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2019.12.13

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女性の散髪頻度の平均は?美容院に通う最適な頻度を解説

女性は頻繁に美容院に行くイメージがありますが、実際のところどれくらいの頻度で行くのが最適なのでしょう?レングスや髪の状態別に美容院に行くタイミングについて詳しく解説します。

女性が髪を切る最適な頻度

ショートヘアは1ヶ月に1回

ショートヘアを維持するには毎月メンテナンスが必要です。1ヶ月に1回伸びた分を調整しなければ、まとまりの悪いヘアスタイルになってしまいます。髪の毛の成長は一律ではないので、毛先のまとまりが悪いショートヘアになってしまいます。

ミディアムヘアは1ヶ月半に1回

ミディアムヘアは毛先に動きを持たせて完成させる場合が多いため、メンテナンススパンは少し長めに設定できます。1ヶ月半ほどでメンテナンスすれば、内側の見えない部分で伸びる髪も対処できます。

ロングヘアは2ヶ月に1回

ロングヘアの場合、維持で大切になるのは痛んだ毛先のケアになります。毛先まではなかなか栄養が行き届かないので、枝毛や絡みが多くなってしまいます。そのため、ブロー傷みなどを定期的に切り落とさなければいけません。メンテナンススパンは2ヶ月ほどを予定してください。

パーマした髪は2ヶ月以内のカットがおすすめ

パーマした後、せっかく馴染んできたパーマを落とすのはもったいないとサロン回数を減らす方がいますが、逆にパーマの持ちを悪くする原因になっています。毛先のパーマは強くかかりますが、それは髪が傷んでいるからであって、強く健康な髪ではありません。
長くパーマスタイルを維持したければ2ヶ月以内に毛先を落としにきてください。

カラーリングした髪は1ヶ月くらいで毛先をカット

パーマと同じく、カラーリングした髪も早めに一度毛先を落とすことをおすすめします。傷んだ髪が枝毛になり絡み始めてしまうと、余分な長さまで切らなければダメージが抜けなくなります。カラーリング後1ヶ月ほどで毛先のケアをおすすめします。

髪を切った方がよい目安

毛先のカラーが抜けてきた

カラーリングした毛先からカラーが抜けてしまったらカットするタイミングです。思い切って大胆なカットでダメージ部分を落としても良いし、伸びた分だけ毛先を落としてカラーリングし直すのも良いです。

パーマがとれてきた

パーマがとれ始めたら次のパーマをかけることを検討しましょう。その際、傷んだ毛先は切り落としてできるだけ元気な髪にパーマをかけていきます。そうしないとダメになる部分が多くなるので、メンテナンスでほとんどの部分がなくなってしまうのです。

毛先が痛んできた

「毛先が傷んだからトリートメントしなきゃ」じゃなく、傷んできたら「カットしなきゃ」が正しい判断です。毛先の傷みにいくらトリートメントをかけても生き返りません。全体的に健康な髪に整えることでヘアスタイルは維持できるのです。

シルエットが変わってきた

カットから次のカットまでに期間があると、ヘアスタイル自体のシルエットが変わります。それは既にカット時期を過ぎていますので早めにカットしましょう。スタイルを一新するのも良いですし、元の形に戻すのも良いです。お好みのスタイルにしちゃいましょう!

1回の美容院にかける費用はどのくらい?

カットだけの場合は4,000円未満

美容院はセット料金ではありません。全て独立料金ですのでカットだけであれば4,000円未満で終わります。多くの美容院ではシャンプー+カットはセットになります。美容院までスタイリングしないで訪れる事は少ないので、スタイリング剤を落としてからのカットになります。

カラーリング込みの場合は10,000円前後

カットとカラーリングをセットにしても、多くの場合10,000円未満となります。美容院の立地によっては少しオーバーすることもありますが、作業費の目安としてはカラーリング5,000円ほどです。

トリートメント込みの場合は15,000円前後

トリートメントは浸透までに時間がかかるので、費用的にも15,000円ほどと少しかかってきます。コスト的な要素はカット台のチャージ料の部分が大きいですが、2時間ほどのトリートメントに1席使えなくなるので仕方ありません。

カット+パーマの場合は15,000円前後

カット+パーマでもトリートメントと同じ程度の時間がかかります。費用的にも同等の15,000円ほどが必要です。
全ては作業数とどれだけの時間カット台を占有するかがコストに反映されてくるポイントです。

髪の明るさ別の散髪頻度

ダークカラーは1ヶ月半に1回で十分

ヘアカラーのトーンが暗めなら頻繁にカットする必要はありません。カラーリングによるダメージも少なく、色落ちも目立たないので1ヶ月半ほどはメンテナンススパンをとれます。

ハイトーンカラーは1ヶ月に1回でプリンを回避

ハイトーンカラーは髪の根本から大きくダメージを与えていますので、こまめなメンテナンスが必要です。伸びた分のブリーチや毛先のダメージのケア、カラーリングが落ちてムラになることもありますので、1ヶ月ごとのメンテナンスを心がけましょう!

散髪頻度は長さや明るさ・髪質で変わる

女性の髪のカットの頻度は、長さや髪質によって異なります。また、ダメージの度合いにも関係します。美容院に行く最適なタイミングを見極めて、いつでもきれいなヘアスタイルをキープしましょう。

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