更新日:2023.12.17
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正しいブラッシングをすればツヤ髪が手に入る!効果と正しい方法とは

みなさん正しいブラッシングしていますか?正しいブラッシング方法を身に着けると髪の毛にツヤが出るんです。これからブラッシングの効果と正しいブラッシングの方法を解説しますので、参考にしてください。

美髪を手に入れられるブラッシングの効果

ブラッシングで頭皮に刺激を与えられる

ブラッシングで頭皮に刺激を与えられる

ブラッシングには、髪を整えるだけでなく、さらに深い効果があります。実は頭皮に優しく刺激を与え、健康的な髪の成長を促す秘訣なのです。ブラシの毛先が頭皮に触れることで、血行が促進され、髪の根元から活力を与えます。マッサージ効果により、頭皮環境が整い、抜け毛や薄毛の予防にもつながるのです。毎日のブラッシングで、頭皮をやさしく刺激し、美しい髪へと導く一歩を踏み出しましょう。

ブラッシングでキューティクルが整う

ブラッシングでキューティクルが整う

ブラッシングは、髪のキューティクルを整える効果的なんです。根元から毛先にかけて優しくブラッシュすると、キューティクルがふんわりと整い、髪に自然なツヤが戻ってきます。頭皮からの皮脂が、まるで魔法のようにキューティクルを包み込み、オイルを使わなくても、髪が美しく輝きます。毎日のブラッシングが、あなたの髪をもっと素敵に、もっと輝かせる秘密のステップになるんですよ。

髪についた汚れを取ることができる

髪についた汚れを取ることができる

ブラッシングって、髪の隠れた汚れを取り除く髪のお掃除のようなもの。シャンプーだけじゃ落ちないほこりやフケ、そしてちょっとした抜け毛まで、ブラッシングによってきれいに取り除いてくれるんです。目に見えないけど、私たちの髪にはいろんな小さな汚れがあるもの。一日当たり100本ほど抜け毛があるとも言われています。ブラッシングは、そんな気づかない汚れや抜け毛を丁寧にケアしてくれるんですよ。

スタイリングしやすくなる

スタイリングしやすくなる

ブラッシングをすることで、髪の毛がしっかりとまとまり、スタイリングがしやすくなるんです。さらに、適度な皮脂が髪に行き渡り、汚れを取り除いてくれるので、髪がさらっとして扱いやすくなります。ブラッシングによって髪にツヤと潤いが増し、スタイリング剤もなじみやすくなるので、朝の準備がよりスムーズに。毎日のブラッシングで、髪を美しく保ちながら、スタイリングの時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ツヤ髪を手に入れられるブラッシング方法

①毛先から髪にもつれを取っていく

①毛先から髪にもつれを取っていく

ツヤ髪を手に入れるためのブラッシングでは、毛先から優しくもつれを取ることが大切です。ブラッシングを始める際、まずは毛先の絡まりを優しくほどいていきましょう。もし髪のもつれがブラシに引っかかってしまったら、無理に引っ張らずに、優しく対処することが重要です。無理に引っ張ると、髪が傷んでしまい、枝毛や切れ毛の原因になりかねません。ブラッシングは、髪を傷めることなく、ツヤと潤いを与えるための優しいケアとして行いましょう。

②上から下に向かって優しくとかす

②上から下に向かって優しくとかす

毛先のもつれを優しく解いた後は、上から下に向かってブラッシングをしましょう。このステップは、髪に自然なツヤを与えるためにも重要です。ブラッシングは、強くこするのではなく、軽いタッチで行うのがポイント。強くこすると、髪のダメージや頭皮トラブルの原因になることがあるので注意してください。優しくブラッシングすることで、髪のキューティクルが整い、自然なツヤと滑らかさが生まれます。

③髪の内側からも上から下に向かってとかす

③髪の内側からも上から下に向かってとかす

髪の表面を優しくブラッシングした後は、内側のケアも忘れずに。内側のブラッシングは、髪の絡まりやすい部分や、皮脂や汚れがつきやすい箇所を丁寧にケアするために重要です。このときも上から下に向かってブラッシングを行い、ブラシの重さを上手に利用して、無理な力を加えずに髪をとかしましょう。髪の内側の毛流れを整え、汚れを落とすことができます。

ブラッシングのポイント

ブラッシングするタイミング

理想的には、髪が乾いている状態でのシャンプー前、就寝前、そして起床後の3回がベストとされています。これは、髪のダメージを最小限に抑え、効果的なケアを行うためです。特に、就寝前のブラッシングは、一日の汚れを取り除き、髪をリラックスさせるのに役立ちます。また、起床後のブラッシングは、夜間に絡まった髪を整え、新しい一日のスタートにふさわしい状態にします。しかし、ブラッシングは過度に行うと髪に負担をかけることがあるため、一日に3回を目安にしましょう。ブラッシングは、髪の美しさを保つための簡単で効果的な方法です。初めての方は、まずは一日1回から始めてみるのが良いでしょう。

ヘアブラシも清潔に保つ

ヘアブラシも清潔に保つ

ヘアブラシのお手入れは、美しい髪を保つためにとても大切です。使い続けると、ブラシには皮脂やフケなどの汚れが付着し、毛先も広がってきます。傷んだブラシは髪や頭皮を傷つける可能性があるため、定期的なメンテナンスが必要です。

ヘアブラシの基本的な洗い方には、以下の4つの方法があります

  • 手や綿棒でほこりや汚れを取る。
  • 水洗いをする。
  • つけ置き洗いをする。
  • ブラシ専用のクリーナーで汚れを取る。


プラスチック製のブラシは、水洗いやつけ置き洗いが可能です。シャンプーや重曹を使ったつけ置き洗いで、しつこい汚れも落とせます。木製のブラシは、綿棒や布を使って汚れを拭き取り、水洗いした場合はしっかり乾かすことが大切です。獣毛のブラシは、専用のクリーナーを使って汚れを取り除くことが推奨されています。ブラシの素材や汚れの度合いに合わせて、清潔なヘアブラシを保つようにしましょう。定期的なお手入れで、髪と頭皮を健やかに保つことができます。

ブラッシングのやりすぎには注意!

ブラッシングは、髪を美しく保つために大切な習慣ですが、やりすぎには注意が必要です。一日に何度もブラッシングすると、髪に摩擦によるダメージを与え、抜け毛や切れ毛の原因になることがあります。理想的なのは、一日に3回程度のブラッシングです。特に、濡れた髪は非常にデリケートなので、ブラッシングする際は乾いた状態で行うことが大切です。ブラッシングの際には、力加減にも注意しましょう。強くブラッシングすると、髪や頭皮を傷つける可能性があります。また、髪のもつれがひどい場合は、無理にブラッシングせず、指で優しくほぐすことが推奨されます。清潔なブラシを使用することも重要です。汚れたブラシでブラッシングすると、髪や頭皮に悪影響を与える可能性があります。

 

使用するヘアブラシの種類と違い

豚・猪毛ブラシ

豚・猪毛ブラシ

豚や猪の毛を使ったブラシは、髪に自然なツヤをもたらす素敵なアイテムです。これらの天然毛に含まれる水分と油分が、髪のキューティクルを整え、美しいツヤを引き出します。ツヤを重視する方には、天然の毛を使ったブラシがおすすめです。また、豚毛や猪毛のブラシは、ボリュームのある髪もしっかりとまとめ、ツヤのある美しい仕上がりを実現します。猪毛は特に硬く、頭皮に適度な刺激を与えることができるので、頭皮の血行が促進され、髪の健康にも良い影響を与えます。また、豚毛は猪毛に似た特徴を持ち、静電気の発生が少ないため、髪を優しく整えることができます。天然毛のブラシは、プラスチック製のものと比べて、髪に自然なツヤを与えるだけでなく、リラクゼーション効果も期待できるのです。

クッションブラシ

クッションブラシ

髪がペタンコでボリュームが出にくい方には、目が粗いタイプのクッションブラシがおすすめ。このブラシの特徴は、ラバー部分が中央で盛り上がっていること。この形状が、髪全体にフィットしやすく、ブラッシングしやすくしてくなっているため、髪にしっかりとボリュームを出すことができるんです。クッションブラシは、柔らかいクッション性があり、ブラッシングやブロー、頭皮ケアにも適しています。ナイロンだけでなく、猪毛や豚毛を使用したものもあり、さまざまな髪質やスタイリングニーズに合わせて選ぶことができます。使いやすく、髪に自然なツヤとボリュームを与えるクッションブラシは、日々のヘアケアに欠かせないアイテムです。 

デンマンブラシ

デンマンブラシ

デンマンブラシは、ボリュームが出やすい髪を落ち着かせたい方におすすめです。このブラシの特徴は、ラバー部分のクッション性が低いことで、ブラッシングするだけで髪のボリュームを自然に抑える効果があります。デンマン社独自のピンの配列やゴム台座、ブラシの柄は、ブローをスムーズにし、長時間使用しても快適です。特に、髪を落ち着かせたい方や、ストレートなスタイルを好む方に適しています。少し重めの設計により、髪に絡めやすく、ブローしやすいのが特徴です。クセのある髪の場合、テンション(髪とブラシの絡まる力)をかけないとキレイにブローできないため、重さがある方が使いやすいとされています。
デンマンブラシは、サイズ展開があり、髪の長さに合わせて選ぶことができます。ショートからボブにはD3、ボブからロングにはD4、セミロングからロングにはD5SWがおすすめです。毎日のブラッシングで、髪を美しく整え、スタイリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

パドルブラシ

パドルブラシ

パドルブラシは、その大きなサイズと使い勝手の良さで、女優さんやモデルさんにも愛用されています。このブラシの特徴は、広い面積を持つことで、忙しい朝でも短時間で髪をブラッシングできる点です。クッション性があり、頭皮にも優しいため、使い心地はとても快適です。さらに、空気穴がクッション性を高めており、少し強めにブラッシングしても痛くないのが魅力です。パドルブラシは、髪をとかすだけでなく、ブローにも使え、頭皮マッサージにも活躍します。その大きな面積とクッション性の高さにより、頭皮ケアをしながら髪を美しく整えることができます。使っていてとても気持ちが良く、髪にツヤが出るので、ブラッシング後は顔色も良くなるという口コミも多くあります。毎日のブラッシングが楽しみになるような、そんなパドルブラシをぜひお試しください。

スカルプブラシ

スカルプブラシ

スカルプブラシはナイロン製のものが多く、毛先に丸いピンのようなものがついています。この独特の形状は、頭皮の角質や皮脂を効果的に取り除き、地肌を清潔に保つのに役立ちます。さらに、抜け毛の予防にも効果があるとされています。スカルプブラシの効果は、毛穴の汚れや詰まりを除去し、頭皮のニオイを軽減することにあります。また、頭皮のトラブルを予防し、ハリとツヤのある髪を育てる助けにもなります。さらに、頭皮の温度や弾力を向上させる効果もあり、頭皮の健康を総合的にサポートします。スカルプブラシの使用は、シャンプー時のマッサージやトリートメント時のブラッシング、スタイリング時のブローにも適しています。これらの使い方を取り入れることで、頭皮ケアと美髪の両方を実現できます。抜け毛が気になる方や、より健康的な髪を目指す方に、スカルプブラシの使用をおすすめします。

正しいブラッシングで美髪になれる!

正しいブラッシングで、美しいツヤ髪を手に入れましょう。毎日の簡単なブラッシングが、頭皮を刺激し、髪の健康をサポートします。洗髪前や乾いた髪に、優しくブラッシングするだけで、髪のキューティクルを整え、自然なツヤを引き出します。めんどくさがらずに、一日一回から始めてみてください。美髪は、日々の小さな習慣から生まれます。

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HAIR編集部

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