更新日:2021.07.05
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ヘアスタイルを通じてライフスタイルも変えていきたいんです。

ボブやショートが得意なHair salon KAfKAの下地雄太さん。髪型が変われば生活、仕草、時間の使い方、気分や気持ち、見た目が変わります。今こそ髪を整えて、生活を整える時です。ライフスタイルも一緒に相談してみませんか?

下地さんの得意スタイルは?

くるくるウェービーパーマ

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毛先など所々で程よく力を抜いた質感にしています。やり過ぎてないくせ毛のような質感で柔らかなウェービーヘアパーマの抜け感はとても大切なポイント!仕上げは程よくウェットさせてバームかワックスがオススメです。

 

ラウンドインナーボブ

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僕が得意としている肩上のスタイルで、ボブよりもよりコンパクトなミニボブスタイルです。前髪からサイド、バックにかけてインナーカラーを入れることにより、カラーデザインもプラスされ、よりオシャレに。今回はセミドライな質感でスタイリングしてます。

 

下地さんってどんなスタイリスト?

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■スタイリスト名:下地 雄太
■サロン名:Hair salon KAfKA
住所:125-0061 東京都葛飾区亀有5-17-6 1F
電話番号:03-5856-3551
■インスタグラム:@shimoji_yuta_mic

 

大学から専門学校へ

Q:下地さんがスタイリストになったきっかけを教えてください。

A:学生の頃に通っていた美容室の美容師さんの影響と、その当時美容学生だった友人の影響が大きかったです。大学生の時に通っていたサロンが、お客様との距離が近いサロンでイベントとかもあってお客様と飲み会とかもありました。友人が美容学生で将来やりたいこととかあって、apishさんとのものとか出ててカッコいいと思い、大学2年で中退して専門学校に移りました

 

Q:どんな学生時代を送ってましたか?

A:遅刻したり、とにかくだらしなかったです笑 人には恵まれていてクラスでは年齢も上だったのもあって、みんな慕ってくれていた感じはありました(笑)。基本お調子者でしたが先生とも仲が良く、人との繋がりやコミュニケーションはしっかりしていたのでのちのちの美容人生に生きていると思います。


 

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顔周りを長めに残した、女性らしいハンサムショート


 

ニューヨークのサロンも経験!

Q:美容師になってからの変遷を教えてください。

A:都内有名サロンに新卒入社しましたが、すぐ退社して1年くらい美容師はせず日払い生活をしていました。それから地元に戻り美容師を再開して学校の先生の紹介でニューヨークのサロンへにいき、その後地元エリアからオーナーが知り合いだったので亀有へ。

その後ニューヨークのサロンの時に一緒に働いていた方の後輩が表参道のサロンでオーナーをしていて誘われたので表参道のサロンへ移動しましたが、自分が豊かになれることが何か先々を考えたときに、亀有に戻って今のエリアに自分でお店を出したいと思いまた亀有に戻りました。


 

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コンパクト&クラシカルな雰囲気でカット


 

今の地域にない雰囲気のサロン開業

Q:今後やりたいことはありますか?

自分が代表となるお店を持つことです。現在私が働いているエリアにはないような雰囲気や、お花とかファッションも好きなのでそういうものも併設したコンセプトのサロンを出すと決めてます。美容室をベースに人の生活を満たせるようなことにも色々チャレンジしていきたいと思ってます。その方が髪の毛バッサリ切って友人に会った時に、似合っていればその人の生活感も変わると思って取り組んでいます。


 

From:下地雄太/Hair salon KAfKA

HAIR編集部

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。

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