オフィスOKのインナーカラー特集!黒髪&ブラウン系がおすすめ♡
仕事中だっておしゃれがしたいという人のために、オフィスOKのインナーカラーを紹介します!会社の規則の範囲内で楽しむためのインナーカラーのポイントも説明しているのでぜひ参考にしてみてください♪
オフィスOKのインナーカラーのポイント
トーンの差を小さくする
オフィスOKのインナーカラーのポイントはいくつかあります。一つは、トーンの差を小さくすることです。これによってインナーカラーをしていると周りが一度でわかるような派手さをなくすことができるからです。馴染みも良く、違和感がありません。
抑えめの色味を選ぶ
これは言わずもがなですが、インナーカラーだとしても派手な色味であればオフィスではNGとなってしまいかねないので、抑えめの色味を選びましょう。寒色系は目立つので暖色系を中心に、暗めのカラーを選択してみてください。
イヤリングカラーやインナーハイライトにする
せっかく染めるなら明るめの色も入れたいというのであれば、ナチュラルな形でイヤリングカラーやインナーハイライトを入れてもらいましょう。これであれば自然にまとまり、むしろおしゃれ上級者のような仕上がりになります。
オフィスでの規則について美容師に伝える

インナーカラーを入れる時には、失敗しないように美容師にオフィスの規則について伝えましょう。どれくらいの明るさまでOKなのか、普段どんなヘアスタイルで出勤しているのか伝えましょう。暗めでもかわいいカラーはたくさんあるので美容師に提案してもらうのもいいですね。
オフィスの規則は事前に確認がおすすめ

インナーカラーを入れる前に、オフィスの規則を確認しておきましょう。せっかく染めたのに明るすぎると注意されて戻さないといけないのはもったいないですよね。髪色について何トーンまでOKなのか、しっかり確認してから美容室に行くことをおすすめします。
【黒髪】オフィスOKのインナーカラー
ダークブラウン
黒髪にインナーカラーをする場合、オフィスOKとなるのは黒と馴染む色です。ダークブラウンはその定番ですね。暗めの色なので、インナーカラーだと良い塩梅のおしゃれになります。
ダークブルー
ブルーというと派手髪なイメージがあるかもしれませんが、ダークブルーはインナーカラーとしてさりげないおしゃれ感が抜群です。チラ見えするくらいにとどめておけばオフィスでもOKです。ベースのカラーは茶髪よりも黒髪の方がマッチしますよ。
アッシュブラウン
アッシュブラウンは黒髪と馴染みが良く、発色を考えてもインナーカラーに向いています。くすんだ色味が程よく派手さを抑えられており、個性を引き出してくれるのがポイントです。もしどの色にしようか迷ったらまずアッシュブラウンのカタログを見てみてください。
アッシュグレー
落ち着いたインナーカラーを目指すならアッシュグレーがおすすめ。グレーは黒髪と合わせると透明感が出せるので、髪の内側が明るくなったようなイメージになります。毛先重めのヘアスタイルとも相性が良いです。
グレージュ
グレージュは、グレーとベージュを合わせたような色です。グレーだけだと物足りないといった場合には、少しブラウン系を合わせてみてはいかがでしょう。こちらも違和感なく黒髪に溶け込める暗さに調節してもらうとかなりおしゃれな印象になります。
【ブラウン】オフィスOKのインナーカラー
グレージュ
グレージュはブラウンと相性が良いので、初めてインナーカラーを入れるならこちらがおすすめです。少しのインナーカラーを入れるだけで、垢抜けた印象になりますよ。
シルバーアッシュ
シルバーアッシュもブラウンのインナーカラーとしては主張しすぎず、オフィスでさりげないおしゃれとしてアピールできる良い色です。ただのアッシュではなくシルバーが入っているところがポイントです。
ダークレッド
ブラウンは赤みが入っているので、もちろん赤のインナーカラーは合いますよね。ただ真っ赤でなくダークレッドだとより一層ブラウンと馴染みます。インナーカラーだとオフィスでも違和感なく存在感をアピールできます。
ミルクティーベージュ
ミルクティーベージュは少し明るめの色なので、インナーカラーをしっかり目立たせたい人におすすめ。インナーカラーが外に見えるように結ぶと、ただのひとつ結びもおしゃれヘアになります。
ピンクブラウン
ブラウン系には同じくブラウンという名前が入ったピンクブラウンも似合います。ピンキッシュな色合いを入れると可愛らしくなるのでモテ要素も詰まっています。ブラウン系とピンクの境目を目立たせないようにすればより自然にまとまります。
ルールの範囲内でできる限りのおしゃれを♡
オフィスでもおしゃれがしたい方はたくさんいます。カジュアルすぎないワンポイントカラーなら試してみても楽しいので、インナーカラーでおしゃれを楽しんでみましょう。
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