【インナーカラー・ピンク】大人可愛い!目立たない入れ方&人気色カタログ
髪の内側を染める人気の「インナーカラー」。中でも「ピンク系」は血色感がアップし、大人可愛くなれると幅広い世代に選ばれています。「派手になりそう…」と悩む方へ、職場でもOKな目立たない入れ方や、ブリーチなしで自然になじむ人気カラー、色落ちを防ぐコツをコンパクトにご紹介します!
ピンク系インナーカラーの魅力
女性らしい華やかさを出せる
ピンク系のインナーカラーの魅力は、なんといっても女性らしい華やかさやかわいらしさを演出できる点!ピンクの種類もいろいろあるので、落ち着いた色を選べばオフィスでも大丈夫でしょう。いっきにおしゃれ度がアップしますよ。
目立たない控えめなスタイルも楽しめる
パサっとかき上げたり、軽く後ろでまとめたときにだけチラッと見えるように染めることも可能です。下ろしているときは隠せるため、目立ちすぎない控えめなスタイルを求めている方や、職場や学校の規則がある方でも安心して楽しめます。
黒髪や暗めの髪色にも自然になじむ
ベースの髪色が暗くても、ピンク系のインナーカラーなら違和感なく上品になじみます。暗い印象になりがちな髪色に血色感を足すことで重たい感じがなくなり、パッと明るい印象に。若作り感が出ないため、白髪ぼかしのアクセントとして取り入れるなど、40代・50代の大人世代にもおすすめです。
ピンクのインナーカラー入れ方見本♪
グラデーションにしたインナーカラー
ピンクブラウンのカラーを全体にオンし、毛先の方だけハイライトのピンクカラーを忍ばせたインナーカラー。ピンクのグラデーションが切りっぱなしボブをお洒落に演出しています♡
顔周りを華やかにするインナーカラー
前髪からサイドにかけて、広範囲にチェリーピンクを入れたスタイル。顔周りにパッと明るい色が入ることで血色感がアップし、一気に華やかな韓国アイドル風の雰囲気に仕上がります。
職場でも安心なシークレットカラー
表面の髪を長めに残し、内側のみにピンクを忍ばせたシークレットカラー。髪が揺れたり耳にかけたりしたときだけ色が覗くため、派手さを抑えたい方にぴったりです。シンプルなボブスタイルにこなれ感と良いアクセントを与えてくれます。
ピンク系インナーカラーヘアカタログ
透明感を引き出すピンクアッシュ
赤みを抑えたアッシュを混ぜることで、特有の透明感と柔らかさを引き出すカラーです。かわいいだけでなく、どこか涼しげで洗練された雰囲気を演出できます。甘すぎる色が苦手な方や、ブルベの方の肌をより綺麗に見せてくれます。
色落ちまで楽しめるピンクパープル
紫が入ることで特有の深みが出るカラーです。甘さを抑えたミステリアスでクールな雰囲気を演出できます。パープルが髪の黄ばみを打ち消してくれるため、色落ちしていく過程もきれいな状態を保ちやすいのが大きなメリットです。
イエベさんになじむ王道ピンクブラウン
ブラウンベースにピンクを混ぜたカラーは、肌なじみが抜群。特にイエベ(イエローベース)の方の顔色をパッと明るく見せてくれます。ブリーチなしでもほんのりピンクの色味を出しやすいため、インナーカラー初心者さんやダメージを抑えたい方に最適な王道カラーです。
くすみ感が絶妙なピンクグレージュ
トレンドのグレージュにピンクを合わせたカラー。かわいいの中にも大人の抜け感やクールさが演出できる、おしゃれ上級者向けの髪色です。深みのある落ち着いた発色になるため、派手になりすぎずオフィススタイルにもマッチします。
まろやかなピンクベージュ(ミルクティーピンク)
人気のミルクティーベージュにピンクをブレンドした、まろやかでフェミニンなカラー。ふんわりと柔らかい質感に見えるのが特徴です。色落ちしていく過程も綺麗なミルクティーカラーを楽しめるため、長くデザインを楽しみたい方におすすめです。
暗髪とのコントラストが際立つホワイトピンク
ベースをしっかりブリーチして白みを持たせた淡いピンク。表面の黒髪や暗髪と合わせることで明暗がはっきりと分かれ、インナーカラーの存在感が最も際立つスタイルです。パステル調の柔らかな発色が、エッジの効いた強いコントラストの中にも絶妙な抜け感をもたらしてくれます。
【レングス別】ピンク系インナーカラー
ショート×ピンク系インナーカラー
シンプルなショートヘアこそ、インナーカラーがアクセントとして大活躍します。耳の後ろや襟足にピンクを入れると、髪を耳にかけた際やスタイリングで動きを出したときにカラーが際立ち、立体感のある洗練されたスタイルに仕上がります。
ボブ×ピンク系インナーカラー
重ためのシルエットになりがちなボブヘアも、インナーカラーを入れることで軽やかさと抜け感が生まれます。顔周りからちらりと覗くピンクがいつものダウンスタイルを一気に垢抜けさせてくれるため、複雑なヘアアレンジが苦手な方にもぴったりです。
ミディアム×ピンク系インナーカラー
レイヤーを入れたミディアムヘアとインナーカラーは相性抜群です。段差の間からピンクが自然に覗き、巻いたときの動きや立体感がより一層引き立ちます。ハーフアップなどの簡単なまとめ髪でも、ベースの色とのコントラストが美しく映えます。
ロング×ピンク系インナーカラー
面積が広いロングヘアは、ピンクのインナーカラーを合わせることで重たさを回避し、やわらかな印象を与えられます。ポニーテールやお団子などのアップスタイルにした際、内側のカラーがしっかり主張してくれるため、後ろ姿まで抜かりなく可愛く決まります。
ピンク系インナーカラーを色落ちさせないコツ
髪を濡れたままにしない

髪が濡れている時はキューティクルが開き、色素が外へ流れ出やすい状態です。自然乾燥で放置するとどんどんピンクの色味が抜けてしまうため、お風呂上がりはなるべく早く優しくタオルドライをして、ドライヤーでしっかり乾かしましょう。
洗い流さないトリートメントで髪を保護する

インナーカラーを入れた部分は、ダメージによって乾燥しやすくなります。ドライヤーの熱や就寝時の摩擦から髪を守り、色持ちを良くするためにも、乾かす前には洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)で毛先を中心にしっかり保護してあげましょう。
ピンク系インナーカラーを長持ちさせてくれるアイテム
N. カラーシャンプー(ピンク)
ヘアカラーの色落ちを穏やかにし、長持ちさせてくれるピンクのカラーシャンプー。ティントロックポリマーが色素の流出を抑え、シア脂油、ブロッコリー種子油、加水分解シルクなどの天然由来の保湿成分配合で、ツヤやかでまとまりの良い髪へと導きます。評価の高い商品です。
N. カラートリートメント(ピンク)
N.カラーシャンプー(ピンク)とセットで使えるカラートリートメントです。赤やピンクなどの暖色系カラーの褪色を抑え、色味をみずみずしく持続させてくれます。ハイトーンで入れたインナーカラー部分にはほんのりと染色する効果があるため、セットでのケアがおすすめです。
女性らしいピンク系インナーカラーはおすすめ♪
華やかな雰囲気を演出できるピンク系のインナーカラー。全体を染めるわけではないので、髪へのダメージを最小限に抑えられるのも嬉しいポイントです。ダウンスタイルでさりげなく見せたり、アップスタイルでしっかりアピールしたりと楽しみ方は様々。初心者でも挑戦しやすいスタイルなので、ぜひ自分に合った入れ方や色味を見つけてみてください。
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