かせます。スタイリング時間も短くでき、何よりダメージが少なくなります。タオルドライとドライヤーを駆使して美髪を叶えましょう。

HAIR
HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

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