市販のブリーチ剤おすすめ人気ランキング9選|選び方・染め方も解説
市販のブリーチを使えば美容院に行く手間も省けるうえ、理想の髪色にすることができてリーズナブル。多種多様な商品が販売されているので、どれを選べば良いか迷いますよね。そこで今回は、ブリーチ剤の選び方や自分でブリーチする場合のコツ、基本的な染め方などをご紹介します。
市販ブリーチ剤の選び方ポイント
溶剤のタイプ別で選ぶ
ブリーチ剤を選ぶときの最初に決めたいのは溶剤のタイプです。泡タイプやクリームタイプ、ミストタイプなどがありますが、初心者は泡タイプはおすすめ。液体やクリームタイプはムラなく塗るのが難しいので、自分で染めるのに慣れている人が選びましょう。
脱色力と髪へのダメージで選ぶ

ブリーチ剤によって脱色力や髪のダメージが変わります。脱色力が高いとその分髪へのダメージは大きく、傷みやすいです。髪質でも変わりますが、ダメージが少ない溶剤は脱色力が弱めの傾向があります。付属でヘアオイルなどが付いているブリーチ剤もあるため、効果的に選びたいもの。ブリーチ後は髪がデリケートな状態になっているのでケアを忘れず行いましょう。
ブリーチ液剤の使用量で選ぶ

ブリーチ剤を使用する場合、髪の長さや髪質で溶剤の使用量が変わってきます。使い切りのものだと使い切れずに捨てることも。基本的にブリーチ剤は多めに用意することがおすすめですが、余りがちな方は使いたい分だけ使えるブリーチ剤を選べば経済的ですね。
人気の市販ブリーチおすすめ9選
パルティ メチャフラッシュブリーチ
パルティから販売されているメチャフラッシュブリーチは国産なので安心して使用できます。髪のコンディションなどに左右されますが脱色力はやや強め。量は少なめなので、ショートからミディアムくらいの人におすすめ。
Y.S.PARK ホワイトブリーチ
YS.PARKホワイトブリーチは、ワイエスパークという美容院で使われているブリーチ剤を個人で手軽に使用出来るよう改良された商品。ホワイトの名のとおり脱色力は強め。ですが刺激は低めなので初めてブリーチに挑戦する人でも使いやすいブリーチ剤です。
フレッシュライト メガメガブリーチ
フレッシュライトシリーズの中でも、一番脱色力が高いタイプ。くし型のノズルになっているので塗りやすく、塗り漏れを防げます。オイルタイプのヘアマスクが配合されているので、髪へのダメージは少なめ。こちらもセミロングくらいの長さで使用できる量で少なめな印象。サンフラワーオイルが付属されているのでさらにダメージの補修ができます。
ロレアルパリ カラーリスタ ブリーチ
ロレアルから販売されているロレアルパリカラーリスタブリーチは、髪への負担を極力低くするようにつくられたブリーチ剤です。ブリーチ後のトリートメントはココナッツオイルが配合されているので脱色後の髪のきしみも低減されます。
ホーユー ビューティーンベースアップブリーチ
ホーユーから発売されているビューティーンベースアップブリーチは、カラーの発色をよくするためにつくられたブリーチ剤。かなり強い力で脱色を行うため、使用量や放置する時間に注意してください。今まで自分でブリーチしたことがあり慣れている方におすすめです。
ミルボン パウダーブリーチ
ヘア美容商品でおなじみのミルボンのパウダーブリーチは、大容量でたっぷりと使えるのが魅力。軽量スプーンが付いており、量がちゃんと測れて失敗せずにつくれます。きちんと密封すれば保存も可能。髪質にもよりますが、脱色力は高めでダメージは低めです。
ロイド ホワイトハイブリーチ
あまり見かけることのないロイドホワイトハイブリーチは、イタリア製のブリーチパウダーを使っており、一度でかなり明るく脱色できる優れもの。短時間で効率よく白いプラチナ髪になれるとして評判です。
ホイップハイブリーチ
ホイップ ハイブリーチには1剤が5袋、2剤が1本のボトルで入っています。そのため使用したい量だけ使用することが出来るので経済的。1剤と2剤は1対3の割合でまぜますが、放置時間や使用回数でカラーの色を調節できるのも魅力。ホイップクリームのようになっているので、垂れてくる心配が無く扱いやすいでしょう。
アレスカラー ホワイトブリーチ
アレスカラーホワイトブリーチはとても低刺激。頭皮や肌が敏感だけどブリーチがしたい方におすすめです。全部使い切らず1剤と2剤を別容器で混ぜて使うことができるため、カラーチェンジを頻繁にしたい時やショートヘアでブリーチ剤が余ってもったいないなと思ってる人には使いやすいでしょう。
自宅でできる!基本的なブリーチ剤の染め方
髪が乾いた状態で使用する

ブリーチ剤を使用するときには、髪が乾いている状態が最適です。濡れた髪は塗布しやすいですが、脱色力が減少したり、ムラになることがあるため注意しましょう。
染まりにくい襟足・後頭部から塗り始める

襟足や後頭部は、手が届きにくい上染まりにくい部分。そのため、ブリーチ溶剤を一番最初に塗り始めるのをおすすめします。後頭部の分け目や、髪を掻き分けた部分などを重点的に塗ると良いでしょう。
ムラを防ぐため髪の量より多めに用意しておく

髪の量や長さにもよりますが、溶剤は多めに用意しておくこと安心です。塗り漏れでムラになると綺麗に仕上がりません。余っても保存出来るブリーチ剤もあるため、多めに用意しておくと良いでしょう。
楽々、かんたん♪セルフでブリーチヘアになろう!
ブリーチ剤は、溶剤の種類やメーカーによって脱色力や使いやすさが変わります。自分でブリーチするのは少し手間がかかりますが、時間とお金の節約になりますし、気軽にブリーチヘアを楽しめます。ブリーチをした後は、しっかり髪の毛をケアすることも忘れずに!
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