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恋愛

恋愛に年齢は関係ない!女性のための「5つの愛の言語」

みなさんは「5つの愛の言語」というものを知っていますか?実は、愛には5つの表現方法があり、タイプが分かれるそうです。恋愛に愛情表現は欠かせませんが、しっかりと伝わっているのか不安になることもありますよね。しかし、相手の表現方法を知ることで、相手の恋愛心理に働きかけるベストな愛情表現ができるのです。恋愛に年齢は関係ありません!女性必見のその内容をご説明します。

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恋愛に必要なのは異性が求める愛を知ること!

「5つの愛の言語」ってどういうもの?

5つの愛の言語は、アメリカの心理カウンセラーのゲーリー・チャップマン博士が著書「愛を伝える5つの方法」で唱えている、愛を伝えるための基本的な表現方法のこと。簡単にいうと愛の表現には5タイプあり、適切に使わないと伝わりにくいということです。

 

愛の表現方法が異なると上手くいかないことも…

愛の表現方法が5タイプあるので、当然ですが相性もあります。さらには、相手の愛の表現方法と異なる表現をすると、価値観の不一致やすれ違い、ケンカの原因になることも…。つまり、愛を円滑に深める上で相手の表現タイプを知ることがとても大切なのです。

 

異性のタイプを知って恋愛を深める!

相手の愛の表現タイプがわかれば、相手が何で愛を伝え、欲しがり、深められるのかが見えてきます。そうすれば、たとえ自分と愛の表現方法が異なっていても愛が傷つくリスクを未然に減らすことが可能。なので、相手の愛の表現方法を理解して愛を深めましょう!

 

5つのタイプに分かれる!愛の表現方法

「好きだよ」という言葉で愛を感じる「言葉タイプ」

言葉タイプの人は、「好きだよ」や「愛している」、「きれいだね」といったような言葉で愛を伝えたり、相手に言われることで愛を感じます。「言葉で愛を表現したい、して欲しいタイプ」ですので、言葉で伝えないと愛がしっかりと伝わらないこともあります。

 

触れ合うことで愛を感じる「スキンシップタイプ」

スキンシップタイプの人は、「手をつなぐ」や「ハグ」などの身体が触れ合う行動で愛を伝え、相手からもされることで愛を感じます。「触れ合いで愛を伝えたい、伝えて欲しいタイプ」ですので、会話がなくても良いという人はスキンシップタイプかもしれません。

 

尽くし尽くされることで愛を感じる「奉仕タイプ」

奉仕タイプの人は、相手に何かをしてあげることで愛情を伝え、何かをしてもらうことで愛情を感じます。「相手に尽くしたり、尽くされることで愛を感じるタイプ」なので、行動で愛している、愛されているということを実感して愛を認識し深めようとします。

 

贈り物で愛を感じる「ギフトタイプ」

ギフトタイプの人は、プレゼントなどの形のあるもので愛情をを伝え、もらうことで愛情を感じます。決して高価な物やプレゼントが欲しいというわけではありません。「プレゼントを贈ることで愛情を贈り、もらうことで愛情を受け取ろうとするタイプ」の人です。

 

一緒にいることで愛を感じる「時間共有タイプ」

時間共有タイプの人は、ご飯を食べたり遊んだりととにかく一緒にいることを求め、その時間を長く共有することで愛情を感じます。「同じ時間と空間を共有して愛を深めるタイプ」なので、遠距離恋愛や単身赴任、合う時間が少ない場合につらく感じるタイプです。

 

愛の言語が異なるとどうなるのか?

愛の言語が一緒ならしっかり愛情が伝わるけど…

例えば、言葉タイプ同士の場合はお互いに気持ちを伝え合って愛情を深められます。これはお互いの愛の表現方法が一致するからなので当然ですが、問題になるのは表現方法が異なってしまっている場合。自分のタイプの表現方法では愛情が伝わらないことも…。

 

異なる例1:言葉タイプ×時間共有タイプ

一緒に過ごすことで時間共有タイプは相手から愛情を感じることができますが、言葉タイプに「一緒に居れて嬉しい」というような気持ちを伝えなければ言葉タイプが愛情をしっかりと伝わりません。言葉タイプも一緒の時間をつくらなければ愛情を伝えられません。

 

異なる例2:言葉タイプ×奉仕タイプ

言葉タイプが一生懸命に「好き」という気持ちを伝えても、自分のために何かをしてくれることで愛を感じる奉仕タイプには伝わりにくいです。「好き」という言葉に行動が伴わないことで愛情を実感できず、「口だけ」と思われてしまう悲しいすれ違いも…。

 

恋愛が上手くいく5つの愛の言語!

恋愛のすれ違いをなくす3ステップ♪

恋愛のすれ違いが起こるのは、愛がしっかり届いていないということ。それは、自分の表現タイプと相手の表現タイプが異なり、相手が求める愛を受けられていないからです。そこで、相手の表現タイプを知って求める愛を伝え、すれ違いをなくしていくことが大切!

 

1.自分の愛の表現タイプを知る

まず大切なのは、自分がどのタイプであるかを知ることです。恋愛は理解し合うことが大切。相手の表現方法を知ることだけでなく、自分の求める表現方法をわかってもらうことも重要です。苦手な表現方法もありますし、分かり合うことがすれ違いをなくします。

 

2.相手の愛の表現タイプを知る

これが最も重要です。知らなければどれだけ大きな愛でも全てを伝えきれません。直接聞いても構いませんし、「5つの愛の言語」を話題に出してどのタイプか聞くのがお互いにとってベストでしょう。「わかってもらえる」ということが信頼関係にもつながります。

 

3.相手と表現方法をチューニングする

相手と相手と同じならばチューニングの必要はありません。もしタイプ違いの場合は、自分の表現方法を相手の愛の表現タイプに合わせていくことでしっかりと愛情を伝えられます。話し合ったのならお互いの表現方法を尊重し、共有して伝え合うと効果的です。

 

5つの愛の言語で恋愛マスターに!

恋愛や愛情を深める秘訣は、相手の愛情の表現方法を知って求める形で伝えることです。そうすることで自分が伝えたい気持ちをしっかりと相手に届けることができます。恋愛の成就に年齢や経験は関係ありません。重要なのは自分本位にならず、相手の求める愛情タイプを知って気持ちを伝えきることです。ぜひ、参考にしてみてください!

 

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