【美容師監修】プリュスオーシャンプーどっちがいい?メロウ・メルティ・リポア3種類の違いと髪質別の選び方
ドラッグストアで買えるのにサロン品質と話題のプリュスオーシャンプー。
現在はメロウ(青)、メルティ(ピンク)、リポア(白)の3種類が発売されていますが、「どれを選べばいいかわからない」という悩みを抱える方は少なくありません。
3種類それぞれで仕上がりの質感や向いている髪質が大きく異なるため、自分の髪に合わないものを選ぶと満足度が下がってしまう可能性があります。
この記事では、プリュスオーシャンプー3種類の違いを徹底比較し、髪質・悩み別のおすすめの選び方を美容師が詳しく解説します。
プリュスオーシャンプー3種類の違い|メロウ・メルティ・リポア徹底比較
プリュスオーシャンプーは、メロウ(青)、メルティ(ピンク)、リポア(白)の3種類が展開されており、それぞれ仕上がりの質感とターゲットとする髪質が異なります。
価格や容量、香りは同じですが、配合成分の比率や仕上がりの重さに違いがあるため、自分の髪質や好みの質感に合わせて選びましょう。
3種類の基本スペック比較|価格・容量・仕上がりの違い一覧
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商品名 |
メロウシャンプー(青) ![]() |
メルティシャンプー(ピンク) ![]() |
リポアシャンプー(白) ![]() |
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価格(税込) |
1,650円 |
1,650円 |
1,650円 |
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容量 |
450ml |
450ml |
450ml |
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香り |
ホワイトフローラル&ペアー |
ホワイトフローラルペアー |
ホワイトフローラルペアー |
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仕上がり |
サラサラ軽やか |
しっとりまとまる |
超しっとり潤う |
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質感 |
軽め |
やや重め |
重め |
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洗浄力 |
適度 |
マイルド |
マイルド |
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主な洗浄成分 |
アミノ酸×ベタイン系 |
ベタイン×タウリン系 |
アミノ酸×PPT系 |
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特徴 |
指通りの良さ |
広がり抑制 |
ダメージ補修特化 |
3種類とも同じホワイトフローラル&ペアーの香りを採用しており、爽やかなお花の香りで控えめな香り立ちが特徴です。
価格と容量も統一されており、450mlで1,650円(税込)。
一番の違いは「仕上がりの質感」で、メロウはサラサラ軽やか、メルティはしっとりまとまる、リポアは超しっとり潤うという特徴があります。
基本的な補修・保湿成分の構成は似ていますが、配合比率や特定成分の濃度が異なるため、使用感と仕上がりに明確な差が生まれます。
【結論】髪質・悩み別おすすめシャンプーの選び方
以下に、悩み別シャンプーの選び方をまとめました。
髪が細くてペタンとなりやすい人はメロウ、髪が太くて広がりやすい人はメルティ、カラーやブリーチでダメージが気になる人はリポアを選びましょう。
メロウシャンプー(青)|サラサラ軽やか仕上がりで細毛・軟毛向け
プリュスオー メロウシャンプーは、補修美容でサラツヤ髪へ導くスムースタイプです。
3種類の中で最も軽い仕上がりで、髪が細い人やペタンとなりやすい人に最適。
ただし、軽すぎない適度な重さもあるため、つるんとまとまりながら軽やかな質感を実現しています。
メロウの特徴|3種のケラチン×シルクPPTで補修しながらふんわり
メロウには、加水分解ケラチン(カシミヤヤギ)、加水分解ケラチン(羊毛)、ココイル加水分解コラーゲンKの3種類のケラチンが配合されています。
カシミヤヤギ由来のケラチンは柔らかさと滑らかさが特徴で、硬くゴワついた髪を柔らかく整えます。
洗浄成分には、ココイル加水分解コラーゲンKというPPT系洗浄成分が配合されており、洗浄しながら髪にたんぱく質を補給。
また、加水分解シルクも配合され、髪表面をなめらかにコーティングして指通りの良さを向上させます。
主な洗浄成分は、ラウロイルメチルアラニンNa(アミノ酸系)とコカミドプロピルベタイン(ベタイン系)で、適度な洗浄力で頭皮の汚れを落としながら髪に必要な潤いを保ちます。
ドライヤーやアイロンの熱に反応して髪を補修するメドウフォーム-δ-ラクトンも配合され、キューティクルを整えてうねりを抑えるのに効果的です。
ヒアルロン酸Na、セラミドNP、セラミドEOP、セラミドAPなど保湿成分もたっぷり配合され、髪に潤いを与えながら軽やかな仕上がりを実現しています。
メロウがおすすめな人|髪が細い・ペタンとなりやすい・サラサラ派
メロウは、髪が細い・軟毛・猫っ毛の人、ペタンとなりやすくボリュームを出したい人、サラサラ軽やか仕上がりが好きな人、健康毛〜軽度のダメージ毛の人におすすめです。
逆に、髪が太い・硬い人は物足りなさを感じる可能性があり、重度のダメージ毛の人は補修力が足りない可能性があります。
メルティシャンプー(ピンク)|しっとりまとまる広がり抑制タイプ
プリュスオー メルティシャンプーは、補修美容でうるツヤ髪へ導くモイストタイプです。
質感が重めで、乾燥やパサつきが気になる人、広がりを抑えたい人におすすめ。
潤いたっぷりのまとまりの良さが魅力で、くせ毛やうねり毛にも効果的です。
メルティの特徴|重めの質感でうねり・くせ毛を落ち着かせる
メルティの成分表を見ると、水の次にグリセリン(保湿成分)が記載されています。
グリセリンは水分を引き寄せて保持する働きがあり、髪に潤いを与えてしなやかさを保ちます。
この高濃度グリセリン処方により、乾燥してパサつきやすい髪にたっぷりの潤いを与え、しっとりまとまる仕上がりを実現。
主な洗浄成分は、コカミドプロピルベタイン(ベタイン系)とココイルメチルタウリンNa(タウリン系)で、どちらもマイルドな洗浄力です。
髪の油分を取りすぎず、しっとり感を残しながら洗うことができ、カラーの色持ちも良く敏感肌の人でも使いやすい処方です。
メルティには、セレブロシド(馬由来のセラミド)が配合されており、髪内部の水分バランスを整えて柔軟性を高めます。
メルティがおすすめな人|髪が硬い・太い・多毛・広がりやすい
メルティは、しっとり仕上がりが好きな人、髪の乾燥やパサつきが気になる人、広がりを抑えたい人、硬毛・太毛・多毛の人、くせ毛・うねり毛の人、軽度〜中程度のダメージ毛の人におすすめです。
逆に、軟毛・猫っ毛の人はペタンとなる可能性があり、脂性肌の人は重く感じる可能性があります。
柔らかい質感を作りやすいため硬毛の人にも相性が良く、多少のうねり毛ならメルティでまとまり感が出やすくなります。
リポアシャンプー(白)|ダメージケア特化の最新ライン
プリュスオー リポアシャンプーは、ダメージケアに特化した最新ラインです。
シルク泡で洗いながら、カプセル化シルク成分「シルクリポカプセル」で浸透補修する設計となっています。
しっとり潤うけど重すぎない、バランスの取れたまとまりの良さが魅力で、カラーやブリーチでダメージが気になる人でも満足度の高い仕上がりを実現します。
リポアの特徴|シリーズ最高濃度PPT系洗浄成分×シルクリポカプセル
リポアには、ラウロイル加水分解シルクNaというシルク由来のPPT系洗浄成分が、プリュスオーシリーズの中で最も高濃度に配合されています。
成分表を見ると、水、ラウロイルメチルアラニンNa(アミノ酸系)に次いで3番目に記載されており、洗浄成分の中でもメイン級の配合量です。
PPT系洗浄成分は、洗浄しながら髪にたんぱく質(シルク)を補給できる優れた成分で、サロン専売の高級シャンプーによく使用される高価な洗浄成分。洗うたびに髪が補修されていく実感が得られます。
リポアの名前の由来にもなっている「シルクリポカプセル」は、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクという成分で、シルク成分をカプセル化して髪内部まで届けやすくした技術です。
通常の加水分解シルクよりも浸透性が高く、ダメージで空洞化した髪内部を埋めて柔軟でしなやかな髪へと修復します。
ヘマチンも配合されており、カラーやパーマの残留アルカリを除去してダメージの進行を防ぎ、カラーの色持ちを良くする働きもあります。
リポアがおすすめな人|ブリーチ毛・ハイダメージ・パサつき重度
リポアは、ブリーチやハイトーンカラーをしている人、ハイダメージでパサつきが重度の人、しっとり潤う仕上がりが好きな人、カラーの色持ちを良くしたい人におすすめです。
逆に、猫っ毛・軟毛の人は重く感じる可能性があり、健康毛の人は効果を実感しにくく、超軽い仕上がりが好きな人にも向きません。
潤うけどベタつかない、バランスの取れた仕上がりなので、重すぎる仕上がりが苦手な人でも使いやすいシャンプーです。
プリュスオーシャンプーの口コミ評判|3種類の使用感レビュー
プリュスオーシャンプー3種類を実際に使用した人の口コミを調査しました。
良い口コミ・悪い口コミの両方を紹介するので、自分の髪質や悩みと照らし合わせて、参考にしてください。
メロウの口コミ|「サラサラになる」「軽すぎる」賛否両論
メロウは軽やかな仕上がりを求める人からは高評価ですが、しっとり重めが好みの人や硬毛・多毛の人には物足りないという声が見られました。
メルティの口コミ|「広がりが収まる」「重い」しっとり派に人気
細くて柔らかい猫っ毛です。青を使ってみてすごく良かったので、こちらも購入してみましたが、全体的にベタついてしまい、わたしの髪質には合いませんでした。
メルティは硬毛・太毛・多毛の人からリピート続出の高評価ですが、細毛・猫っ毛の人にはペタンと重く感じるという声が多く見られました。
リポアの口コミ|「ダメージ補修を実感」「コスパ良い」高評価続出
太さ普通、多毛、胸までの長さ、細かい癖毛が散在しており、元々広がりやすく湿気で特に爆発する髪質です。カラーやパーマはしていません。 以前メロウのトライアルを使い、保湿力が足りずリピなしとしていましたが、その時の匂いが好きすぎて忘れられず、リポアとメルティも試してみようとそれぞれのトライアルを3セット買いました。 リポアについては、そのうち2セットを4日間使いました。 結論としてはメルティの方が良かったので現品購入はしません。 気に入ったところ ・匂いがとても好み ・匂いがほんのり持続する ・トリートメントをするとメルティ同様トゥルトゥルになった。 気になったところ ・シャンプーの泡立ちがメルティより悪い ・3-4日目あたりから髪がベトベトするようになった。普段ハニープラスを問題なく使っており、すすぎ方は変えていない。メルティでは3パックを5-6日間使っても起きなかった現象。 ・ベトベトするのに伴って、シャンプーすすぎ時やドライヤー時のきしみも強くなった。メルティよりきしむ。 ・メルティ使用時より髪が絡まりやすい 素人考えですが、カラーもパーマもしておらず生まれながらに広がっているだけの髪には重すぎて、ビルドアップによる弊害が如実に現れてしまったのかもしれません。 ブリーチなどのハイダメージの方、太くて硬い毛の方にはちょうどいいのかな?と思いました。
リポアはカラーやブリーチでダメージが気になる人から「補修力が高い」と絶賛される一方、ダメージが少ない健康毛の人には重すぎてベタつくという声も見られました。
【髪質別】プリュスオーシャンプーの選び方完全ガイド
ここでは、細毛・太毛・ダメージ毛・くせ毛の4つの髪質タイプ別に、最適なプリュスオーシャンプーの選び方を詳しく解説します。
同じ髪質でも悩みによって選ぶべきシャンプーが変わることもあるため、自分の髪の状態をしっかり見極めて選びましょう。
細毛・猫っ毛タイプ|メロウでふんわりボリュームアップ
髪が細くてペタンとなりやすい細毛・猫っ毛タイプには、メロウ(青)が最適です。
細毛の人がしっとり系のシャンプーを使うと、髪が重くなりすぎてボリュームがなくなり、頭皮に張り付いたような仕上がりになってしまいます。
メロウは3種類の中で最も軽い仕上がりで、髪に適度な重さを与えながらもふんわりとしたボリューム感を保てます。
ただし、細毛でもダメージが重度の場合は、メロウだけでは補修力が足りない可能性があるので、トリートメントだけリポアに変えるなど、組み合わせ使いを検討しましょう。
太毛・硬毛・多毛タイプ|メルティでしっとり扱いやすく
髪が太くて硬い、量が多くて広がりやすい太毛・硬毛・多毛タイプには、メルティ(ピンク)がおすすめです。
太くて硬い髪は、軽めのシャンプーでは全く効果を感じられず、むしろパサつきや広がりが悪化することも。
メルティはグリセリンを高濃度に配合したしっとり処方で、硬くゴワついた髪に潤いをたっぷり与え、柔らかく扱いやすい質感に整えます。
髪全体に重みを持たせることで、広がりを抑えてまとまりの良い髪に仕上がります。
ダメージ毛タイプ|リポアで徹底補修、メロウで軽やか補修
ダメージ毛タイプの選び方は、ダメージの程度によって変わります。
ブリーチやハイトーンカラー、繰り返しのパーマでハイダメージを受けている髪には、リポア(白)が最適です。
リポアはシリーズ最高濃度のPPT系洗浄成分とシルクリポカプセルにより、ダメージで空洞化した髪内部を埋めて、柔軟でしなやかな髪へと修復します。
一方、軽度〜中程度のダメージで、重い仕上がりが苦手な人には、メロウがおすすめです。
メロウにも3種のケラチンとPPT系洗浄成分が配合されており、軽度のダメージなら十分に補修できます。
ダメージの程度が中程度で迷う場合は、シャンプーはメロウ、トリートメントはリポアという組み合わせ使いも効果的です。
くせ毛・うねり毛タイプ|メルティとリポアのしっとり系がベスト
くせ毛やうねり毛で広がりやすい髪には、メルティ(ピンク)またはリポア(白)のしっとり系がおすすめです。
くせ毛でダメージが少ない場合は、メルティがぴったりです。
グリセリン高濃度処方で髪にたっぷりの潤いを与え、メドウフォーム-δ-ラクトン(ヒートリペア成分)がドライヤーの熱を味方につけてうねりを抑えます。
セレブロシドも配合されており、髪内部の水分バランスを整えて、多少のうねりならメルティだけでまとまり感が出やすくなります。
くせ毛でダメージも気になる場合は、リポアがおすすめです。
シルクリポカプセルが髪内部まで浸透して補修し、5種類のセラミドが髪内部の構造を整えることで、ダメージによるうねりの悪化を防ぎます。
補修力が高いため、くせ毛でカラーやパーマを繰り返している人に特に効果的です。
プリュスオーシャンプーの成分解析|市販最高レベルの配合クオリティ
プリュスオーシャンプーシリーズが「市販とは思えないクオリティ」と美容師から高く評価される理由は、配合成分の質と量にあります。
1,650円という手頃な価格ながら、サロン専売シャンプーに使用される高価な成分を贅沢に配合しており、市販シャンプーの中ではトップクラスの配合クオリティを誇ります。
ここでは、プリュスオーシャンプーの核となる成分を詳しく解説します。
PPT系洗浄成分×3種のケラチン|洗いながら補修するサロン級処方
プリュスオーシャンプーシリーズの最大の特徴は、PPT系洗浄成分と3種のケラチンによる「洗いながら補修する」サロン級処方です。
一般的な市販シャンプーは、洗浄成分として硫酸系(サルフェート系)やオレフィン系などの安価で洗浄力の強い成分を使用することが多いですが、プリュスオーは全てアミノ酸系・ベタイン系・PPT系という髪に優しい洗浄成分を採用しています。
さらに、3種類全てに加水分解ケラチン(カシミヤヤギ)、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解シルクという補修成分が配合されています。
ケラチンは髪の主成分であるたんぱく質の一種で、ダメージで失われたケラチンを補うことで、髪内部の空洞を埋めて柔軟でしなやかな髪へと修復。
カシミヤヤギ由来のケラチンは特に柔らかさと滑らかさが特徴で、硬くゴワついた髪を柔らかく整える効果があります。
リポアには、さらにイソステアロイル加水分解シルク、イソステアロイル加水分解ケラチン(羊毛)という脂溶性の補修成分も配合され、髪の疎水部分(油になじみやすい部分)にも作用して、髪内部の油分バランスを整えます。
ヒアルロン酸×CICA×ヒートリペア成分|頭皮ケアと熱ダメージ対策
プリュスオーシャンプーは、髪の補修だけでなく、頭皮ケアと熱ダメージ対策にも力を入れています。
全シリーズに、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムという2種類のヒアルロン酸が配合されており、髪と頭皮に潤いを与えます。
また、ツボクサエキス(CICA)も全シリーズに配合。
CICAは韓国スキンケアで人気の成分で、頭皮の炎症を鎮め、健やかな頭皮環境を保つ効果があります。
さらに、全シリーズにメドウフォーム-δ-ラクトン(ヒートリペア成分)が配合されています。
この成分はドライヤーやアイロンの熱に反応して髪のキューティクルを整え、うねりを抑えるのに効果的です。
熱を味方につけて髪を補修するため、毎日ドライヤーやアイロンを使う人でも、使うたびに髪がキレイになっていきます。
この徹底的な成分配合により、プリュスオーシャンプーは髪の補修、保湿、頭皮ケア、熱ダメージ対策を総合的に行える、市販最高レベルのシャンプーとなっています。
プリュスオーシャンプーの効果を最大化する使い方
どんなに良いシャンプーでも、使い方が間違っていると効果は半減してしまいます。
プリュスオーシャンプーの補修・保湿成分を最大限に活かすために、正しい使い方をマスターしましょう。
正しい洗い方|予洗い+泡立ての基本3ステップ
<ステップ1:予洗いを30秒以上しっかり行う>
シャンプーをつける前に、ぬるま湯だけで髪と頭皮を30秒以上洗います。
予洗いを丁寧に行うことで、髪や頭皮についたホコリや皮脂汚れの7割程度を落とすことができ、その後のシャンプーの泡立ちが格段に良くなります。
<ステップ2:適量を手に取り、しっかり泡立てる>
シャンプーは適量を手に取り、少量の水を加えて手のひらで軽く泡立ててから髪につけます。
いきなり髪につけるのではなく、手のひらで予備泡立てすることで、髪全体に均一に広がりやすくなります。
頭皮をマッサージするように指の腹で優しく洗い、髪をゴシゴシこすらないよう注意しましょう。
<ステップ3:すすぎは2分以上かけて丁寧に>
すすぎは洗う時間の2倍以上かけて、丁寧に行いましょう。
すすぎ残しがあると、頭皮トラブルの原因になります。
特に耳の後ろ、襟足、生え際などはすすぎ残しが多い部分なので、意識してしっかりすすぎましょう。
ハイドロミストNトリートメント併用で浸透力UP
プリュスオーシリーズには、トリートメントの浸透力を高めるブースター導入液「ハイドロミストN」があります。
トリートメント前に使用することで、トリートメント成分の浸透性が高まり、より高い補修効果が得られます。
ハイドロミストNの使い方は簡単です。
シャンプー後、軽くタオルドライした髪に、ハイドロミストNを髪全体にスプレーします。
特にダメージが気になる毛先には重点的にスプレーしましょう。
その後、いつも通りトリートメントを塗布します。
ハイドロミストNが髪の通り道を作ることで、トリートメント成分が髪の深部まで届きやすくなり、補修効果が格段にアップします。
また、ハイドロミストNはアウトバスとしても使用可能です。
ドライヤー前に使えば熱ダメージから髪を守り、スタイリング前に使えばツヤとまとまりを出すことができます。
よくある質問|プリュスオーシャンプーQ&A
ここでは、プリュスオーシャンプーについてよくある質問をまとめました。
3種類の香りの違いは?
プリュスオーシャンプー3種類(メロウ、メルティ、リポア)は、全て同じホワイトフローラル&ペアーの香りです。
爽やかなお花の香りに洋梨の甘さが加わった、フルーティーフローラル系の香りで、甘すぎず控えめな香り立ちが特徴です。
香りは髪にあまり残らないタイプなので、強い香りが苦手な人でも使いやすい設計となっています。
香りが同じなので、シャンプーとトリートメントで違う種類を組み合わせて使うことも可能です。
例えば、シャンプーはメロウで軽やかに洗い、トリートメントはリポアでしっかり補修するといった使い方もできます。
自分の髪の状態に合わせてカスタマイズできるのも、プリュスオーの魅力です。
プリュスオーシャンプーはどこで買える?
プリュスオーシャンプーは、ドラッグストア、バラエティショップ、オンラインストアで購入できます。
取り扱い店舗は全国に拡大しており、マツモトキヨシ、ウエルシア、ツルハドラッグ、スギ薬局、ドン・キホーテ、ロフトなどの主要店舗で購入可能です。
ただし、店舗によっては取り扱いがない場合や、3種類全てが揃っていない場合もあるため、事前に在庫を確認することをおすすめします。
確実に購入したい場合は、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのオンラインストアがおすすめです。
公式オンラインストアもあり、定期購入や詰め替え用のまとめ買いが可能です。
オンラインストアでは、ポイント還元やセール時の割引があることも多く、実店舗よりお得に購入できる場合があります。
価格は、シャンプー・トリートメント各450ml(本体)が1,650円(税込)、詰め替え用350mlが1,210円(税込)で統一されています。
店舗によって多少の価格差がある場合もありますが、基本的にはこの価格が標準です。
1本でどのくらい持つ?
プリュスオーシャンプー450ml(本体)は、使用量や髪の長さによって異なりますが、約2ヶ月使える計算になります。
1回の使用量を2プッシュ(約6ml)と想定すると、450ml÷6ml=75回分。
毎日使用すると約2ヶ月半持つ計算です。
ただし、髪の長さや量によって使用量は変わります。
ショート〜ミディアムの人は1〜2プッシュで十分ですが、ロングヘアの人は2〜3プッシュ必要な場合も。
また、髪が多い人や泡立ちが悪いと感じる人は、使用量が増える傾向にあります。
1回あたりのコストは約22円(1,650円÷75回)で、市販シャンプーの中では中価格帯ですが、配合成分のクオリティを考えるとコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。
詰め替え用(350ml、1,210円)を使用すると、さらにコスパが良くなります。
長持ちさせるコツは、予洗いをしっかり行うことです。
予洗いで汚れの大半を落とせば、少量のシャンプーでもしっかり泡立ちます。
また、シャンプーを直接髪につけるのではなく、手のひらで予備泡立てしてから使うことで、無駄な使いすぎを防げます。
まとめ|自分の髪質に合ったプリュスオーで理想のツヤ髪を手に入れよう
プリュスオーシャンプーは、メロウ(青)、メルティ(ピンク)、リポア(白)の3種類があり、それぞれ仕上がりの質感と向いている髪質が異なります。
シャンプーとトリートメントで違う種類を組み合わせることも可能なので、自分の髪の状態に合わせてカスタマイズできます。
迷ったら、髪が細くてペタンとなりやすい人はメロウ、髪が太くて広がりやすい人はメルティ、カラーやブリーチでダメージが気になる人はリポアを選びましょう。
正しい使い方を実践することで、サロン帰りのようなツヤ髪を手に入れることができます。
ドラッグストアやオンラインストアで手軽に購入できるので、ぜひ自分に合った1本を見つけてみてください。
▼以下の記事も参考にしてください。



ここ数年使ったシャンプーの中で1番良いです! 香りはキツすぎず、爽やかでどちらかといえば清涼感のある感じです。 洗ってる時は今まで使用したものと特に変わりはわからなかったのですが、乾かした後の髪がしっとりサラサラ感が今までで一番感じられました。 翌朝も状態はそのままでした! ハイダメージの方はこれにトリートメントやアウトバスでしっかりケアしたら良い状態になると思います。 良い買い物ができました!