派手見えしない!インナーカラーの上手な隠し方とアレンジ術
おしゃれを楽しみたいけれど、職場や学校の規則が厳しくて「インナーカラーがバレないか心配…」と悩んでいませんか?この記事では、インナーカラーを自然に目立たせず隠すためのコツをご紹介します。バレにくい色選びから、簡単に隠せるヘアアレンジまで、安心して髪色を楽しむためのヒントをお届けします。
インナーカラーを上手に隠すコツ
表面の髪を長めに残した重めのスタイルにする
インナーカラーを物理的に隠すには、表面の髪の長さが重要です。段差をつけるレイヤーカットなどで表面の髪が短くなると、動いたときに内側のカラーが見えやすくなってしまいます。隠すことを前提とするなら、重めのボブやロングヘアなど、表面の髪で内側をすっぽりと覆えるヘアスタイルをオーダーしましょう。
ライフスタイルに合わせて隠す準備を
アルバイトやOLの方など、職場で髪色に制限がある場合は、事前のオーダーが肝心です。「明るすぎる色を選んでしまった」と後悔しないよう、あらかじめ隠すことを前提としたカラーやカットを美容師さんに相談することが、安心してインナーカラーを楽しむための第一歩です。
ベースの髪色と同系色のインナーカラーを入れる
インナーカラーを隠すコツのひとつは、ベースの髪色と同系色のインナーカラーを選ぶことです。たとえば、黒髪にはダークトーンのブルーやグレージュ、アッシュ系にはグレージュなどが自然に馴染みやすいです。同系色のインナーカラーを選ぶことで、インナーカラーが目立ちにくく、自然な仕上がりになります。
耳の後ろなど隠しやすい場所にインナーカラーを入れる
インナーカラーを隠すコツのひとつは、耳の後ろなど髪を上から被せられる箇所にインナーカラーを入れることです。仕事中やアルバイト中でもインナーカラーが目立たず、必要なときに隠すことができます。特に職場での規制が厳しい方におすすめです。
結べないボブはダウンスタイルで耳掛けを避ける
髪が短くて結べないボブヘアの場合、基本はダウンスタイルで自然に下ろしておくのが一番の隠し方です。このとき、無意識に髪を耳にかけてしまうと内側のカラーが丸見えになってしまうため注意が必要です。どうしても顔周りが邪魔な場合は、インナーカラーが入っていない表面の髪だけを薄くすくってヘアピンで留めると、内側を隠したままスッキリ見せることができます。
アルバイトやOLの方も安心!目立たずバレないインナーカラー
就業規則に引っかからないカラー選びの基準
就業規則で派手な髪色や明るいインナーカラーが禁止されていることが多くて、ヘアカラーの選択に悩むこともありますよね。そんな時は、ベースの髪色とのコントラスト(明度差)を抑えるのがポイントです。目立ちにくいインナーカラーを選べば、規則を守りながらおしゃれを楽しむことができます。
①黒髪・アッシュ系の方はダークトーンのブルーやグレージュがおすすめ
黒髪・アッシュ系の髪色には、ダークトーンのブルーやグレージュのインナーカラーが取り入れやすいです。これらのカラーは髪色に自然に馴染み、目立ちにくいのが特徴です。暗めの髪色に少し派手なインナーカラーを楽しみたい方にもおすすめです。
②ブラウン系の方はピンクやオレンジがおすすめ
ブラウン系の髪色には、ピンクやオレンジ系のインナーカラーがおすすめです。特に赤みのあるピンクブラウン系のベースカラーには、ピンクやオレンジのインナーカラーが自然に馴染み、目立ちにくく映えます。この組み合わせは、女性らしさと柔らかさを演出します。髪の色味を引き立たせたい場合は、内側に細かく入れると良いでしょう。
インナーカラーを隠せる結び方
仕事でも安心なまとめ髪の基本
髪を一つにまとめるアップスタイルやお団子ヘアは、インナーカラーを隠すのに最適です。明るい色を入れていても、毛先をしっかりしまい込むアレンジを使えば、就業中も安心して過ごせます。仕事中は目立たせず、プライベートではおしゃれを楽しめる、オンオフ切り替え可能な方法をご紹介します。
ポニーテールは低い位置で結び、サイドで耳を覆う
ポニーテールは、耳より下で結ぶ「ローポニーテール」が鉄則です。高い位置で結ぶと襟足のカラーが露出してしまうため注意しましょう。顔周りにもカラーを入れている場合は、サイドの髪を耳に半分かぶせるようにして結ぶと、隙間なく自然に隠すことができます。
①髪をヘアゴムで一つにまとめて三つ編みにする
髪を後ろで一つにまとめ、ヘアゴムで留めたら、三つ編みにします。髪を三つ編みにすることで、インナーカラーを完全に隠すことができます。事前にヘアバームを使用することで、髪を綺麗にまとめることができますので、ぜひ試してみてください!
②三つ編みにした毛先を少し折り返してお団子にする
その後、三つ編みにした毛先を少し折り返して小さなお団子を作ります。毛先をそのままにすると、インナーカラーが見えてしまうため、毛先をきちんとお団子にして隠すようにしましょう。
③小さく作ったお団子を折りたたんで大きなお団子を作る
髪を三つ編みにして少し折り曲げた毛先を小さなお団子にまとめます。この小さなお団子を内側に折りたたんで、大きなお団子を作ります。もし、インナーカラーが見えてしまう場合は、お団子を作った髪を上から被せて隠すようにしましょう。
④お団子をヘアピンで留め後れ毛をアイロンで巻くと完成
髪を三つ編みにして小さなお団子を作ったら、ヘアピンで留めます。ヘアピンを開いた状態でお団子に垂直に挿し、横に倒して留めるときれいに固定できます。もし後れ毛が出ていたら、アイロンで巻いて柔らかなウェーブをつけるのがおすすめです。後れ毛をアレンジすることで、よりおしゃれなヘアスタイルを楽しめます。
インナーカラーを隠すテクニックをマスターしよう
インナーカラーを上手に隠すためには、ベースの髪色に合わせた色選びや、耳の後ろなど目立ちにくい場所にカラーを入れることが重要です。また、三つ編みやお団子などのヘアアレンジを駆使することで、派手なカラーも自然に隠すことができます。これらのテクニックを活用して、シックな髪色を保ちながらもおしゃれを楽しんでください。今回ご紹介した方法を試して、自信を持って日常を過ごしましょう!
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