
現役スタイリストに聞いてみた!ハーブカラーってどういうものなの?
髪にツヤを与えながら染めることができるハーブカラー。そんなハーブカラーの特徴とメリットをLano by HAIR(ラノバイヘアー)の岡崎未夢(オカザキミユ)さんにご紹介していただきます!
ハーブカラーの種類とその特徴
ハーブカラーとは
(岡崎さんのコメント)
ハーブカラーには3種類あります!
まずは、化学的なものを一切使わない天然100%のものです。2つ目に少し化学染料を使用したほぼ天然のものがあります。3つ目がアルカリカラー剤にハーブを配合するエッセンスのものです。
化学的なものを一切使わない天然100%のもの
(岡崎さんのコメント)
ヘナはオレンジ味があるため基本的髪の毛をオレンジに染められます。ヘナは短時間で染めることはできないので、っかり染めるためには1-2時間ぐらい必要とします。
時間はかかりますが、化学的なもの一切使わないのでダメージはありません!
少し化学染料を使用したほぼ天然のもの
(岡崎さんのコメント)
化学染料入りのハーブカラーのヘナというものがあります。化学染料以外の大部分はヘナなどの自然由来成分でできています。
なので、ほぼ天然のもになります。少しでも化学染料を入れることによって、色のレパートリーが増えてたり染まる時間が短くなったりとメリットがありますよ!
アルカリカラー剤にハーブを配合するエッセンスのもの
(岡崎さんのコメント)
ほぼ普通のカラー剤と変わりはないのですが、自然由来成分が少し入っているということです!
前者の2種類では補えないところを補うためにつくられてもので、カラーの種類が少ないという弱点を補ってくれます。
ハーブカラーのメリット
自然由来成分で被れを防ぐ
(岡崎さんのコメント)
ハーブカラーは被れにくく染まるという点で人気のあるカラーです!
通常のカラーができない人はほとんどアルカリにしまった被れたりジアミンアレルギーなどがあることが多いです。ハーブカラーは自然由来成分のものなので化学的なものによる被れるトラブルがなくなります。
ハーブカラーで髪に優しくイメチェン♪
今回、記事にご協力いただいた美容師さんは↓コチラ↓
■岡崎 未夢さんの強み
☑ライフスタイルに合ったヘアスタイルの提案

HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。
消費税法による総額表示義務化(平成16年4月1日)に伴い、記事中の価格・料金表示は最新の情報と異なる場合がございます。ご利用やご購入の際には最新の情報をご確認ください。
関連する記事
-
3Dカラーとは?髪に立体感を出す人気のヘアカラー&おすすめスタイル
3Dカラーは、ベースカラーにハイライトやローライトを組み合わせて、髪に立体感と奥行きを出せる人気のヘアカラー。透明感のある仕上がりや外国人風スタイルを叶えられると話題です!この記事では、レングス別におすすめの3Dカラーのヘアスタイルをご紹介します。
更新日:2025.03.159454
-
50代にぴったりの白髪ぼかし&若見えハイライトで楽しむ大人髪
白髪を目立たせたくないけれど、暗く染めるだけは避けたい…。そんな50代の髪にも、ハイライトなら自然になじんで、おしゃれな動きや明るさをプラスできます。
更新日:2025.03.017126
-
大人ヘアの新常識!「筋感ハイライト」ってどんな感じ?
ハイライトの中でも細めのラインを入れて、髪の動きや立体感を引き立てるカラーのこと♡ さりげないのにこなれ感が出て、大人っぽく垢抜けた印象に仕上がります。
更新日:2025.02.014110
-
ブリーチあり・なしで叶える!ピンクバイオレットの魅力を引き出すヘアカラー
ピンクバイオレットは、色味によってガラリと印象が変わる魅力的なカラーです。ブリーチあり・なしに加え、暗めや明るめ、さらにインナーカラーやグラデーションといった応用スタイルも自由自在。今回は、そんなピンクバイオレットのさまざまなスタイルをご紹介します!
更新日:2024.09.245542
-
パープルのインナーカラーで大人可愛いスタイルを演出!黒髪にも映えるトレンドカラー
ちょっと髪色に変化をつけたいなら、今注目のパープルのインナーカラーがおすすめ!さりげなくおしゃれで、普段のスタイルにも簡単に取り入れられるカラーです。
更新日:2024.09.1418100