ギリギリ結べるボブの長さは?美容室での頼み方&大人可愛いヘアアレンジ集
「短くしたいけど結べる長さは残したい!」そんな方におすすめなのが、ギリギリ結べる長さのボブスタイル。ダウンスタイルでおしゃれにキマるだけでなく、簡単なヘアアレンジも楽しめる万能レングスです。この記事では、結べるボブに必要な長さの目安や美容室での失敗しない頼み方、こなれ感たっぷりの簡単ヘアアレンジをご紹介します。
結べるボブに必要な長さ
ハーフアップなら耳下〜顎ラインが目安
ギリギリ結べる長さでハーフアップを楽しむなら、耳下から顎ラインほどのショートボブやミニボブが目安。サイドを少し長めに残す前下がりシルエットなら、大人っぽく洗練された雰囲気に仕上がります。毛先をプツッと揃えた切りっぱなしスタイルに、オイルでウェットな質感をプラスすると、一気にこなれた印象になりますよ。
全体を結ぶなら肩上ギリギリがベスト
全体をひとつに結べる長さをオーダーするなら、肩につくか結べないかくらいの「肩上ギリギリ」がベスト。結んだときにおくれ毛が自然に落ちて、顔まわりを優しくカバーしてくれます。毛量が多い方でもすっきりまとまりやすく、ざっくり結ぶだけでこなれ感のあるポニーテールが完成します。
結べない長さはヘアピンやクリップを活用
結ぶには少し長さが足りないショートボブも、ヘアピンやクリップを使えば簡単におしゃれ見え!あらかじめゆるく巻いておくか、パーマをかけておくと、ピンで留めるだけでルーズな動きが出て可愛く仕上がります。サイドをタイトに留めるだけでも雰囲気がガラッと変わるので、不器用さんにもおすすめのアレンジです。
美容室で失敗しない!「ギリギリ結べるボブ」の頼み方
【オーダーのコツ】結ぶ位置と顔まわりの見え方を伝える
美容室でオーダーするときは「ギリギリ結べる長さで」と伝えるだけでなく、「ひとつ結びにしたいのか、ハーフアップで十分か」を共有するのが失敗しないコツ。全体を結びたい場合は「肩上ギリギリ」を指定し、毛量が多い方は結んだときに膨らまないよう、内側を適度に梳いてもらうと扱いやすくなります。
ダウンスタイルも映える!ふんわり外ハネボブ
結べる長さをキープしつつ、おろしたときも大人可愛く見せたいなら、毛先に柔らかな動きをつけた外ハネボブがおすすめ。オイルやバームでほんのり束感を出せば、ラフなのに洗練されたこなれ感が漂います。アレンジしない日でもサッと形が決まるので、忙しい朝にもぴったりのスタイルです。
ボブでもできるおすすめヘアアレンジ
抜け感たっぷりなざっくりひとつ結び
後ろでギリギリ結べる長さがあれば、手ぐしでラフにまとめる「ざっくりひとつ結び」がおすすめ。きっちり結ばずあえて少し崩すことで、エフォートレスな魅力が引き立ちます。結ぶときは、こめかみやもみあげのおくれ毛をひと筋残すと、抜け感が出て大人可愛い印象に。
合わせて読みたい:
【ボブ必見】ひとつ結びを極めよう♡毎日のスタイルから結婚式ヘアまで
低めのルーズなおだんごまとめ髪
ギリギリ結べる長さのボブでも、低めの位置ならこなれ感たっぷりのおだんごスタイルが楽しめます。ハイライトが入ったカラーなら、サッとまとめるだけで髪に立体感と柔らかな透け感がプラス。表面の髪を指でつまんで引き出し、ゆるっとルーズに仕上げるのが今っぽく見せるコツです。
上品さをプラスするバレッタアレンジ
髪が短くて結びにくいときは、存在感のあるバレッタを使ったサイドまとめがぴったり。大ぶりなデザインやメタル系のヘアアクセサリーをサッと留めるだけで、一気に華やかで洗練された雰囲気に仕上がります。ゴールドピンなどと重ね付けすると、さらにおしゃれ度がアップしますよ。
上品ハーフアップアレンジ
ふわふわシニヨン風
全体をふんわり巻いてからまとめるシニヨン風ハーフアップ。毛束を引き出して空気感を持たせることで、柔らかな質感が引き立ちます。お呼ばれやパーティーなど、華やかに見せたい特別な日にもぴったりな上品スタイルです。
サイドねじりハーフアップ
ひとつ結びするには長さが足りないときでも、サイドの髪をねじって後ろで留めるだけで、こなれ感抜群のハーフアップに。ねじることで立体感が生まれ、横顔まで美しく見せてくれます。デイリー使いはもちろん、ちょっとしたお出かけにも重職する万能アレンジです。
三つ編みハーフアップ
ギリギリ結べる長さのボブだからこそ可愛い、三つ編みを使ったハーフアップ。両サイドを三つ編みにして後ろでまとめたら、編み目を指で少しずつほぐしてルーズに仕上げるのがポイント。ベースの髪をゆるく巻いておくと、よりフェミニンで柔らかな雰囲気が引き立ちます。
三つ編みカチューシャ風アレンジ
三つ編みをぐるっとカチューシャのようにあしらった、華やかでロマンティックなアレンジ。トップからサイドにかけてゆったりと編み込んでいくことで、大人可愛いアクセントになります。あえてきっちり編まず、少しゆとりを持たせて編み目をゆるめるのが、今っぽい抜け感を作る秘訣です。
くるりんぱハーフアップ
ハーフアップを作って「くるりんぱ」するだけなのに、グッと手が込んでいるように見える簡単アレンジ。ゴムの結び目が隠れて立体感が出るので、絶壁カバーにも効果的です。マジェステやヘアスティックなどのアクセを添えれば、さらにこなれた印象に仕上がります。
ねじりカチューシャ風アレンジ
顔まわりの毛束をねじって留めるだけで、カチューシャのような愛らしいシルエットが完成。前髪や顔まわりの後れ毛にくるんとカールをつけることで、女性らしい柔らかさがグッと引き立ちます。くせ毛を活かしたり、パーマスタイルに合わせたりと、髪の動きを楽しめるアレンジです。
おだんごハーフアップ
耳上の髪をざっくりまとめて、毛先を抜ききらずに小さなおだんごを作るだけの簡単ハーフアップ。あえてラフにまとめることで、カジュアルでリラクシーな雰囲気が生まれます。カジュアルなコーデにはもちろん、甘めの服の外しとしても大活躍するスタイルです。
サイドおだんごハーフアップ
おだんごの位置を少しサイドにずらすだけで、アシンメトリーなこなれ感がプラスされるアレンジ。顔まわりがすっきり見えつつ、遊び心のあるスタイルに仕上がります。ベースの毛先を外ハネに巻いておくと、軽やかでアクティブな印象がアップしますよ。
無造作ハーフアップ
定番のハーフアップも、結んだ後に表面の毛束を細かく引き出すことで、一気にアンニュイなほつれヘアに格上げ。この「計算された無造作感」が、今っぽい抜け感を作るカギです。スタイリング剤をしっかり揉み込んでおくと、ボサボサにならずおしゃれな質感をキープできます。
ちびお団子がかわいい!
髪が短くても楽しめる、ちょこんと小さな「ちびお団子」を2つ作ったツインアレンジ。あどけなさが残る可愛らしいシルエットで、カジュアルなイベントや休日のお出かけにぴったりです。顔まわりのおくれ毛を波巻きにすると、さらにガーリーな雰囲気が高まります。
華やか編み込みアレンジ
編み下ろしアレンジ
ギリギリ結べる長さがあれば、後ろでゆるっと編み下ろすスタイルも可能。きっちり編み込まず、ところどころ毛束を引き出してルーズに崩すのが大人っぽく仕上げるコツです。お気に入りのバレッタなどを飾れば、バックスタイルがパッと華やぎます。
ウォーターフォール
捨て編み込みとも呼ばれ、滝のように毛束が流れ落ちるシルエットが美しいウォーターフォール。髪の長さが短くても挑戦しやすく、周りと差がつくワンランク上のアレンジです。ダウンスタイルに華やかさをプラスしたいときにぴったり。
サイド編み込み
顔まわりの髪をゆるく編み込んでサイドで留めた、さりげない甘さが魅力のアレンジ。黒髪や暗髪のボブでも重く見えず、パッと明るい印象に仕上がります。顔まわりにおくれ毛をひと筋残すことで、小顔効果も狙えるのが嬉しいポイントです。
ボブならではの可愛いアレンジがいっぱい!
「ギリギリ結べる長さ」のボブは、ダウンスタイルでもおしゃれにキマるうえに、簡単なアレンジを加えるだけでガラッと雰囲気を変えられる万能レングス。その日の気分やファッションに合わせて、こなれ感たっぷりのボブスタイルをぜひ楽しんでみてくださいね。
関連記事:
【ボブ必見】ひとつ結びを極めよう♡毎日のスタイルから結婚式ヘアまで
HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。
消費税法による総額表示義務化(平成16年4月1日)に伴い、記事中の価格・料金表示は最新の情報と異なる場合がございます。ご利用やご購入の際には最新の情報をご確認ください。



















